投稿者「中村聡宏」のアーカイブ

千葉ジェッツふなばし熱い熱いDNA

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『千葉ジェッツふなばし熱い熱いDNA』(東邦出版)が手元に届きました。
千葉商科大学サービス創造学部「千葉ジェッツ・プロジェクト」による持込企画が
ひとつの形になり、世に出ます。

 

選手全12人に加え、ヘッドコーチ・大野篤史さん、スタージェッツ・Ayumiさん、そして
千葉ジェッツ・プロジェクトで特命講師を務めていただいているGM・佐藤博紀さんへの
独占インタビューの数々。
208ページ・オールカラーの1冊にまとまり、読みごたえたっぷりに仕上がりました。

学生たちも取材に立ち会わせていただいたり、校正業務や書店営業にチャレンジしたりと、
貴重な経験をさせていただいております。
春休み中ながら、来年度継続するメンバーは今後販促活動にもかかわっていきます。

 


▲千葉ジェッツのスター・富樫勇樹選手の取材の様子
 

なお、今週末の船橋アリーナで、早速発売開始とのこと。
ぜひアリーナや書店などでお手にとってご覧ください。

 

◆書籍概要◆
書名: 千葉ジェッツふなばし 熱い熱いDNA
著者: ミムラユウスケ
監修: 千葉ジェッツふなばし
サイズ: A5版
ページ数: 208ページ
本体価格: 1,500円(税込)

◆オンライン購入はこちらから◆
千葉ジェッツ公式サイト
Amazon

 

 

千葉商科大学サービス創造学部
専任講師 中村聡宏
(千葉ジェッツ・プロジェクト担当)

 

サービス創造フェスティバル

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2月8日、ヤフー株式会社の上級執行役員・本間浩輔さんをお招きし、
「サービス創造フォーラム2017」を開催しました。

テーマは、「働き方改革時代の働く人と会社について考える」。
このテーマで基調講演をいただいた後、
今井重男学部長も交えたパネルディスカッションで議論いたしました。

「働き方改革」への危惧から、私たちの学びへの姿勢に対する示唆まで、
さまざまな提言とそれに基づく議論の深掘り。

お越しいただいた企業の皆様方からも好意的な反応をいただきましたように、
学生・教職員ともに、非常に有意義な時間を過ごすことができたと思います。
私自身、多くの気づきにあふれたあっという間の2時間でした。
その後の懇親会も大いに盛り上がり、さまざまな交流が生まれたようで、
学部メンバーのひとりとして、心からうれしく思っています。

あらためて、前向きにもっともっと学ぼうという意欲が湧いてきました。
本間さん、どうもありがとうございました。

 

ちなみに、この日は、「サービス創造フェスティバル」と題したように、
サービス創造学部にとっても今年度集大成の一日。
フォーラムに先駆けて、
学生プロジェクト活動報告のポスターセッションも開催されました。

1年間の活動成果を、ポスターにまとめ、
その内容を学生たち自身が説明するという、初の試み。
審査員の教員のみならず、学生同士もプロジェクト間投票を行い、
DININGで行われた懇親会の場で、「プロジェクト大賞」が発表され、
2つのプロジェクトが表彰されました。

◆プロジェクト大賞 団体賞
ジェフ千葉・プロジェクト

◆プロジェクト大賞 MIP賞(学生間投票)
パーティ・プロジェクト

私自身が担当させていただいているジェフ千葉・プロジェクトは、
「マザー牧場・ジェフユナイテッド市原・千葉ホーム観戦バスツアー」
という新規顧客開拓に向けた企画を実現したことに加え、
その参加費を下げるために企業からの協賛寄付金を集めるという、
これまでにない新たな挑戦が評価されたのではないかと思います。

正直なところ、チーム運営としては課題もまだまだ山積でしたが、
彼らにとっての、一つの自信になるとうれしいですね。
メンバーのみなさん、おめでとうございます。

受賞したプロジェクトも、それ以外のプロジェクトも、
それぞれに、成果や手応え、課題や改善点があるはず。
また来年度、新しいメンバーで、どのような活動を進めていくのか、
私自身も楽しみに、参加し、そして見守りたいと思います。

サービス創造学部にとって、長く充実した1日でした。
まだまだ、イベントや企画も続きます。
今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。

千葉商科大学サービス創造学部
専任講師 中村聡宏

映画でサービス創造!

