「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。
本日、群馬県立桐生南高校との共同企画「サービス創造熱血講座」が開かれました。
今回は、進路指導の先生による過去7回のゲストスピーカーの講演を一人づつ振り返った後、グループに分かれて「何を学んだか」、「10年後にどんな自分になっていたいか」について話し合い、希望者が全員の前で発表。みんなそれぞれ素敵な10年後の姿を教えてくれました。
続けて、音楽家の近藤薫さんが高校生にプレゼントした「もうひとりの君」を手話で視聴覚障害者に伝える取組みをしているJRCの学生たちが、東北大震災で被害にあった陸前高田の高校生たちに贈った「もうひとりの君」のビデオレターを全員で見せていただき、最後に生徒と教職員全員で手話を教えてもらい一緒に歌って手話の振り付けを体験しました。全員が一つになりました。こんな素敵な高校生徒たちと出会えたこと、これまで2年間にわたり「サービス熱血講座」を続けさせていただき心からよかったと思いました。
最後に私から、「自分ゴトにする」、「やってみる」、「ソーシャルなこと」、「思いを実現できる知識や力を持つこと」の重要性をお話しさせていただき2015年度の講座を終了しました。
写真は3月末に退職される鈴木校長が生徒に話しかけているところ。鈴木先生ありがとうございました。そして同校卒業生でこの講座スタートのきっかけを作ってくださった佐瀬守男特命教授、荒木重雄特命教授に御礼申し上げます。詳細については学部インハウスメディア「Kicky」で近く報告させていただきます。
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