作成者別アーカイブ: 中村聡宏

千葉ロッテ・プロジェクト2016完結

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新年はまだまだ始まったばかりですが、大学はいよいよ年度末。講義も最終回が近づいてきて、試験前の緊張感がキャンパス内を包んでいるような気もします。

そんな中、1年間走り続けてきた今年度の「千葉ロッテ・プロジェクト」も最終回を迎えました。このプロジェクトでは、年間の活動を振り返り、プロジェクトメンバー間投票によって選ばれる「ベストナイン」をはじめ、「特別功労賞」「ゴールデングラブ賞」「シルバースラッガー賞」そして「MVP」を選出し表彰しています。

今年のMVPは副リーダーを務めた3年生、渡辺祐太くんでした。リーダーの大柳莉奈さんを縁の下で支えながらプロジェクトを牽引した活躍ぶりが、下級生から上級生まで、他のメンバーたちから圧倒的な評価を受けて、堂々の受賞となりました。表彰状授与の後には、千葉ロッテマリーンズの瀬田友樹特命講師から副賞として「ロッテのお菓子詰め合わせ」のサプライズプレゼントも。

▼MVPを受賞した渡辺祐太くん(左)と副賞を送る瀬田友樹特命講師

総勢39名、得た学びや課題、そして、来年度以降の活動やスタンスは各自さまざまですが、メンバー個々に確かな成長を感じながら来年度に向かってくれることと思います。このメンバーによるプロジェクトはこれで「解散」ということになりますが、こうしてひとつのチームで力を合わせてきた思い出を胸に、この先もこの縁を大切にしてほしいと願っています。

みなさん、楽しい1年をありがとう。

 

サービス創造学部専任講師、千葉ロッテ・プロジェクト担当の中村聡宏でした。

バスケットボール新時代を迎えて

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2016年9月22日――。
華々しく開幕したのが、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」。
そのB.LEAGUE開幕のチェアマン(理事長)として歴史に名を刻んだ大河正明氏に、千葉商科大学ユニバーシティアワーのゲストスピーカーとしてご登壇いただき、「バスケットボール新時代を迎えて」というテーマでお話を伺いました。

NBLとbjリーグに分裂していた国内のトップリーグを一本化し、

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前例を笑え!常識を壊せ!限界を超えろ!
「BREAK THE BORDER」
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をB.LEAGUEバリューとして掲げ、新しい歴史を歩み始めたバスケットボール界。

野球、サッカーと比較すると、まだまだビジネス規模は小さいものの、若者世代や女性への人気や、アリーナスポーツのエンターテイメント性、デジタル化推進戦略など、ポテンシャルに富んだプロバスケットボールの大いなる可能性を感じることができた講演でした。

今年の1月9日には、サービス創造学部の公式サポーター企業である「千葉ジェッツ」が、天皇杯(全日本総合バスケットボール選手権)初制覇。また、1月15日に開催されたB.LEAGUE初のオールスターゲームでも、所属する富樫勇樹選手がMVPを獲得と、波に乗る千葉ジェッツ。

そんな千葉ジェッツはもちろん、同じく公式サポーター企業として提携するプロ野球「千葉ロッテマリーンズ」、Jリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」のスタッフも聴講に訪れ、大河チェアマンの話に興味深く耳を傾けていました。
また、講演終了後には、学生たちからも複数の質問が飛びかい、あらためて、若い世代からの注目・関心の高さも感じることができました。

ワクワク満載の90分。
大河チェアマン、本当にありがとうございました。
創造を続けるB.LEAGUEの発展を、学生ともども応援したいと思います。

 

サービス創造学部専任講師
中村聡宏

 

 

▲ご登壇いただいたB.LEAGUE・大河正明チェアマン

▲Mr.千葉ジェッツ・佐藤博紀さんも学生の前でバスケットボールの魅力をアピール

イオンシネマで映画鑑賞&フィールドワーク

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この秋、サービス創造学部では、
公式サポーター企業・イオンエンターテイメント株式会社との
共同企画特別講義「映画興行におけるサービス創造」を開講中。

この日は、イオンシネマ幕張新都心に学生たちとともに出向き、
羽藤司総支配人より映画館ビジネスに関するお話を伺った後、
小松菜奈・菅田将暉主演の話題作『溺れるナイフ』を鑑賞する、
という贅沢なカリキュラムを堪能しました。

日々、現場でサービス向上を追求するビジネスマンのお話は、
生々しい刺激に満ちあふれていました。

鑑賞作品は、学生たちと同世代の若者の恋愛・青春ストーリー。
ディープな出来事と、それをめぐる若者たちの心苦しいほどの
葛藤が描かれています。
終了後の感想戦は、ぜひイオンモールのレストラン街で!
……という感じで、最後まで興味深く目が離せない作品でした。

彼らが、「映画興行」「宣伝」といったマーケティング視点で、
映画をどこまで楽しみながら鑑賞できたのか。
来週のレポートがまた楽しみ、待ち遠しい限りです。

サービス創造学部専任講師・中村聡宏でした。

 

