憧れの大学人。近畿大学副学長の増田大三先生から学ばせていただきました。

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

近畿大学副学長の増田大三先生と会食させていただきました。私の憧れの大学人です。いま最も注目される近畿大学の躍進を主導してきた増田副学長から学ばせていただきました。

噂の「KINDAI GAIRLS」、総額400億円の腰を抜かすほど凄い「超近大プロジェクト」、定員500名「国際学部」に初年度8千名の志願者を集め1年秋学期からは500名を超える学部生全員に1年間海外留学させるプログラム、英国の大学ランキングで関西で唯一のランキング入り、学内研究教育改革などをまとめ上げている総括推進責任者。一つ一つのプログラムの企画実現にどれほどの発想とエネルギーをつぎ込まれたことか。

ご専門のマーケティングに通じるビジネス感覚の発想、平日ばかりでなく週末も365日休みなく働き続ける情熱とエネルギー、そして誰からも慕われる温厚なお人柄が近畿大学躍進の原動力なんだと改めて確信しました。

私が会長を務める「全国ビジネス系大学教育会議」の研究大会(8月24・25日@近畿大学)で「近畿大学のビジネス系大学教育を創る」をテーマに基調講演いただきます。あわせて近大の世耕広報部長にも「近畿大学のビジネス系大学教育を支える大学広報(仮題)」について講演いただく予定です。また明治大学の牛丸経営学部長にも「明治大学のビジネス系大学教育を創る」をテーマに講演いただく予定です。仕事ワクワクです。

まだまだサービス創造学部もやりますよ。

近畿大学増田副学長20160629

台湾国立中正大学からの交換留学生「章伯瑤さん」の勉学意欲に200%応えたい!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

章伯瑤(ショウ ハクヨウ)さんは、国際提携校の台湾国立中正大学労使関係学部からの交換留学生。2016年度春学期の1セメスター、サービス創造学部で学んでいます。昨日の「美味しい風景を見つけるワークショップ」で彼女から「もっとサービス創造について学びたい」との相談がありました。さっそく、来週学部長室で面会して、残りの限られた留学期間ではありますが彼女の勉学意欲に200%応えたいと考えています。

サービス創造学部は、「学問から学ぶ」、「企業から学ぶ」、「活動から学ぶ」という3つの学び、公式サポーター企業57社からの力強い教育サポート、などを学部教育の特徴としています。また経済産業省「産学連携サービス経営人材育成事業」に採択された「In-Campus Real Business Learning」も特徴ある教育プログラムです。これらを章伯瑤(ショウ ハクヨウ)さんに200%提供し、もう一度留学したいと願って帰国し、後輩の皆さんにサービス創造学部への留学を薦めてほしいと心から願っています。

千葉商科大学を留学先に選んでいただき、さらにサービス創造学部を選んでいただいた交換学生の勉学意欲に200%応えたいと思います。

吉田ゼミにも中国からの留学生が4名在籍しています。彼らとも時間をかけて就職や卒業までの勉学について話し合いたいと思います。海を渡って日本に来て学ぼうとしている海外の学生たちにしっかり応えられる学部教育体制を創っていきたいと思います。

下の写真はサービス創造学部を昨年卒業した山田絢美さん(ヤマト運輸)が2015年7~8月の台湾中正大学のサマースクールに参加した時の写真です。大学HPでも留学報告がUPされています。世界中の大学が留学生を大切に育てています。サービス創造学部も海外からの学生を大切に育てたいと思います。

http://www.cuc.ac.jp/global_edu/report/summer_prog/report_04.html

国立中正大学2

 

「美味しい風景の見つけ方」ワークショップ!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

The University DININGで開催中の浅本充写真展「美味しい風景」関連イベントとして同氏を講師に招いてのワークショップが本日開かれました。参加者は学生、地域の方々、教職員など40名。いつものDININGがまた新しい可能性を感じさせてくれました。

http://www.cuc.ac.jp/bureau/dining/news/news_list/i8qio0000001s7qc.html

http://www.cuc.ac.jp/bureau/dining/news/news_list/i8qio0000001s7nf-att/photo2016_1.pdf

人気店「自由が丘ベイクショップ」の浅本さんはDINING開業時のサンドイッチメニューの監修者であり、この6月から再びベーカリー&コーヒーコーナーへのアドバイザーとしてご指導いただいています。

今日テーマは写真撮影のテクニックではなく、写真を通じて「美味しい風景を見つけること・伝えること」!フランスで10年、その後NYでの経験、そしてその後の仕事を通じて得ることのできた何かを参加者に伝えていただきました。

DININGが豊かな空間になり、DININGが大学を豊かにしていく可能性を実感しました。これからです。

浅本ワークショップ1 浅本ワークショップ2

この春、浅本さんがLA近郊のレストランで撮影した写真を手掛かりに、撮影の場所、季節、時間、色、匂い、さらに写真から感じるものをチェック。同じ写真でも流れる音楽でイメージが異なることもチェック。

浅本ワークショップ3

DININGで「The University JAZZ LIVE」、7月23日16:00開始!

