投稿者「植草みさき」のアーカイブ

サービス創造大賞2017 学内表彰式

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サービス創造学部学部長の今井重男です。

本日、「サービス創造大賞2017」の表彰式がありました。

サービス創造大賞は、大学生、高校生を対象にした、いままでにない新しいサービスアイデアコンテストで、今年が10回目でした。今年は、15名の受賞者のうち3名がサービス創造学部生でした。

「企業課題部門・大賞」は「街のお料理教室」を考案した両角風奈さん(1年生)。料理上手なおばあ様のおいしい料理を食べながら、「豪華ではなくてもなぜか箸が進む料理を広めたい」と着想し応募してくれました。

「企業部門・準大賞」を受賞した黒崎裕基さん(1年生)は、貧困による飢えと飽食が共存状態にある世界的社会問題-フードロスへの対応法として「訳あり商品専門店―もったいない精神」を提案してくれました。

そして「優秀賞」を受賞した鈴木亜美さん(1年生)は、生まれ育った千葉県の農産物を広く知ってもらい、もっと消費してもらいたいと考え「千産千消でつながるサービス」を応募してくれました。

受賞された皆さんは、「もっとこうすれば便利なのにな・・・」と、日々の生活で思うことが重要だと話してくれました。

どうぞ皆さんも、今日から新しいサービスを考えて、来年の大賞に応募してください。

 

サービス創造大賞2016 学内表彰式

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「サービス創造大賞」タスクフォース委員長の安藤和代です。

2016年度のサービス創造大賞において、本学部の1年生2名が受賞したことはすでにお知らせしていましたが、2017年1月24日、関係者立会いの下、表彰式が執り行われましたのでご報告します。お二人には賞状と副賞が授与されました。

一般課題部門大賞の近江屋 佳穂さんは「来年も、再来年も応募したい」と意気込みを語り、企業課題部門優秀賞の大和久翼さんは「副賞で本を買って次のアイデアにつなげたい」と来年の大賞受賞に意欲を見せていました。