2018年末「紅白籠合戦」

LINEで送る

2019年、新年を迎えました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年末、12月29日・30日に船橋アリーナで開催されたBリーグ「千葉ジェッツ」のリーグ公式戦は、“千葉商科大学創立90周年マッチデー「紅白籠合戦」”として開催されました。

千葉商科大学サービス創造学部「千葉ジェッツ・プロジェクト」のメンバーが掲げた「紅組全力応援」のコンセプトどおり、ジェッツのホームアリーナ「船橋アリーナ」は、連日5,500人を超える超満員のジェッツブースター(熱烈なファン)で真っ赤に染まりました。京都ハンナリーズを相手に迎えてのホームゲーム2連戦は、アリーナを埋め尽くした赤の大声援に応える形で見事連勝。とくに30日の第2戦は、前半から京都にリードを許す展開でしたが、第4Qにジェッツが大逆転。連勝を「6」に伸ばし、B1リーグ東地区首位タイで2018年を終えました。

今年度の千葉ジェッツ・プロジェクトでは、満員のブースターにもっともっと大きな声を出して応援してもらい選手を後押ししてほしい、という願いから、「ブースト強化プロジェクト」と銘打ち、応援を活性化しようと取り組んできました。しかしながら、5,000人を超える大観衆の面前で、30人弱のメンバーで大きな声を出して応援を煽るのは、普通の大学生にとっては至難の業。非常に難しいチャレンジです。12月29日、1日目は、練習通りになかなか声も出すこともできず、会場を盛り上げるには不十分だったと言わざるを得ない学生たちのパフォーマンスでした。

迎えた12月30日、2日目。
「振り返ったときに『人生で一番はじけたのは2018.12.30だった』と思える日になるように、考えて行動して、自分の殻を打ち破る、悔いなき1日にしてほしい」
学生にはそれだけ伝え、各自が考え、仲間と相談し、やりぬく1日になりました。

試合前の応援練習、ティップオフセレモニー、ハーフタイム。そして、マッチデープログラムの「Go JETS」と書かれたページを振って会場を盛り上げるフリフリタイム。すべてで学生たちがベストを尽くして盛り上げてくれました。

接戦でもつれる試合展開と、学生たちが懸命にブースターを煽るコールが相まって、アリーナは最高潮に。大逆転で勝利を手にしたたジェッツから、この試合では3人がMVPに選出されました。そのうちの1人、今季秋田ノーザンハピネッツから移籍してきた田口成浩選手は、「千葉商科大学の学生の皆さんが会場を盛り上げてくれて、応援が力になりました。ありがとうございました!」とヒーローインタビューでコメントしてくださいました。学生たちにとってもその言葉がなによりご褒美になりました。

また、アリーナ内では、3つのブースで来場客をお出迎え。すべてのブースが当初の期待を大きく上回る成果を上げることができました。

【チャリティスタンプラリーブース】
東日本大震災復興支援財団とコラボしたブースでは、震災から7年経ってもまだまだ復興途上の被災地・東北を支援するためのチャリティスタンプラリー企画を実施。

【サマンサベガブース】
来年25周年を迎えるサマンサタバサジャパンリミテッドのブランド「サマンサベガ」とのコラボブースでは、同ブランドと千葉ジェッツで実現したコラボグッズの販売促進企画を実施。

【キッズ向け体験ブース】
学研教育みらいとのコラボブースでは、来年度以降実施予定の新企画のための、子ども向け体験イベントとアンケート企画を実施。

プロジェクトメンバーだけでなく、千葉商科大学チアダンスチーム「glitter’s」も、千葉ジェッツふなばしフライトクルーチアリーダーズ「STAR JETS」とコラボした懸命のパフォーマンスで、会場を盛り上げてくれました。

今年のプロジェクトリーダー米内紗菜さんは、glitter’sのメンバーということもあり、二刀流での大活躍でした。苦労も絶えなかったと思いますが、船橋アリーナをあとにするお客様が口々におっしゃっていた「楽しかったね!」の一言で報われたことと思います。

ブースト強化プロジェクトはここからがスタート。引き続き、2019年も千葉商科大学サービス創造学部では、千葉ジェッツ・プロジェクトのメンバーを中心に、千葉ジェッツふなばしをしっかり盛り上げて行きたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

千葉商科大学サービス創造学部
専任講師 中村聡宏

12月も活発にプロジェクト活動が行われています! ~ ブライダルサービスプロジェクト / パーティプロジェクト

LINEで送る

こんにちは。サービス創造学部の坂井です。
早いもので、今年も残すところ1週間ほどとなりました。
12月に入り、プロジェクトの学生たちによるイベントが続きましたので、今日はその一部をご紹介します。

