月別アーカイブ: 2018年8月

三大学合同ゼミ合宿

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こんにちは。サービス創造学部の坂井です。

昨日までの3日間(8/23~8/25)、ゼミ合宿のため宮城県仙台市の秋保温泉に行って参りました。
今回のゼミ合宿は、青森公立大学(藤沼ゼミ)、石巻専修大学(杉田ゼミ)、千葉商科大学(坂井ゼミ)の三大学合同で開催されました。私のゼミからは2、3年生(研究2・研究3)13名が参加し、総勢54名によるゼミナールが、合宿形式で行われました。
開催場所、会場の手配、ゼミナールの運営方法は、すべて三大学の学生たちが話し合って決めました。学生たちは夏休み期間中も大学に集まり、研究報告の準備を行いました。

会場は、創業約400年の老舗ホテル岩沼屋。

初日は、各大学から2グループずつ、研究報告を行いました。

千葉商科大学のチームは、それぞれ「スマホソーシャルゲームの経済分析」「AIによって奪われる仕事、奪われない仕事」というテーマで報告。フロアーからいくつもの質問を頂きました。
2日目は三大学の交流を図るため、小グループに分かれてレクリエーションをした後、初日のテーマについてディスカッション。
また、特別ゲストとして小笠原英司先生(明治大学名誉教授)をお招きし、ご講演頂きました。

普段接することの少ない他大学の学生と交流し、多くのことを学ぶと同時に、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ご講演頂きました小笠原英司先生、一緒にゼミ指導をして下さった藤沼司先生、杉田博先生、どうもありがとうございました。
幹事の大平愛子さん(青森公立大学)、武藤有哉君(石巻専修大学)、渡邉大介君(千葉商科大学)、大役お疲れさまでした。とても有意義なゼミ合宿ができたと思います。幹事の三人にも御礼を申し上げます。
青森公立大学、石巻専修大学の学生の皆さんにも大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。

真夏の汗だくフィールドワークの後は、おいしいイタリアンで愉悦のひと時を‼

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サービス創造学部長の今井重男です。
本日、次女(小4)の夏休みの課題「多摩川を調べる」で、河口右岸をフィールールドワークしました。電車バスを乗り継ぎ川崎市殿町へ。多摩川岸から臨む向う岸には東京国際空港(羽田空港)が広がります。バス降車後に堤防上の舗道を歩くこと片道1.5㎞で河口標識につきました。暑い中、汗だくになり歩き調べた後は、パワーランチと称しラ・チッタデッラにあるIL PACIOCCONE DI CHIANTIへ。このお店はイタリア政府認定(国際認定「MOI(イタリアホスピタリティー国際認証マーク)」)を取得した学部公式サポーター企業のクオルス社が経営しています。同社の銀座店舗TRATTORIA del PACIOCCONEでは現在学部3年生がインターン研修を受けています。
歩き疲れた私たちは、マルゲリータピザに、トマトソースのスパゲティに、お肉いっぱいのタリアテッレに…、それからキンキンに冷えた白ワインのカラフェを2つでいただき、最後に長女のお土産ピザ一枚をいただきました。次女の多摩川河口の学習以上(?)に、改めてイタリアンを学ぶお盆の一日となりました。和田正博店長、ごちそうさまでした!!

http://www.quals.jp/il_pacioccone_di_chianti/

企業から学ぶ:春学期も大勢の方々にご登壇頂きました!

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サービス創造学部の坂井です。

2018年度春学期も、大勢の企業の方々が、サービス創造学部で講義をして下さいました。

まずはサービス創造実践。これは公式サポーター企業に全面的にご協力頂く授業で、「冠講座」とも呼ばれています。
春学期は、福祉や介護等のサービスを全国で提供しているアビリティーズ・ケアネット㈱の皆さまに、全8回の講義をご担当頂きました。学生たちは、高齢者や障害者の生活を疑似体験する演習にも参加し、障害をお持ちの方の立場を理解した上で、実践の面からサービス創造の本質を学ぶ機会を得られたと思います。

また、プロフェッショナル・アカウンティングサービス論、調査法、統計学は、実際にビジネスの世界でご活躍されている方々に、ご担当頂きました。

その他の授業でも、約30名の企業の方々に、ゲストスピーカーとしてご登壇頂きました。
以下が、今学期ゲストスピーカーにご登壇頂いた授業の一覧です。
・サービス企業セミナー(2及び3)
・スポーツ・エンターテインメントサービス論
・フードサービス論
・交通サービス論
・広告論
・ホスピタリティ・マネジメント論
・サービス業界インターンシップ
・マナー・面接実践
・ディスカッション実践
・研究3(池田武俊ゼミ、宮澤薫ゼミ、山田耕生ゼミ)

ご協力頂きました企業の皆さまには、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
秋学期も引き続きよろしくお願い申し上げます。

プロジェクト報告:Hawaiian Party 2018(続き)

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サービス創造学部の坂井です。

8/4の記事でご紹介したHawaiian Partyについて、パーティ・プロジェクトの代表を務める鈴木陸央君(サービス創造学部3年生・写真中央)に話を聞いてみました。

坂井
「パーティ・プロジェクトでは、どのようなサービス創造を行っているのですか?」
鈴木君
私たちは、交流の輪を広げて貰いたいという願いを込めてパーティを企画しています。ゲスト同士が仲良く、また初対面同士でも楽しく過ごせるような、笑顔溢れる空間作りをすることが、私たちのサービス創造です。
坂井
「今回のHawaiian Partyを振り返って、今、どのように感じていますか?」
鈴木君
本当に多くの人が参加してくださり、感謝しています。改善しなければならないことも沢山ありますが、最低限ゲストの期待に応え、「満足」して頂けたかなと思っています。」
坂井
「今回のパーティを通じて、鈴木君が最も学んだことは何ですか?」
鈴木君
「準備期間が限られていたため、パーティ当日になっても不安要素はたくさんありましたが、そうした不安要素をプラスの方向に持っていけるよう、臨機応変に対応することの大切さを学びました。」
「また、ゲストの方々にもっと楽しんで頂くには、私たちの連携や思考の柔軟さが必要不可欠なため、プロジェクトメンバー内での連携を、さらに緊密にしていく必要があると感じました。」
次のパーティでは、ゲストの期待以上のサービスを創造し、「感動」させられるようなパーティを作りたいと思います。」

インタビューに答えてくれた鈴木陸央君をはじめとするパーティ・プロジェクトの皆さん、動画(8/4掲載)の撮影と編集を快く受けてくれた野口義彦君、指導にあたられた松本大吾先生、Kevin Miller先生、大変お疲れさまでした。学生の皆さんは、ぜひ今回の経験を自分自身の学びに生かして下さい。
次回のパーティも楽しみにしています。

プロジェクト報告:Hawaiian Party 2018

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サービス創造学部の坂井です。

7/20(金)に、パーティ・プロジェクトの学生たちが企画・運営する”Hawaiian Party”が、本学のキャンパス内で開催されました。これはサービス創造学部の授業の一環で行われたもので、毎年恒例の行事となっています。

今回のPartyの様子を、サービス創造学部4年生の野口義彦君が、動画にまとめてくれました。