千葉商科大学スペシャルマッチデー創立90周年感謝祭

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2018年9月18日にZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ公式戦vs福岡ソフトバンクホークス戦を、「千葉商科大学スペシャルマッチデー創立90周年感謝祭」と題して、開催しました。サービス創造学部「千葉ロッテ・プロジェクト」のメンバーがプロデュースしたさまざまな企画で、お出迎えいたしました。

ファーストピッチセレモニーは、女子軟式野球部のエース・小川芽生さんが登板。元マリーンズで、国際教養学部の里崎智也特命講師がキャッチャーを務めました。

また、吹奏楽部も国家吹奏を担当しました。

今年も、選手のサイン入りグッズが当たるチャリティ抽選会を開催。この夏、2011年に被災した東北を訪問してきたメンバーたちが、その現状を伝えようと作成したパンフレットを配布しました。今年は、「北海道胆振東部地震」「平成30年台風21号災害」の被災地支援もあわせて実施。チャリティクリアボトルの販売も含めて、東日本大震災復興支援財団およびソフトバンク社への募金額は、昨年を20万円以上大幅に上回る377,814円となりました。ご協力ありがとうございました。

サービス創造学部の公式サポーター企業である「千葉ロッテマリーンズ」「千葉ジェッツふなばし」「ジェフユナイテッド市原・千葉」「オービックシーガルズ」のマスコット、マーくん、ジャンボくん、ジェフィ、しーがるくんが勢揃い。glitter’sとともに実施した記念撮影会も大盛況でした。

試合は残念ながら2−4と逆転負けでしたが、雨の中観戦にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
プロジェクトメンバーにとっては、活動内容に関する反省点もたくさんあり、多くの学びを得た様子です。数多くの方から温かい言葉をかけていただいた学生たちに、秋学期のさらなる飛躍を期待したいと思います。

サービス創造学部
専任講師 中村聡宏

ついに9月に入りました

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サービス創造学部の坂井です。

昨日から9月となりました。
この夏は列島を台風と豪雨、猛暑が襲いました。
被災地の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

大学の夏休みは8月6日に始まり、早3週間が経過しました。
学部の授業は9月24日スタートですが、明後日から校務が再開し、AO9月期の入試もあります。
高校3年生の皆さんは、入試に向けて奮闘中だと思いますが、悔いの残らないように最後まで頑張って下さい。その努力はきっと報われるはずです。

厳しい残暑が続いていますので、皆様どうぞご自愛下さい。

三大学合同ゼミ合宿

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こんにちは。サービス創造学部の坂井です。

昨日までの3日間(8/23~8/25)、ゼミ合宿のため宮城県仙台市の秋保温泉に行って参りました。
今回のゼミ合宿は、青森公立大学(藤沼ゼミ)、石巻専修大学(杉田ゼミ)、千葉商科大学(坂井ゼミ)の三大学合同で開催されました。私のゼミからは2、3年生(研究2・研究3)13名が参加し、総勢54名によるゼミナールが、合宿形式で行われました。
開催場所、会場の手配、ゼミナールの運営方法は、すべて三大学の学生たちが話し合って決めました。学生たちは夏休み期間中も大学に集まり、研究報告の準備を行いました。

会場は、創業約400年の老舗ホテル岩沼屋。

初日は、各大学から2グループずつ、研究報告を行いました。

千葉商科大学のチームは、それぞれ「スマホソーシャルゲームの経済分析」「AIによって奪われる仕事、奪われない仕事」というテーマで報告。フロアーからいくつもの質問を頂きました。
2日目は三大学の交流を図るため、小グループに分かれてレクリエーションをした後、初日のテーマについてディスカッション。
また、特別ゲストとして小笠原英司先生(明治大学名誉教授)をお招きし、ご講演頂きました。

普段接することの少ない他大学の学生と交流し、多くのことを学ぶと同時に、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ご講演頂きました小笠原英司先生、一緒にゼミ指導をして下さった藤沼司先生、杉田博先生、どうもありがとうございました。
幹事の大平愛子さん(青森公立大学)、武藤有哉君(石巻専修大学)、渡邉大介君(千葉商科大学)、大役お疲れさまでした。とても有意義なゼミ合宿ができたと思います。幹事の三人にも御礼を申し上げます。
青森公立大学、石巻専修大学の学生の皆さんにも大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。

