★サービス創造大賞2009 審査結果!!

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「サービス創造大賞2009」

はるオスカー

はるオスカー

~ 応募要領 ~

  • 課   題   「あったらいいな、こんなサービス」
  • 募集期間   2009年7月1日(水)~2009年10月31日(土)
  • 対   象   現役の高校生、一般の方、千葉商科大学の学生
<賞>
  • 大賞(1点)
  • 準大賞(2点)
  • 優秀賞(10点)
  • 高校賞(20点) 高校を通じて50件以上の応募があった場合に各高校内で1名選定

<審査委員会>
委員長・島田晴雄学長、副委員長・吉田優治学部長
委員「サービス創造学部」公式サポーター企業担当者
委員「サービス創造学部」教職員


 2009年度は、全国の高校生や本学在学生、一般の方から987件のご応募をいただきました。
受賞アイデアは各分野において先進サービスを提供し、本学部の教育と密接に連携している「公式サポーター企業」及び本学審査委員会による厳選な審査の結果、決定しています。

 

■大賞 1点

タイトル:「目の不自由な人用音声ナビ」

車用カーナビは場所を指定すると、音声で次は右だ左だと教えてくれます。その音声で道を教えてくれることを応用して、カーナビを人が持ち運び可能な大きさにし、イヤホンをつけて自分だけが音声を聞けるようにします。そうすることで、目の不自由な人でも道に迷うことなく一人で行きたい場所まで行けるように手助けするというアイディアです。

■準大賞 2点

タイトル:「旅行先でのレンタルショップサービス」

旅行で一番の荷物となる服や着替え、観光地にはキレイ・カッコイイ・オシャレな服を着たいというニーズに応えるために旅行先での衣服などのレンタルショップ店を設置する。取り扱う商品は若者向けの人気ブランドの洋服・アクセサリー・靴から婦人向けのもの、ルームウェアまで幅広く取り扱う。また各地方の行事に関する衣装なども地域の特色を出せるスタイルに(例:花火大会での浴衣)。商品には定価とレンタル料金(定価の5分の1程度)を表示。レンタル料金は現金で預ける。紛失・盗難に備え、商品を定価の2倍で買い取る契約をしておく。ある程度レンタルに使われた商品を低価格での販売も行う。

タイトル:「開けなくても中身が見える! エコにもなるスケルトン冷蔵庫」

私たちは普段、何回冷蔵庫を開けたり、閉めたりするのでしょうか。そうすると冷蔵庫は、温度が上がり、冷えがあまくなります。そのほかに開けるたびに温度が上がったら、地球温暖化にも影響がでてきます。そこで、私がいいなと考えるものは冷蔵庫を開けなくても中が見える透明型の冷蔵庫です。そうしたら、いちいち開けなくても中身がわかります。今、ソフトバンクが開かなくても中がわかる携帯電話を発売しています。だから、同じように冷蔵庫も見えなくても中がわかる冷蔵庫ができるといいなと思いました。そして少しでもエコになると地球に優しいと思います。これからは家電製品もエコが一番です。

■優秀賞 10点
タイトル:「タッチパネル式 降車お知らせサービス」


私は、アルバイト先に行くときにバスを利用します。普段は目的地が近付いて放送されたらボタンを押して降りますが、たまに押し忘れて目的地を通り過ぎてしまいます。そこで私は、乗った際にタッチパネル式の「目的地表」で自分の降りる場所を選択し、予約できるといったアイデアを考えました。その目的地を選択すると、目的地周辺の施設なども確認することができる。こんなサービスがあったら便利だと思います。


タイトル:「手荒れを防ぐうるおい水道水」


私があったら良いと思うサービスは、手荒れのしない水が水道から出てくる事です。特に冬場になると、女性は水で手が荒れやすくなってしまいます。また、毎日家事を行っている人にとっては、なかなか手荒れの治りが遅くなってしまいます。そこで、水道水にヒアルロン酸などの物質が入っていて、手が荒れない水、なおかつ安全で飲める水があったら、手荒れで悩んでいる人が減ると思います。また、この水でお風呂に入ると、肌がつるつるになり、入浴剤が必要なくなります。入浴剤がなくなれば、捨てる水がきれいになり、環境にすこしでも優しくなると思います。なので、手荒れのしない水があったらいいと思います。