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サービス創造学部の公式サポーター企業と連携した講義『イオンエンターテイメントによる「映画興行市場におけるサービス創造」』(講義名:サービス創造実践1B)が、今年も最終回を迎えました。

今年度は、昨年度以上にアウトプットを意識して、グループワークの時間を増やすカリキュラムに。もちろスクリーンを貸し切って支配人からお話を伺い、映画鑑賞をするという課外講義は今年も健在。

最終回は、プレゼン大会。
履修メンバーたちは、人気映画の名前を冠した7チームに振り分けられ、サービス創造のアイデアをプレゼンテーション。サービスに関するソフト面のアイデアや、施設に関するハード面のアイデアなど、様々なアイデアが提案されました。

「千と千尋の神隠し」チームが最優秀賞を獲得。

コスト面を含め実現可能性が高いサービスというソフト面のアイデアが高い評価を受けました。イオンシネマで映画観覧できる「ペア招待券」が、メンバー全員にプレゼントされました。

最後は、小金澤剛康取締役からの講評。プレゼンに対するアプローチについてのアドバイスや、ご自身の体験に基づくメッセージなどをいただきました。学生たちもひとつひとつの言葉に頷きながら、「自分事」として聞いてくれていました。

自分の大学時代を振り返ると、率直に羨ましいと思えてしまう贅沢講義。そんな講義をこれからも提供していきたいですね。

イオンエンターテイメントの皆さまに心から感謝申し上げます。

サービス創造学部 専任講師
中村聡宏

千葉ジェッツ 天皇杯連覇!

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サービス創造学部専任講師の中村聡宏です。

2018年も、
千葉商科大学ならびにサービス創造学部ともども、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

新年早々、嬉しいニュースが飛び込んできました。
サービス創造学部の公式サポーター企業、
プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」が、
見事、天皇杯連覇を果たしました!

 

第93回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会。
ファイナルラウンドは、1月4日〜7日、
さいたまスーパーアリーナで行われました。

昨年、天皇杯初制覇を果たし、連覇を狙う千葉ジェッツは、
1月4日の準々決勝vs栃木ブレックス戦に登場すると
ライバル・ブレックスを相手に、76対71で勝利。

続く、1月6日の準決勝、京都ハンナリーズとの一戦も、
95対72と圧勝したジェッツは、決勝進出を果たしました。

そして1月7日。
連覇をかけた決勝戦の相手は、シーホース三河。
新旧の日本代表選手を揃える強豪チームを相手に、
ジェッツは躍動します。
第1ピリオドはリードを許したものの、第2ピリオドで逆転すると、
第3ピリオドでは相手を圧倒。
そのまま逃げ切ったジェッツが、89対75でシーホースを下し、
見事天皇杯2連覇を達成!

 

日本代表の中心選手でもある大黒柱・富樫勇樹選手を
怪我で欠くことになりましたが、見事なチームワークで頂点に、
今大会は、前回チャンピオンとして追われる立場でありながら、
再び日本一に登り詰めました。

千葉ジェッツの選手、チームスタッフ、そしてフロントのみなさん、
本当に本当に、おめでとうございます。
そして、新年早々、感動と興奮をありがとうございました!

 

2018年、とっても気持ちのいい幕開けです。

 

 

▼V2を喜ぶ選手たちの様子はこちら
(千葉ジェッツ公式Youtube「ジェッツチャンネル」より)

 

▼ついでに、千葉商科大学サービス創造学部×ジェッツ女子企画はこちら
(千葉ジェッツ公式Youtube「ジェッツチャンネル」より)

 

2018年、千葉ジェッツのめでたいニュースで始まりました。
この勢いもお借りしながら、
より充実した、ワクワクする1年にしてまいりましょう!!!

 

マザー牧場・ジェフユナイテッド市原・千葉観戦バスツアー

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去る、11月19日(日)、
サービス創造学部のジェフ千葉・プロジェクトが企画した
「マザー牧場・ジェフユナイテッド市原・千葉観戦バスツアー」が
開催されました。

 

サービス創造学部の公式サポーター企業であるエイチ・アイ・エス社が主催、
同じく公式サポーター企業であるジェフユナイテッド社と
連携するジェフ千葉・プロジェクトがイベント企画、という形で実施したこのツアー。

 

「サッカーに興味ない人にもサッカー観戦を楽しんでほしい」

 

学生たちが考えた企画が、クラブに認められ、2年越しでようやく実現した企画。
ジェフのホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」はもちろん、
ジェフユナイテッドのスポンサーである「マザー牧場」とスポーツバー「HUB」も訪れ、
地元・千葉を満喫して、サッカー観戦もしてもらおう、というのが企画の狙いです。

 
 

朝、8時30分。
津田沼駅南口に学生たちは集合し、ツアー参加者を待ち受けます。
そして、9時30分に出発。
バスの車内では早速、選手のサイン入りグッズも当たるゲームで大盛り上がり。

 

「ユニティ号」のバスガイドを務めた塚田華衣さんと吉田早希さん。

 
 

最初の目的地は、マザー牧場。
トラクタートレインに乗ってのファームツアーに参加します。
普段することがない動物とのふれあいは、インスタ映えもバッチリ!