まずは、<ブライダルサービスプロジェクト>から。
12/7(金)夕刻、学内でブライダル・ファッションショーとブライダル・セレモニー・ショーが行われました。
  
 

華やかな衣装をまとった学生たちに見とれてしまいそうです。
会場の装飾や照明、音響、プログラムなども丁寧に作りこまれていて、終始楽しませてもらいました。
プロジェクト代表の八木颯斗君(3年生)が、終了後にコメントを送ってくれたので、ご紹介します。
(以下、八木君コメント)
「イベント当日に近づくにつれて、沢山の壁にぶつかりましたが、まわりの仲間や教職員の方々、協賛企業の方々のご支援のおかげで、無事にイベントを成功させることができました。
プロジェクト活動を通じ、沢山の壁を乗り越えたことで、とても自信がつきました。この経験を今後の活動にも活かしたいです。」

 

続いて、<パーティ・プロジェクト>です。
12/21(金)に、毎年恒例となったYellow Partyが開催されました。   
今年のテーマは「FIRST CLASS」。豪華な空の旅をイメージさせる内容でした。
料理、会場の雰囲気、スタッフのホスピタリティが、参加者みんなを楽しませてくれます。
大学のチアリーディング・チーム glitter’sも、CAに扮してダンス・パフォーマンスを披露してくれました。

 

こうしたイベントに参加し、提供されるサービスを通じて学生たちの成長を感じることが、何よりも嬉しいひと時です。プロジェクトの学生の皆さん、指導にあたられた仁平京子先生(ブライダル)、松本大吾先生、ケヴィン・ミラー先生(パーティ)、楽しい時間をありがとうございました。

さて、本日で年内の授業が終了し、明日から来年1月6日まで、大学の授業は冬季休暇に入ります。
しかし、サービス創造学部の学生たちは、休暇期間中も様々な学びに挑戦しています。
12/29、30の両日には、千葉ジェッツの公式戦をサービス創造学部の学生たちがプロデュースする予定です。
また、休暇明けの1/10、11の二日間、カフェ・プロジェクトによるカフェもオープンします。
それらの様子は後日あらためてご報告しますので、どうぞお楽しみに。

12月29日・30日 紅白籠合戦

LINEで送る

12月29日(土)、30日(日)に行われるB.LEAGUEのB1リーグに所属するプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」の公式戦(シーズン第17節)となる京都ハンナリーズ戦は、「千葉商科大学創立90周年記念マッチデー」として開催されます。この試合、サービス創造学部千葉ジェッツ・プロジェクトのメンバーがプロデュースします。

今年のマッチデーは年末ということもあり、「紅白籠合戦」(籠球=バスケットボールにちなみ……)と命名。
赤色がチームカラーの千葉ジェッツふなばしを紅組、白いユニフォームを着用する京都ハンナリーズを白組になぞらえ、「紅組全力応援!」ということで、千葉ジェッツを応援します。船橋アリーナを真っ赤に染めて熱い声援を送り、今年を締めましょう!

「ブースト(応援)強化プロジェクト」
「株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとの新たなコラボレーション」
「被災地東北を応援するチャリティー企画」
「子どものスポーツを応援するためのアンケート調査活動」
「大学&学部CM」

など、学生たちも新たな取り組みにチャレンジします。

週末のイベントに向けて、学生たちも追い込み作業中です。
学内販売チケットはおかげさまで完売いたしました!
※なお、一般販売では2階自由席・1Fゴールピット車いす席に若干残席があるようです(12月24日現在)。

学生たちがプロフェッショナルとタッグを組んで、苦労しながら制作した告知CMも、ぜひご覧ください。
プロジェクトメンバー一同、船橋アリーナでお待ちしております。

千葉商科大学サービス創造学部 専任講師
中村聡宏(スポーツビジネス・プロジェクト担当)

サービスデザインについて考える

LINEで送る

 千葉商科大学サービス創造学部の神保雅人です。

 本日の『サービス創造実践2B』では,株式会社日立製作所 東京社会イノベーション協創センタ 主任デザイナーの柴田吉隆様をお迎えして,『サービスデザインについて考える - 社会システムのデザインの現場から』という題名で,デザインの変化,デザイン的なものの捉え方,これからのデザインの役割といった導入から始まり,サービスデザインや最近展開されているビジョンデザイン(外部リンク) についても豊富な実例の紹介を交えてお話しいただき,大変勉強になりました。