タイトル:「オーダーメイド式携帯電話」


私が、あったらいいサービスと思うサービスは、携帯電話のオーダーメイドサービスです。最近の携帯電話には様々な機能が備わっています。その中には、使わないような機能もあります。使わない機能がついていて値段が高いのなら自分で携帯電話につける機能を選んで自分だけの携帯電話をもってみるのはどうでしょうか。方法は、携帯SHOPからなんにも機能の備わっていない本体を買い入れ、携帯SHOPの専用機械で自分のほしい機能だけをダウンロードします。この専用機械はタッチパネルを搭載しており誰でも簡単に操作できるようにします。このサービスを利用することにより、いらない機能がたくさんあるなどお客様の不満が減ると思います。


タイトル: 「高齢者事故防止自転車センサーサービス」


私たちが考えたアイデアは、自転車に乗る高齢者に向けたアイデアです。 お年寄りは耳が遠く後ろから来た自動車に気付かない事が、よく見受けられます。そこで考えたのは、自転車にセンサーを設置し後ろから来た自動車を知らせてくれるというサービスです。機能は、自転車の後ろに設置し自動車が接近するとそれを察知します。するとセンサーが反応し、音が鳴り、注意を促してくれます。メリットとして、高齢者と自動車の事故を減らせることが出来ます。


タイトル: 「幅広エスカレーター」


安全、安心な幅広エスカレーターを提案します。駅のエスカレーターは、通勤、通学の方で混雑しています。今、関東では左側は歩かない方、右側は歩く方となっていますが、エスカレーターが狭いため、歩く方とぶつかりそうになることがあります。また、仕事や学校が終わり帰宅時間になると、その疲れからか、歩かない側に集中し、行列ができ、歩く側がガラガラです。横一列で三人乗れるようにし、朝は安全で安心、夜は行列のできない快適なエスカレーターができるといいです。

 

高校賞 9点
タイトル: 「自動買い物カート」


タイトル: 「買い物時間の効率化」


タイトル: 「ドラッグストアに薬検索サービス」


タイトル: 「女性のための身だしなみグッズ自動販売機」


タイトル: 「お米を入れるだけで炊けちゃう炊飯器」


タイトル: 「洗濯してくれるスポーツジム」


タイトル: 「優先席付近で携帯電話の電源が自動的に切れるサービス」


タイトル: 「ジムのトレーニングマシンに発電機をつけるサービス」


タイトル: 「コンビニのドライブスルー化」

■「サービス創造大賞」全体講評

サービス創造学部 学部長 吉田 優治

全国から987件もの応募をいただきました。大賞・準大賞ばかりでなく、応募いただいたどのアイディアも、実際の生活のなかでの「心地よさ」・「快適さ」・「利便性」を実現しようとするものばかりでした。その意味で、サービス創造のニーズは、私たちの普段の生活に埋まっているのかもしれません。そのニーズを掘り起こすためには、多様な経験ばかりでなく、どこにニーズがあるのかを嗅ぎ分ける嗅覚をいつも鋭敏にしておくことが求められるのではないでしょうか。さらに買ってもらえるサービスにするには、サービスを具体化する技術や技能、さらには低コストの実現も考えねばならないでしょう。審査を通じて「サービス」がこれほどまでに幅広く、多様なものであり、それらが個人ばかりでなく、企業や社会を豊かにするものであることを再認識させられました。「サービス創造」は、これからの個人・企業・社会の将来を創りあげる基礎です。これからも様々な場面で「サービス創造」を続けてください。未来は皆さんの創造する力を求めています。※1 応募されたアイディアのなかには類似した「サがつくひらめき」もありましたが、どれひとつとして同じものではありませんでした。審査にあたっては慎重に審議し、大賞・準大賞などを決定しました。

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