映画でサービス創造!

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サービス創造学部の公式サポーター企業と連携した講義『イオンエンターテイメントによる「映画興行市場におけるサービス創造」』(講義名:サービス創造実践1B)が、今年も最終回を迎えました。

今年度は、昨年度以上にアウトプットを意識して、グループワークの時間を増やすカリキュラムに。もちろスクリーンを貸し切って支配人からお話を伺い、映画鑑賞をするという課外講義は今年も健在。

最終回は、プレゼン大会。
履修メンバーたちは、人気映画の名前を冠した7チームに振り分けられ、サービス創造のアイデアをプレゼンテーション。サービスに関するソフト面のアイデアや、施設に関するハード面のアイデアなど、様々なアイデアが提案されました。

「千と千尋の神隠し」チームが最優秀賞を獲得。

コスト面を含め実現可能性が高いサービスというソフト面のアイデアが高い評価を受けました。イオンシネマで映画観覧できる「ペア招待券」が、メンバー全員にプレゼントされました。

最後は、小金澤剛康取締役からの講評。プレゼンに対するアプローチについてのアドバイスや、ご自身の体験に基づくメッセージなどをいただきました。学生たちもひとつひとつの言葉に頷きながら、「自分事」として聞いてくれていました。

自分の大学時代を振り返ると、率直に羨ましいと思えてしまう贅沢講義。そんな講義をこれからも提供していきたいですね。

イオンエンターテイメントの皆さまに心から感謝申し上げます。

サービス創造学部 専任講師
中村聡宏

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