 なお,学生達のレポートに関係してきますので,ここでの詳細な内容紹介は差し控えます。

授業風景全体

授業風景全体


ゲスト講師

ゲスト講師

チケット事業の基礎知識

LINEで送る

 千葉商科大学サービス創造学部の神保雅人です。

 本日の『サービス創造実践2B』では,ぴあ株式会社事業統括推進室室長の増田朋広様をお迎えして,『チケット事業の基礎知識 ― チケットビジネスの歴史的な背景と基礎知識 ―』という題名で,チケッティングサービスの歴史,現状及び今後の展望について貴重なお話しを伺いました。また,最近展開されているソリューション事業についてもお話しいただき,日頃身近なところでお世話になっている企業でもB to Bのビジネスに関しては直接見えていないことが沢山あるものだと再認識しました。

 なお,学生達のレポートに関係してきますので,ここでの詳細な内容紹介は差し控えます。

授業風景全体

授業風景全体


ゲスト講師

ゲスト講師

成長が感じられる学部生、社会で活躍する卒業生に会うのは、とても嬉しいことです。

LINEで送る

千葉商科大学サービス創造学部長の今井重男です。

本日、大学主催の「第14回CUCアライアンス企業フォーラム」が開催されました。アライアンス企業とは、千葉商科大学と就職に関する協力協定を結んだ企業のことで、その数は現在780社に及びます。本日のフォーラムには、アライアンス企業260社にご参集いただきました。

3部構成の第一部に学部での学びを学生が語るプログラムがありました。赤いTシャツを着てプレゼンするのは、千葉ジェッツプロジェクトで活躍する米内さん。およそ500名を前に、プロジェクト活動を中心に、いきいきとプレゼンテーションしてくれました。

2枚目の写真はフォーラムに参加くださった株式会社ヤナセの採用課長 遠藤さんと総務の大泉さん。遠藤課長は、私の前職ヤナセ時代の同僚で、大泉さんは私のゼミ卒業生(2016年卒)です。「いい学生がいたら、ぜひ紹介してほしい」と話をしてくださいました。

また、フォーラムでは「第1回OB-OG OF THE YESR」の表彰がありました。本学卒業後にアライアンス企業で活躍する方を企業から推薦いただき、学内審査を経て決定します。審査は、①社内外にインパクトを与えた、②果敢にチャレンジしている、③周囲を巻き込むチカラ、④エポックメイキングを審査基準に行われました。栄えある第1回の入選者として2014年にサービス創造学部を卒業した、広島建設株式会社に努める安村美咲さんが選ばれました。安村さんも前出の大泉さん同様に今井ゼミの卒業生で、大学時代から前向きな女性でしたが、それは社会人となった今でも変わらないのだと思います。

成長が感じられる学部生、社会で活躍する卒業生に会うのは、とても嬉しいことです。これからも、一所懸命に学部教育に不断に努力しなければ、と決意を新たにしました。

ジェフ千葉・プロジェクト ホーム観戦バスツアー

LINEで送る

11月17日(土)は、公式サポーター企業であるジェフユナイテッドが運営するジェフユナイテッド市原・千葉の今季最終戦(vs栃木SC)でした。この日、昨年に続きサービス創造学部「ジェフ千葉・プロジェクト」の学生たちが全て企画した「ホーム観戦バスツアー」(主催:エイチ・アイ・エス)を開催、60人あまりがバス2台で参加しました。

9時に津田沼駅を出発。バスの中では、近藤直也選手からツアー参加者のみなさん向けにいただいたメッセージを全員で視聴。フクダ電子アリーナに到着してからは、ジェフさんのご厚意でピッチサイドで写真撮影の機会をいただきました。さらに、ユナイテッドパークに移動し、クラブハウスの会議室を貸し切って、プレゼント盛りだくさんのゲーム大会を実施しました。

その後、いよいよ待ちに待った試合を観戦。初観戦のみなさんにはちょっと残念なスコアレスドローという結果でしたが、それでも、絶体絶命ともいえる相手のPKを止めるファインセーブがあって、スタンドのファンと一体となって盛り上がりました。

試合観戦後は、東京ドイツ村へ。「インスタ映え」間違いなしの圧倒されるようなイルミネーションに、一同大興奮。フォトジェニックコンテストも大いに盛り上がりました。

なんと、今回のツアーには、来季ファンクラブへの入会権がセットになっていたものなので、ファンクラブ特典である来年の観戦チケットとタオルマフラーもゲット! 年明けお手元に届くのを楽しみにお待ちください。というわけで、参加者のみなさんも笑顔がいっぱいでした。プロジェクトメンバーにとっては反省点も多かったことと思いますが、それを糧に今後に生かしてほしいと思います。

ご参加いただきましたみなさん、本当にどうもありがとうございました!