14054066_1158538044222784_6363340213622021886_n▲イオンシネマ幕張新都心・羽藤司総支配人からのレクチャー

千葉ロッテマリーンズ公式戦「千葉商科大学マッチデー」

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「サービス創造学部」専任講師の中村聡宏です。

8月30日(火)QVCマリンフィールド(千葉県千葉市)で行われたプロ野球公式戦「千葉ロッテマリーンズvsオリックス・バファローズ」の一戦は、「千葉商科大学マッチデー」として開催されました。台風10号の影響が心配されましたが、試合前に何度か雨がパラつくことはあったものの、試合中はすっかり晴天に恵まれ、無事に開催されることとなりました。

サービス創造学部「千葉ロッテ・プロジェクト」のメンバーを中心に、「ジェフ千葉・プロジェクト」「千葉ジェッツ・プロジェクト」のメンバーもサポートに駆けつけ、試合前から千葉商科大学PRブースでの企画を準備。

チケットの引換はもちろんのこと、選手のサイン入りグッズや公式サポーター企業からご提供いただいた景品があたる「チャリティ抽選会」、マリーンズ×CUCがコラボした「オリジナルチャリティTシャツ」やマリーンズ×ジェフ×ジェッツがコラボした「オリジナルチャリティタオル」の販売、さらには、選手の等身大パネルを球団からお借りするなどした「フォトブース」など、さまざまな企画を準備してお客様をお迎えしました。

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スタジタム外周では、学生たちがさまざまな企画をお知らせしたウチワを配布して、ブースへ誘導しようとご案内する姿も。また、試合前のボールパークステージでは、吹奏楽部と、チアダンスチームglitter’sが競演。ステージ前で待ち受けていた大勢の観客を盛り上げました。

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試合に先駆けて行われた、ファーストピッチセレモニーでは、千葉ロッテ・プロジェクトが企画、マリーンズ・キャプテンの鈴木大地選手や、球団の現スペシャルアドバイザーで国際教養学部の里崎智也特命講師をはじめ、多数の学生・教職員に出演いただいたCM「We are 千葉商大!」を放映。

▼We are 千葉商大


 

そこへ、マリーンズ・ジェフ・ジェッツ3球団のマスコット「マーくん」「ジェフィ」「ジャンボくん」が揃って登場。清田育宏選手、鈴木大地選手、荻野貴司選手を相手に、野球、サッカー、バスケットのボールを使って始球式を行いました。3球団を全力で応援する千葉商科大学ならではのイベントとなりました。

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2回裏終了後の、Bゲート前では、3クラブのマスコットとglitter’sによる写真撮影会も開催。来場者の想い出づくりに一役買いました!

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glitter’sはM Splushとともに、7回にも、グラウンドでパフォーマンス!

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風が強く、花火が打ち上げられなかったり、試合も4ー6とマリーンズが敗れ、マリーンズファンには残念な結果となりましたが、それでも、接戦の好ゲームの中、無事にマッチデーを終えることができました。学生たちは、帰路に着くファンにお声がけをしてチャリティに参加してもらったり、ラッキチャンス抽選に当選した方々の対応をしたり、と、試合終了後も夜遅くまで対応していました。

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チャリティ総額も昨年を上回る17万円あまりの金額を集めることができました。写真は、寄付先となる公益財団法人東日本大震災復興支援財団の大野晃史氏。学生たちに負けじと先頭に立ってお客様の呼び込みをしてくださいました。

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思った通りにうまくいったこと、思い通りにいかなかったこと、さまざまだったと思いますが、学生たちにとっては大きな手応えを掴んだ1日になったのではないでしょうか。

さまざまな無理なリクエストを引き受けてくださり、熱いサポートをしてくださった瀬田友樹特命講師をはじめ、千葉ロッテマリーンズ球団のみなさまに、改めて心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!

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快挙!銀メダル!!

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「サービス創造学部」専任講師の中村聡宏です。

リオデジャネイロ五輪で陸上男子4×100mリレーを、オリンピックスタジアムで観戦する機会に恵まれました。陸上競技は、個と個の力の勝負が見ものですが、国と国とが威信をかけて戦うリレー種目は、その中でも花形。100m、200mに続き3大会連続3冠を目指してウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が出場するスタジアムは、決勝を前にして、異様な熱気に包まれていました。

メダル獲得に挑むチームジャパンは、山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥の4選手が出場。山縣選手の好スタートから、完璧なバトンリレーを見せた日本は、37秒60のアジア新記録をマークして、見事銀メダルを獲得しました。大きなミスがなかった米国チームにも先着しての銀メダルは、「世界を驚かせる走り」だったと言っていいでしょう。スタンドで観ていた私も、興奮で鳥肌を立てながら思わず「行け〜っ!」と絶叫していました。

メダリスト会見では、

「ジャマイカに勝てるイメージは、正直なところ沸かない。」

「9秒台を出して、決勝に残れるように、個人の走力をあげること。」

と、現状の課題を口にして、4年後を見据えた4人の若きスプリンターたち。決して簡単な道のりではないとはいえ、まだ20台前半の若者が、今後どんな飛躍を遂げるのか。一番いい色のメダル獲得も夢ではないかも、と期待を抱かせてくれる4人です。