真夏の汗だくフィールドワークの後は、おいしいイタリアンで愉悦のひと時を‼

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サービス創造学部長の今井重男です。
本日、次女(小4)の夏休みの課題「多摩川を調べる」で、河口右岸をフィールールドワークしました。電車バスを乗り継ぎ川崎市殿町へ。多摩川岸から臨む向う岸には東京国際空港(羽田空港)が広がります。バス降車後に堤防上の舗道を歩くこと片道1.5㎞で河口標識につきました。暑い中、汗だくになり歩き調べた後は、パワーランチと称しラ・チッタデッラにあるIL PACIOCCONE DI CHIANTIへ。このお店はイタリア政府認定(国際認定「MOI(イタリアホスピタリティー国際認証マーク)」)を取得した学部公式サポーター企業のクオルス社が経営しています。同社の銀座店舗TRATTORIA del PACIOCCONEでは現在学部3年生がインターン研修を受けています。
歩き疲れた私たちは、マルゲリータピザに、トマトソースのスパゲティに、お肉いっぱいのタリアテッレに…、それからキンキンに冷えた白ワインのカラフェを2つでいただき、最後に長女のお土産ピザ一枚をいただきました。次女の多摩川河口の学習以上(?)に、改めてイタリアンを学ぶお盆の一日となりました。和田正博店長、ごちそうさまでした!!

http://www.quals.jp/il_pacioccone_di_chianti/

企業から学ぶ:春学期も大勢の方々にご登壇頂きました!

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サービス創造学部の坂井です。

2018年度春学期も、大勢の企業の方々が、サービス創造学部で講義をして下さいました。

まずはサービス創造実践。これは公式サポーター企業に全面的にご協力頂く授業で、「冠講座」とも呼ばれています。
春学期は、福祉や介護等のサービスを全国で提供しているアビリティーズ・ケアネット㈱の皆さまに、全8回の講義をご担当頂きました。学生たちは、高齢者や障害者の生活を疑似体験する演習にも参加し、障害をお持ちの方の立場を理解した上で、実践の面からサービス創造の本質を学ぶ機会を得られたと思います。

また、プロフェッショナル・アカウンティングサービス論、調査法、統計学は、実際にビジネスの世界でご活躍されている方々に、ご担当頂きました。

その他の授業でも、約30名の企業の方々に、ゲストスピーカーとしてご登壇頂きました。
以下が、今学期ゲストスピーカーにご登壇頂いた授業の一覧です。
・サービス企業セミナー(2及び3)
・スポーツ・エンターテインメントサービス論
・フードサービス論
・交通サービス論
・広告論
・ホスピタリティ・マネジメント論
・サービス業界インターンシップ
・マナー・面接実践
・ディスカッション実践
・研究3(池田武俊ゼミ、宮澤薫ゼミ、山田耕生ゼミ)

ご協力頂きました企業の皆さまには、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
秋学期も引き続きよろしくお願い申し上げます。

プロジェクト報告:Hawaiian Party 2018(続き)

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サービス創造学部の坂井です。

8/4の記事でご紹介したHawaiian Partyについて、パーティ・プロジェクトの代表を務める鈴木陸央君(サービス創造学部3年生・写真中央)に話を聞いてみました。

坂井
「パーティ・プロジェクトでは、どのようなサービス創造を行っているのですか?」
鈴木君
私たちは、交流の輪を広げて貰いたいという願いを込めてパーティを企画しています。ゲスト同士が仲良く、また初対面同士でも楽しく過ごせるような、笑顔溢れる空間作りをすることが、私たちのサービス創造です。
坂井
「今回のHawaiian Partyを振り返って、今、どのように感じていますか?」
鈴木君
本当に多くの人が参加してくださり、感謝しています。改善しなければならないことも沢山ありますが、最低限ゲストの期待に応え、「満足」して頂けたかなと思っています。」
坂井
「今回のパーティを通じて、鈴木君が最も学んだことは何ですか?」
鈴木君
「準備期間が限られていたため、パーティ当日になっても不安要素はたくさんありましたが、そうした不安要素をプラスの方向に持っていけるよう、臨機応変に対応することの大切さを学びました。」
「また、ゲストの方々にもっと楽しんで頂くには、私たちの連携や思考の柔軟さが必要不可欠なため、プロジェクトメンバー内での連携を、さらに緊密にしていく必要があると感じました。」
次のパーティでは、ゲストの期待以上のサービスを創造し、「感動」させられるようなパーティを作りたいと思います。」

インタビューに答えてくれた鈴木陸央君をはじめとするパーティ・プロジェクトの皆さん、動画(8/4掲載)の撮影と編集を快く受けてくれた野口義彦君、指導にあたられた松本大吾先生、Kevin Miller先生、大変お疲れさまでした。学生の皆さんは、ぜひ今回の経験を自分自身の学びに生かして下さい。
次回のパーティも楽しみにしています。

プロジェクト報告:Hawaiian Party 2018

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サービス創造学部の坂井です。

7/20(金)に、パーティ・プロジェクトの学生たちが企画・運営する”Hawaiian Party”が、本学のキャンパス内で開催されました。これはサービス創造学部の授業の一環で行われたもので、毎年恒例の行事となっています。

今回のPartyの様子を、サービス創造学部4年生の野口義彦君が、動画にまとめてくれました。

bayfm×NTT東日本 ラジオCMに学生が出演中!