中村聡宏
千葉商科大学 サービス創造学部 専任講師 
(ジェフ千葉・プロジェクト担当)

静岡にて

LINEで送る

こんにちは。
サービス創造学部の坂井です。

夏のオープンキャンパスに続いて、入試やら新学期の準備やら原稿の締切りやらで慌しく過ごしているうちに、すっかり秋が深まってまいりました。

さて、この週末は学会に参加するために、静岡に行って参りました。日本マネジメント学会(旧・日本経営教育学会)という経営学系の学会であるため、普段はあまり参加することはないのですが、会計学の先生がご報告なさるということで、コメンテーターをお引き受けするすることになりました。

静岡もなかなか来る機会のない土地でした。新幹線で通過することは何度もありましたが、静岡で下車したのは今回がはじめてでした。本学部には静岡出身の学生も多く、こんなに明るく穏やかな良いところで生まれ育ったのかと、何人かのゼミ生たちを思い起こしました。

またこの学会はサービス創造学部とも縁があり、行く先々で「吉田優治先生(前学部長)はお元気ですか?」と声をかけて頂きました。もうお一方、この学会でご活躍された本学部の先生がいらっしゃいます。中村秋生先生です。ある先生から、「中村秋生先生は?」と声をかけられたので、「実は ...」とお答えすると、「経営教育に誰よりも情熱を持っておられたのに」と、大変残念がられていました。
教育と研究を融合させるというのは、簡単なことではありません。そうした難問に情熱を捧げられた中村秋生先生に思いを馳せながら、帰路についています。

明日からまた授業です。少しでも実り多い授業となるよう頑張らなければと、思いを新たにしています。

千葉商科大学スペシャルマッチデー創立90周年感謝祭

LINEで送る

2018年9月18日にZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ公式戦vs福岡ソフトバンクホークス戦を、「千葉商科大学スペシャルマッチデー創立90周年感謝祭」と題して、開催しました。サービス創造学部「千葉ロッテ・プロジェクト」のメンバーがプロデュースしたさまざまな企画で、お出迎えいたしました。

ファーストピッチセレモニーは、女子軟式野球部のエース・小川芽生さんが登板。元マリーンズで、国際教養学部の里崎智也特命講師がキャッチャーを務めました。

また、吹奏楽部も国家吹奏を担当しました。

今年も、選手のサイン入りグッズが当たるチャリティ抽選会を開催。この夏、2011年に被災した東北を訪問してきたメンバーたちが、その現状を伝えようと作成したパンフレットを配布しました。今年は、「北海道胆振東部地震」「平成30年台風21号災害」の被災地支援もあわせて実施。チャリティクリアボトルの販売も含めて、東日本大震災復興支援財団およびソフトバンク社への募金額は、昨年を20万円以上大幅に上回る377,814円となりました。ご協力ありがとうございました。

サービス創造学部の公式サポーター企業である「千葉ロッテマリーンズ」「千葉ジェッツふなばし」「ジェフユナイテッド市原・千葉」「オービックシーガルズ」のマスコット、マーくん、ジャンボくん、ジェフィ、しーがるくんが勢揃い。glitter’sとともに実施した記念撮影会も大盛況でした。

試合は残念ながら2−4と逆転負けでしたが、雨の中観戦にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
プロジェクトメンバーにとっては、活動内容に関する反省点もたくさんあり、多くの学びを得た様子です。数多くの方から温かい言葉をかけていただいた学生たちに、秋学期のさらなる飛躍を期待したいと思います。

サービス創造学部
専任講師 中村聡宏

ついに9月に入りました

LINEで送る

サービス創造学部の坂井です。

昨日から9月となりました。
この夏は列島を台風と豪雨、猛暑が襲いました。
被災地の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

大学の夏休みは8月6日に始まり、早3週間が経過しました。
学部の授業は9月24日スタートですが、明後日から校務が再開し、AO9月期の入試もあります。
高校3年生の皆さんは、入試に向けて奮闘中だと思いますが、悔いの残らないように最後まで頑張って下さい。その努力はきっと報われるはずです。

厳しい残暑が続いていますので、皆様どうぞご自愛下さい。