1月のプロジェクト報告 ~ コミュニティカフェ・プロジェクト / リラックスサービス・プロジェクト

こんにちは。
サービス創造学部の坂井です。

先週で秋学期の授業が終了し、今週は期末の定期試験が行われています。
一般入試も始まりました。
授業は休暇期間に入りますが、これからは卒業生を送り出したり、新入生を迎え入れたりする準備に追われ、大学にとっては慌ただしい季節です。

さて、サービス創造学部では、秋学期も多くの学生たちが学び続けています。講義やゼミナール、プロジェクトや論文作成、また1/30に清水先生が掲載された記事にあるサブゼミナールなど、学びの場や方法は様々です。
そうした学びの一部として、今月もプロジェクトによるイベントが開催されましたので、少し紹介させて頂きます。

<コミュニティカフェ・プロジェクト>
1/10(木)~11(金)の2日間、昨年7月に引き続き、今年度2回目のカフェがオープンしました。
  
昭和レトロをテーマにした今回のカフェの名は、「喫茶 灯」です。
ウィンナーコーヒーやコッペパンなど、われわれ昭和世代には懐かしいメニューが並びました。
また初の試みとして、フリーマーケットも併設され、これまでとは違う活動にも取り組んでくれました。

<リラックスサービス・プロジェクト>
1/15(火)~16(水)の2日間、プロジェクトの学生たちが、University HUBという建物の5階にある和室で、モダンな和をコンセプトにして、利用者がリラックスできる空間の提供に挑戦しました。

  
リラックスサービス・プロジェクトは、このブログに初登場となりますが、代表の大久保泉輝君(3年)、皆川侑平君(3年)、市川貴大君(3年)の3人が、たまたま私のゼミナールに所属していたので、少し話を聞いてみました。

坂井
「今回の活動を振り返り、今、どんなことを感じていますか?」

大久保
「代表を務めましたが、人をまとめることの難しさを学びました。まだまだ反省すべき点がたくさんあります。」
皆川
「広報活動を担当し、ポスター作りなどを手掛けました。最初はやるべきことがすべて見渡せず、とても苦労しましたが、プロジェクトを通じて多くのことが学べたと思います。」
市川
「メンバーの情報共有の大切さ、常にやるべきことを見つけてすぐに行動に移すことの大切さを学びました。」

この企画の直前には、「大変だ!」「どうしよう?」などと苦労している様子を横で見ていましたが、最後には3人とも「プロジェクトに参加してよかった!」と、笑顔で答えてくれました。

コミュニティカフェ・プロジェクトの皆さん、リラックスサービス・プロジェクトの皆さん、両プロジェクトの指導にあたられた滝澤先生、大変お疲れさまでした。
プロジェクトのさらなる進化を期待しています。