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去る7月2日、サービス創造学部の公式サポーター企業であるbayfm(株式会社ベイエフエム)で放送される、NTT東日本のサービス「千葉おもてなしWi-Fi」のラジオ時報CMに、本学部の学生たちが、ナレーターとして出演させていただきました。

▼出演した2人の学生たち
上杉茉絢さん(千葉商科大学サービス創造学部4年)
加藤一樹さん(千葉商科大学サービス創造学部3年)


原稿の読み合わせをしながら、細かなセリフをチェックする2人。いつになく緊張気味。


スタジオで録音作業に挑みます。プロの編集技術を目の当たりに。


最後はbayfm社のロゴ前で記念撮影。貴重な体験になりました。

プロデューサー、ディレクター、ナレーター、スポンサー、記者……
さまざまなプロフェッショナルがそれぞれの立場で参加していた収録現場での体験は、2人の学生にとっても貴重な体験になった様子です。

▼千葉おもてなしWiFi 千葉商工会議所篇

▼千葉おもてなしWiFii 外国人観光客篇

▼千葉おもてなしWiFi ギガらくWi-Fi篇

社会人でも、普通はなかなか体験できない貴重な体験。
大学生の二人にとっても刺激いっぱいの時間だったようです。

千葉商科大学サービス創造学部 
専任講師 中村聡宏

※こちらのCMは、2018年7月9日(月)~10月31日(水)の月曜日~金曜日、午前中3回の時報スポットCMとして、7月~9月(午前7時、 9時、11時)、10月(午前8時、10時、12時)各時刻の20秒前から放送予定です。
※ニュースリリースはこちら

サービス創造学部は三連休も活動中!

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こんにちは。サービス創造学部の坂井です。

猛暑の三連休となりました。
豪雨による甚大な被害のあった西日本各地では、今日も行方不明者の捜索やがれき処理が続いています。被災地の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

サービス創造学部では、この三連休も様々な活動が行われています。

昨日(7/14)は、東京ビッグサイトで開催された「夢ナビライブ2018」で、山田耕生先生(観光学)と中村聡宏先生(スポーツビジネス)のお二人が、中高生向けに講義を行ってきました。
ちなみに高校一年生の私の三男も参加し、中村聡宏先生の「スポーツマンシップ論」の講義を受けて来たとのこと。講義内容に大変満足していました。

本日(7/15)は、オープンキャンパスが行われています。
学部教職員のほか、コミュニティカフェ・プロジェクトやブライダルサービス・プロジェクトの学生たち、その他多くのボランティア学生スタッフが、大勢の高校生や保護者の皆さまをお迎えしています。今回の体験授業は、今井重男学部長による「ブライダルサービス論」でした。
オープンキャンパスは、入試に関する情報や学部の雰囲気を知る絶好の機会です。今後も7/22、29、8/19、26の日曜日に開催しますので、ぜひご参加下さい!
http://www.cuc.ac.jp/prospective/index.html

そして明日(7/16)の海の日は、通常授業日です。「祝日なのに授業があるの?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、ハッピーマンデー制度の導入以降、月曜日の祝日を通常授業日としている大学は多いようです。

サービス創造学部では、7/28まで春学期授業が行われ、その後8/4まで定期試験があります。
また7/20には、パーティ・プロジェクトによるHawaiian Partyも予定されています。
学生の皆さん、夏休みまでもう一息ですから、勉強と活動に全力で頑張りましょう!

The First Penguin

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Figure of The First Penguin

“The First Penguin” by M.J.

 千葉商科大学サービス創造学部の神保雅人です。

 ペンギンには,最初の1羽 (The First Penguin) が海に飛び込むと,それに付和雷同して,次々と海に飛び込んでいくという習性があります。この最初の1羽は獲物を得易い代わりに外敵に狙われ易いというリスクも負います。

 クリエイティブ志向の人であれば,失敗を恐れず最初の1羽となることを目指しましょう,と周囲から言われることでしょう。

 問題は,周りと一緒に行動していれば安心だという人達とは違って,「自分はしっかり考えてから行動したいので,簡単には最初の1羽にはなれない」というタイプの人もいる筈で,皆さんはその場合にどの様なアドバイスをしてあげたら良いとお考えでしょうか。私ならば,そういう人には,「一歩踏みとどまって,『そちらに行くのはまずいのではないか』と意見を表明出来る人になって欲しい」と言ってあげたいのです。

 とかく日本は村社会で同調圧力が強いと昔から言い古されていますが,これからの世の中は多様性が増していくだろうと多くの人々が予測しています。それに適応するには『個』の意見を出し易くし,それを尊重するという姿勢が肝要です。