日別アーカイブ: 2014 年 9 月 12 日

日本学術会議公開シンポジウム「サービス学の新たな展開」!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

日本学術会議公開シンポジウム「サービス学の新たな展開」が以下の通り開催されます。サービス関係の研究があちらこちらで動きだしています。サービス創造学部もサービス創造の研究に地道に、そして戦略的に取り組んでいます。

日本学術会議公開シンポジウム:https://sites.google.com/a/serviceology.org/araisympo140930/

日時:2014年9月30日 13:00~17:00

会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス交流棟 402号

******シンポジウム公式HPより*******

開催趣旨

  サービスに対する科学的認識が進んでいる。従来、経済学や経営学の対象であったサービスについて、工学など諸領域からの取り組みが活発化している。第三次産業が雇用でもGDPでも7割を超えている状況を鑑みるなら、サービスに関する学術的取組み方法を日本学術会議としても明確に示していく必要があろう。そのために、サービス学分科会が活動を始めたのである。

 サービス学の分野では、サービス活動の解明、サービス生産の高効率化、価値共創のあり方などについて研究が広がっている。そこで本シンポジウムでは、サービスを学術的にどのように扱うかについて討論する。サービスの研究方法、設計方法を論じ、社会での受容や技術予測を眺め、サービスに対する日本学術会議の取り組み方法を議論する

主催:日本学術会議 総合工学委員会 サービス学分科会

共催:日本学術会議 機械工学委員会 生産科学分科会

後援:サービス学会、科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)サービス産業生産性協議会、電子情報通信学会情報処理学会

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◆大学広報誌「Inside」 http://mit.prof.cuc.ac.jp/fsiblog/2014/04/05/18531

最新学部パンフレット:http://mit.prof.cuc.ac.jp/fsiblog/2014/04/12/18621

◆学部インハウスメディア「Kicky」 :http://kickycuc.jp/

◆サービス創造学部HP :http://www.cuc.ac.jp/dpt_grad_sch/service/index.html

現代組織論の原典“Organizations(2nd ed.)”を読む。組織を読み解く手がかりたくさん!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

8月21日に出版されたマーチ&サイモン『オーガニゼーションズ:現代組織論の原典(第2版)』を読んでます。何度も読んだ経営学必須のテクストだけれど、やっぱり組織論は面白い。現実の組織行動を読み解く切れ味鋭い手掛かりたくさん。

組織的行動、「古典的」組織論、動機的制約:組織内決定&参加の決定、組織における葛藤・対立、合理性の認知限界、組織における計画と革新。

http://www.diamond.co.jp/book/itemcontents/9784478021767.html

オーガニゼーションズ

学生時代に坂井正廣ゼミで2年間読みこんだ現代組織論の創始者バーナードの『経営者の役割』も再読しようと思う。

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