月別アーカイブ: 2017年7月

下克上!鷗録

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この度、千葉ロッテマリーンズ語録集『下克上!鷗録』(編著:千葉ロッテマリーンズ/発行:セブン&アイ出版)が発売されました。そして、サービス創造学部「千葉ロッテ・プロジェクト」のメンバーが、本書の出版に関わらせていただきました。

監督・コーチ・選手たちのコトバ探しから、選手プロフィールの調査・編集業務、タイトル案企画、原稿全体の校正業務、書店向けのチラシ作成、POP作成、営業業務など、本当にさまざまなことを体験させていただきました。奥付にはプロジェクトメンバー全員の名前を掲載していただきました。産みの苦しみを味わった分、学生たちの喜びもひとしお。苦労が形となって世の中の書店に並ぶのは、さぞかし嬉しいことと思います。

出版・販売にまつわるさまざまなことを教えてくださった株式会社セブン&アイ出版の石塚明夫編集長、編集に関して色々アドバイスをくださった株式会社カウボーイソングの岩川悟取締役、そしていつも学生たちを真摯にサポートしてくださる株式会社千葉ロッテマリーンズの瀬田友樹特命講師をはじめ、関係各位に心より感謝申し上げます。

セブンイレブン、書店、Amazon等で販売中です。ぜひお手にとってご覧ください。学生のみなさん、いい経験になってよかったですね!

 

サービス創造学部 専任講師(千葉ロッテ・プロジェクト担当) 中村聡宏

 

奥付に全員の名前が。

 

市川駅の書店には、学生手づくりのPOPも。

 

「Cafe Green Garden」

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サービス創造学部の准教授の滝澤淳浩です。

コミュニティカフェ・プロジェクトの学生25人は、7月5日から3日間限定で緑豊かな千葉商科大学のキャンパス内で初のオープンカフェ「Cafe Green Garden」を企画運営しました。

爽やかな風を感じながらアイスコーヒーやオリジナルドリンクを片手に優しいBGMを耳に静かな心地よい時間をすごしていただきました。

プロジェクト広報グループからのfacebookやtwitterでの情報発信と大学の戦略広報センターのみなさんのご協力でテレビやFM放送でもご紹介いただき、学内の学部の垣根を越えた多くの学生や教職員の皆さんのほか沢山の近隣の方にもお越しいただけました。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」。学生25人で優しいあたたかい新しいスタイルのCafeが出来ました。これが最高のサービスだと私は思います。

この3日間を準備の段階からもう一度しっかり振り返り、また新しい心地よい新しいサービスを秋のイベントに向けてみんなで創り出していきます。

 

 

近藤薫の『音を楽しむ』

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サービス創造学部専任講師の中村聡宏です。

今年のスポーツ・エンターテインメントサービス論(Cheers!)に音楽家の近藤薫さんがゲストスピーカーとしてきてくださいました。

業界事情、ご自身のキャリア、アーティストに求められるマインド……。途中から、声量溢れる美しい歌声を交えながら、ライブのMCのように講義をしてくださいました。

セットリストは、ハロー&グッバイ/flower note/たこ焼の唄/もうひとりの君。

ザッツ・エンターテインメント。

楽しく学んだ方が、きっと記憶に残るはず。自分自身、まだまだ工夫・進化をしていかねば、と再認識できました。教員の私も、たくさんの刺激をいただいて成長してまいります。

 

ジェフユナイテッド・ホームゲーム観戦バスツアー

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7月1日(土)、サービス創造学部の「ジェフ千葉・プロジェクト」のメンバーたちが、Jリーグのクラブ「ジェフユナイテッド市原・千葉」のホームゲーム観戦バスツアー開催に向けたテストイベントを行いました。

「サッカー観戦に行こう!」といっても、なかなかサッカー観戦に興味のない若者たちをスタジアムへと誘うことはできません。そこで、地元・千葉の魅力を知るための「グルメ」「レジャー」「観光」「交流」などと「サッカー観戦」を結びつけようと、昨年度ジェフユナイテッド社に提案したのがこの「ホームゲーム観戦バスツアー」の企画です。これまで、サポーターを募って相手チームの地域へ観戦に行くアウェイツアーは開催されてきましたが、ホームゲームを観戦するバスツアーは開催されていないということもあり、同社からも「ぜひ実現させましょう!」という声をいただきました。今回は、秋学期のツアー開催に向けたテストイベントとして実施されました。

マザー牧場と富津公園を回り、フクダ電子アリーナへと向かうプランに、プロジェクトメンバーと有志希望者を加えた33人が参加。一行は西船橋駅南口に集合し、出発。一路、マザー牧場へ向かいます。

 

バスの中では、学生の司会のもと、さまざまなゲーム企画が用意されていました。

 

マザー牧場では、動物と戯れるファームツアーや、羊、牛、豚、野菜食べ放題のジンギスカンなどグルメも楽しみます。

 

続いて訪れた富津公園。あいにくの曇り空でしたが、それでも展望台からの景色はなかなかの絶景でした。

 

いざ、フクダ電子アリーナへ。バスの中で応援練習をして、臨戦態勢は万全です。

 

スタジアムに着くと、空には晴れ間が広がってきました。そして、いよいよキックオフ。

この日のジェフは、終始ボールを保持しながら自分たちのペースでゲームをコントロール。前半を1-0で折り返すと、後半は3ゴールを重ねて4-1で、見事大分トリニータに勝利。ツアー参加者の中には、サッカー初観戦のメンバーもいましたが、なかには決定的なゴールシーンを動画で収めた人も。一同大興奮の結果となりました。

 

手応えと反省と。終了後の学生たちからは、すでにさまざまな意見が出ています。本番に向けては、ここがスタート。この経験をいかしながら、秋のツアーへとどのように結びつけていくのか、今から楽しみです。

 

サービス創造学部 専任講師 中村聡宏