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「サービス創造学部」学部長、HUB & DINING Bureau ディレクターの吉田優治です。

The University DININGで初めてのJAZZ LIVEです。ピアノ、ベース、ボーカル、ドラムス、テナーサックスの5人編成で休憩を含め3ステージの予定。入場フリー。お子様も含めどなたでも大歓迎です。ソフトドリンク、ビール、ワイン、軽食を有料にて楽しめます。

嶋津健一のピアノは繊細でゴージャス!!

詳細は: http://www.cuc.ac.jp/bureau/dining/news/news_list/i8qio0000001s7qd.html

Jazz Live

南カリフォルニアのエンターテインメントは? 次は大学におけるエンターテインメントは?

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

今週の吉田3年生ゼミは、南カリフォルニアのエンターテインメントについてのプレゼンテーション。エスコンディド地域のワイナリー、LAのJAZZ CLUB、ドジャースタジアムで野球観戦(ボストンレッドソックス対LAドジャーズ戦)、レストラン、ショッピングエリアなど。どれも一般的。多分、情報源が日本人旅行者用だからだと思う。情報を集めるなら現地発の情報からだと思う。

なら、

今年のテーマである秋オープンのThe University HUBにできる「DANCE & LIVE Studio」におけるエンターテインメント企画づくりのために、南カリフォルニアにある大学のエンターテインメントを調べて来週発表することをゼミ学生に求めました。

どこまで調べて、大学におけるエンターテインメントという新ジャンルを創造できるか正念場です。

ゼミ3年発表

6月23日(木)午後4時30分からThe University DININGで、自由が丘ベイクショップ代表浅本充さんをお呼びして自分の感性の磨き方、美しい景色の写真の撮り方などのお話しをしていただきます。

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千葉商科大学サービス創造学部の教員の滝澤淳浩です。

来週の6月23日(木)午後4時30分から千葉商科大学のThe University DININGにおきまして、自由が丘ベイクショップの代表で当ダイニングのベーカリーメニューの監修をしていただいている 浅本充氏にお越しいただき、世界中をまわりながら美味しい食事の写真を撮影されてきたお話しや、自分の感性の磨き方、美味しい景色の写真の撮り方などを教えていただきます。美味しいコーヒーとパンを食べながらみなさんで楽しくお話しはいかがでしょうか。学生向けのイベントですが一般の方にもご参加いただけます。尚、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。

日時:2016年6月23日(木)16時30分~18時00分

会場:千葉商科大学 The University DINING                           参加費:無料(食事付)

定員:30名(先着順)

申込方法:メール申込(bsm-info@cuc.ac.jp) 氏名・学部・学年・連絡先(携帯電話番号)

当日の持ち物:筆記用具、カメラor携帯電話(カメラ)

主催:The UNiversity HUB DINING Bureau

私も参加します。みなさんとお逢いできるのを楽しみにしています。

詳しくは添付資料をご覧ください。

「美しい景色」を見つけるワークショップ(160623)

学生の成長格差!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

最近キャンパスで実感していること。

チャレンジする学生とチャレンジしない学生、目的を持っている学生と目的を持っていない学生、社会的な関心の高い学生と社会的関心の低い学生、旅をしてる学生と旅をしてない学生、将来を考える学生と将来を考えない学生。友人のたくさんいる学生と友人が少ない学生、本を読む学生と本を読まない学生、情報発信する学生と情報発信しない学生、大人の話を聴く学生と大人の話を聞かない学生、プロになりたい学生とプロになりたくない学生、尖りたい学生と尖りたくない学生、流行を創りたい学生と流行に乗りたい学生、流行に敏感な学生と流行に鈍感な学生、美術館に行く学生と美術館に行かない学生、大学で学ぼうとする学生と大学で学ぼうとしない学生。SNSする学生とSNSしない学生。情報検索をすぐにする学生と情報検索をすぐにしない学生。

学生の成長格差が拡大中。

黒沢君からの上海ダブルディグリー留学便りが届きました!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

千葉商科大学と海外の大学の学士を4年間で同時に取得するダブルディグリープログラム。その1期生として学部3年生の黒沢くんが国際連携大学のひとつ「上海立信会計学院大学」に留学をしています。

留学前にも中国語や中国関連の事前教育びっしり。 さて黒沢君はいま? 黒沢君から上海留学便りが届きました。

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黒沢 禎富 サービス創造学部3年生

私はダブルディグリープログラムの1期生として、中国の上海立信会計学院に留学しています。ダブルディグリープログラムに参加した理由は将来日本と中国、両方で仕事を出来るように語学力をつけること、そして専門科目の授業を受けて中国の経済について理解を深めたいと思ったからです。

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大学は上海市近郊の松江大学城にあり、名前の通りとても大きな大学が7つ集まっています。中国では日本と教育システムが違い、大学の隣にある学生寮に、9割近くの学生が住んでいます。『学生の町』です。