3カ国の選手たちがウイニングランをしている最中、女子5000mの表彰式が行われました。ケニア国歌が流れたその時、各国の選手たちに声をかけるボルト選手の姿がありました。全員で揃って、国旗の掲揚を見つめます。こんな振る舞いが自然にできるのも、国を背負うトップアスリートならでは……と思わされるシーンでした。

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4連覇という偉業と重圧

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「サービス創造学部」専任講師の中村聡宏です。

リオデジャネイロ五輪で4連覇を達成した伊調馨選手に話を聞く機会をいただきました。翌日、同じく4連覇を目指した吉田沙保里選手は、決勝で敗れ銀メダルとなりましたが、それだけに余計、4連覇と勝ち続けることの凄さと難しさをあらためて痛感させられました。

サービス創造学部の公式サポーター企業ALSOKに所属する伊調選手。彼女も、特に決勝は難しく苦しい試合になりました。それでも自分を信じ、最後まで負けることを想像もしなかったようです。レスリングを愛し、とことん向き合う姿はまさに「求道者」そのもの。

そんな彼女の口から、吉田選手への思いも語ってもらいました。アテネ大会から3連覇を果たし、4連覇をかけていつも比較され続けてきた彼女だからこそわかる吉田選手の苦悩。決勝の敗北を見届けた時の伊調選手自身の思い、また、自分が吉田選手のためにできることはもっとなかったのかという後悔。そんな等身大の姿に、心打たれるインタビューとなりました。

詳細は、10月に発行されるJOC広報誌「OLYMPIAN」にて掲載されます。お楽しみに。

 

 

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君が代ラッシュ!

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「サービス創造学部」専任講師の中村聡宏です。

ブラジル・リオデジャネイロへ到着しました。

到着して早々に観戦したレスリング女子は、48kg級・登坂絵莉、58kg級・伊調馨、69kg級・土性沙羅という出場した3選手が全て金メダルという大快挙。しかも全てが接戦を終盤に大逆転してのもの。ヤマトナデシコたちの力強い戦いぶりで、場内には君が代が3回連続で流れる歴史的な1日となりました。

特に伊調馨選手は、これで2004年アテネ大会から4連覇。女子史上初の偉業には本当に頭の下がる思いです。

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翌日には、バドミントン女子ダブルス決勝を観戦。高橋礼華選手・松友美佐紀選手のペアは、ファイナルセット16―19の絶体絶命の状況から、5連続ポイントで大逆転勝利の金メダル。会場にいて本当に鳥肌モノの戦いぶりでした。五輪バドミントンでは日本初の金メダル。大本命と言われながら、そして絶体絶命の状況から勝ちきった精神力にあらためて拍手です。

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なんとこれで、君が代4連チャンという展開! 日本人選手の活躍ぶりが目立ちます。日本でご覧の皆さんもきっと寝不足のことと思います。大会も終盤ですね。

 

 

ニューヨークJFK空港にて

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「サービス創造学部」専任講師の中村聡宏です。

オリンピックでの取材と研究を兼ねて、ブラジル・リオデジャネイロへと向かっています。

日本からは地球の真裏に当たるブラジルまでの道のりは遠いですね。大活躍の日本代表選手団ですが、彼らのコンディショニングの難しさも改めて実感します。

さて、経由地・ニューヨークのジョン・エフ・ケネディ国際空港では、予定の時刻に飛行機が飛ばず、搭乗者たちは待ちぼうけ。

そんな中、充電ステーションに群がるヤドカリな人々が多数出現。世界的にスマホが普及しつつある現在では、すっかりおなじみの光景です。

 

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春学期も多くのゲストスピーカーにご登壇いただきました!

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「サービス創造学部」専任講師の中村聡宏です。残暑お見舞い申し上げます。

大学は、春学期が終わり、夏休みを迎えております。この春学期、大学3年に向けた新しい講義「サービス企業セミナー3」を担当いたしました。7人のゲストスピーカーにご来校いただき、さまざまな業界・企業の方々から、業界事情・課題・可能性や今後求められる人物像などを伺いました。

 

島田達人様(株式会社千葉ロッテマリーンズ/事業本部 営業部 部長)

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増田努様(セントラルスポーツ株式会社/経営企画室 次長)

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金木寛之様(ぴあ株式会社/アリーナ・スタジアムソリューション推進局 ファンマーケティンググループ)

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井上晴貴様(千葉テレビ放送株式会社/総務局総務部 部次長)

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神野嘉一様(株式会社スポーチュア/代表取締役社長)

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重松大輔様(株式会社スペースマーケット/代表取締役社長)

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水口朝也様(株式会社ハウスメイトパートナーズ/グループ経営本部 人事部 アシスタントマネージャー )

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業界によって、企業によって、また講師それぞれのパーソナリティによっても、違った視点から興味深いお話をさまざま伺うことができました。学生たちの未来にとって、貴重な時間になったと思います。今すぐそれに気づく者、将来この時の話のありがたさがわかる者、さまざまだと思いますが、お忙しい中、学生たちのために時間を割いていただいた講師の皆さんに心より感謝申し上げます。

改めまして、本当にありがとうございました。