ソウル、旅、サービス創造

LINEで送る

 

学部長の吉田優治です。

週末、韓国の学会会長をしている友人Y教授の招きで、ソウルへ2泊3日の週末旅行をしてきました。小学校から高校までクラスが8年間も一緒だった西尾客員講師(美術担当)と仲良し夫婦2組の初めての旅でした。Y教授の3日間にわたるホスピタリティーあふれる心遣いが、多くの心温かき人々との出会いや豊かな食文化を楽しむ機会を提供してくれました。

ソウルの夜は何をしよう.

Y教授家族との再会、来年に迫った大統領選挙の候補者への政策提言をめざす超党派の大学人たちとの交流、Y教授の知人で有名なキムチ名人のソウル郊外にある大邸宅へ招かれて名人手造りのキムチや料理をごちそうになったり、そこで集まっていただいた会社経営者、医者、元卓球韓国代表、マスコミ関係者、大学教授たちとの懇談、韓国伝統のプロ歌手に特別に歌っていただいたりと贅沢な旅となりました。下の写真は韓定食です。

全羅道の韓定食はおかずの量

アメリカでも、中国でも、イギリスでも旅をしていつも思うことは、「現地で友人になった人たちと戦争なんかできない。平和な世界を一緒に創りたい。いつまでも友達でいたい」ということ。今回の旅も、そんなことを感じさせてくれました。その意味で、公式サポーター企業のJTBやHISをはじめ、JAL、JR東日本、帝国ホテル、富士屋ホテル、リゾートトラスト、カヌチャベイリゾート、加森観光などの観光企業は、地域と地域、文化と文化、人と人を結びつける平和創造企業といっても過言ではないでしょう。これらの企業には、サービス創造の視点からさらなる進化発展を期待しています。そしてこれからも多くのことを学ばせていただきたいと考えています。

帰国後、西尾先生から旅とITを融合させて面白いことをしている会社の記事を発見したと連絡がありました。以下は、「travel like a human」を合言葉に事業展開する会社の共同経営者へのインタビュー記事です。新しい旅の創造ですね。http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/02/airbnb.html

最後に、ソウルの素敵なレストランを紹介したブログを紹介します。http://ameblo.jp/jonghye-sada/theme-10003879804.html (食とワインと私のこと) また旅をしたくなりました。

 

ソウル、旅、サービス創造」への1件のフィードバック

  1. サービス創造学部1年 三幣 ひとみ

    サービス創造学部1年の三幣です。
    吉田先生の旅行記を拝見させていただきました。
    率直に感じたことは、やはり人脈が強いと思いました。
    以前お話を聞かせていただいた、加賀電子の社長 塚本さんが仰っていた無形の財産の賜物だと思います。
    世界のどこに行っても、人との交流というのは必要だと思いました。
    人との交流があってこそのサービスだと思います。
    私も大学が推奨する上海ツアーに参加させていただきたいと考えているのですが、是非上海独自の文化や交流を実際に体験したいと思います。
    海外に出向き世界を知ることは大切だと思いますし、いかに人脈を広げていけるかが今後の人生に影響すると思います。
    吉田先生のように人との繋がりを深められるよう、まずは楽しみそして積極的に行動しようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です