現在留学4ヶ月目になり、もの事を前向きに考えるように変わりました。もともとマイナス思考だった訳ではありませんが、ネイティヴな中国語はとても早く、聞き取りづらかったです。その為、初めの2ヶ月は完全に受け身になっていました。誰しもが言葉に詰まった人、中国語を聞き取れない人を、辛抱強く待って、何度も何度も話してくれる訳では無いので、私は簡単な中国語に理解したふりをすることもしばしば。留学に行けば勝手に話せるようになると勝手に思い込んでいました。

事前に留学条件であるHSK3級(日常会話レベル)を取得しましたが実際にネイティヴな人と話してみるとうまくいかなかったです。ですが、学生や先生方は優しく理解するまで中国語を教えてくれたり、遊びに連れて行ってくれました。そのおかげで、次第にコミニュケーションをとれるようになり積極的に話しかけるようになりました。解らない事、間違えや失敗する事も多いですが、そこからまた新しい言葉を覚えていくので、前向きに挑戦して行こうと変わりました。

他にも生活の変化がありました。それは、最近ほとんど財布を出さなくなった事です。中国で今『支付宝』と言うオンライン決済アプリがあり、食事、買い物、光熱費、携帯料金から何でも支払いをすることができます。他にもWechat(日本で言うLINEの様なSNS)と言うアプリではスマホ内にチャージしてあるお金で支払いや、友達に送金できるため、一緒に食事に行った時の支払い、割り勘をスマホで簡単に済ませる事ができるからです。この様なシステムサービスを聞いただけなら『なるほど、そうなんだ』で終わりかもしれません。ですが実際に体験し、便利で、とてもいいサービスだと感じました。実際に体験する事で感じる事がとても新鮮で刺激を受けています。 wd2 wd4

学生起業した琉球大学4年生「㈱がちゆん」国仲瞬代表が講演!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

こんなに、しなやかでイノベイティブな学生起業家に出会って、興奮しています。刺激を受けてます。学部間連携を進める琉球大学の4年生です。

今週水曜日(6月15日)の全学部共通「ユニバーシティーアワー」はサービス創造学部の企画担当。迷わず学部連携を進める琉球大学で2014年5月に学生起業した「株式会社がちゆん」の代表である国仲瞬さん(教育学部4年生、23歳)にゲストスピーカーをお願いしました。テーマは学生起業とこれからの展望。学生ばかりでなく、もっと多くの大学教職員にも聞いてほしかった内容。学生とは思えない発想と行動力。国仲2

国仲吉田702教室

「株式会社がちゆん」は、修学旅行高校生にディスカッションを通じて平和共育する会社。起業して3年目に突入した同社の学生社員は現在7名。平和をNPO法人としてでなく株式会社として事業展開して、日本そして世界に平和を考える機会を提供し続けたいという会社です。起業3年目で平和共育から派生する学習機会を創造してビジネス化。ただ者ではありません。

売上は1年目1千万円、2年目5千万円。大手旅行代理店が2年先の同社のスケジュールを確保するために殺到しているとのこと。既に3年先の予約も入り始めているとの状況。広告料はゼロ。しっかりした学習コンテンツを提供できれば、全国の高校関係者や旅行会社に口コミで伝わるとのこと。「サスガ」です。

同社では高校生徒ディスカッションする大学生を育成したり、平和共育のメソッドづくりを教育関係の専門家と繰り返し検討する、海外の高校生たちへの平和共育をスタートさせるなど、プロの大学人を超える取組みを続けています。

国仲瞬代表の話しを聴いて、受講生たちがどこまでやる気になったのか。近い将来、サービス創造学部の学生が琉球大学で講演できるように成長すればと願っています。

学生が学生に講演。よかった。国仲君、遠方よりありがとう。国仲君を追っかけて沖縄コンベンションビューローの宮里さんも来校されました。秋に企画The University DININGでの「沖縄フェァ」を一緒に成功させましょう。

「株式会社がちゆん」や「沖縄コンベンションビューロー」に学部の公式サポーター企業になってもらおうかな。国仲君、どうですか?

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今年3月に学部学生と教職員が琉球大学を訪問して琉球大学生と交流。宮里大八准教授がコーディネートしてくれました。琉球大学交流1 琉球大学交流2

琉球大学観光産業科学部の下地学部長とシーサーのポーズ。 琉球大学交流3

「株式会社がちゆん」の平和共育のクラス。琉球大学の同窓生会館内です。 琉球大学交流4

国仲代表から説明を受けるサービス創造学部の学生たち。 琉球大学交流5 琉球大学交流6 琉球大学交流7 琉球大学交流8

今年2月に琉球大学の学生たちが千葉商科大学に来校。 琉球大学交流9 琉球大学交流10

サービス創造学生の学生はいつも笑顔です。

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

本日、The University DININGで出会った学生3名。右から谷口さん(1年生)、湯浅くん(4年生)、平井くん(2年生)です。Kevin Miller専任講師が担当する「メディアコミュニケーション」で3人チームを組んで動画を撮影編集しているとのこと。

笑顔はサービス創造の出発点です。

学生3名