 

 
 

そして、ジェフ千葉のホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」へ。
応援練習をしながら、スタジアムへ向かいます。

 

盛り上げるのは「ジェフィ号」のガイド役、布村沙耶さんと加藤一樹くん。

 
 

いよいよ、フクダ電子アリーナに到着。
この日は、ジェフユナイテッド市原・千葉が所属するJ2リーグの最終節。
シーズン終盤にきて、ここまでミラクルな6連勝中だったジェフ。

J1昇格プレーオフに進出するためには、勝つことが必須条件。
さらに、松本山雅FCが引き分け以下、かつ、
徳島ヴォルティスと東京ヴェルディのどちらかが勝つこと、も条件でした。

ドキドキしながら、キックオフを待ち受けます。
 

 
 

立ち上がり、オウンゴールで1点を失ったジェフでしたが、
前半のうちに同点に追いつくと、後半アディショナルタイム、
キャプテン・近藤直也選手の劇的ゴールで、見事逆転勝利を果たしました!

さらに、松本が敗戦、東京が勝利。
これで、ジェフ千葉は、リーグ6位に滑り込みプレーオフ進出を決めました。

スタンドの学生たちも、衝撃的な嬉しい結末に大喜び!

 

 
 

その後は、スポーツBAR「HUB」に移動して、交流会。
最高の試合結果のおかげもあり、参加者の顔には笑顔がはじけていました。
多くの参加者から「楽しかった!」と充実したメッセージをもらったようです。

 


 

今回の企画実現に向けては、多くの参加者を募るため、
参加者の負担は最大限軽減したいと、学生たちが協賛寄付金を集めるべく、
各企業に営業活動を行ってきました。
これはプロジェクト活動史上、初めての試み。
学生たちは、新しい可能性を切り拓いてくれました。

 

オービックシーガルズの運営を担当、ジェフ千葉・プロジェクトの脇田雅史特命講師と
プロジェクトのサブリーダーで、営業チームを束ねた塚田華衣さん。
 
 

ジェフ千葉・プロジェクトとしては、今回が初めて形になったイベント。
ゼロからイチにする作業は、本当に本当に大変だったと思いますが、
今後にとって大きな財産になる体験になったはず。
彼らの今後が楽しみです。

 

最後の挨拶をするリーダーの金井佑里菜さん。
 
 

 
 

Kicky! によるレポートはこちら

千葉商科大学サービス創造学部 専任講師
中村聡宏

 
 

CUC X’mas Match Day !!!

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今年も、プロバスケットボールBリーグ・千葉ジェッツの公式戦を舞台に、
「千葉商科大学マッチデー」が開催されました。

今年は12月23日、24日に、「クリスマスマッチデー」として開催。
赤いきつねと緑のたぬき……ならぬ、赤いJETSと緑の商大。
両者のコラボはまさにクリスマスカラーです。

 

この公式戦のイベント演出を企画するのが、
サービス創造学部「千葉ジェッツ・プロジェクト」の面々。

総勢29人のメンバーは、クリスマスに船橋アリーナに来場するお客様を盛り上げようと、
試行錯誤しながら準備を進めてきました。

彼らの活動の主軸となっているテーマが「#ジェッツ女子」。
昨年度、先輩たちが立ち上げたこのムーブメントを、
一過性のものにせず、定着させていきたいと、今年のメンバーは取り組んできました。

そして出来上がったマッチデーCMがこちら。
「ジェッツ女子♥クリスマス」
本番のアリーナビジョンでも、幾度となく流していただきました。

 

迎えたマッチデー初日、Day1。

12月23日は、学部の公式サポーター企業サマンサタバサジャパンリミテッド社が誇るブランド
Samamtha Vega(サマンサベガ)」とのコラボデー。

 

学生たちの提案が実り、同社と連携して千葉ジェッツを応援していくことを今月リリース。
この日のアリーナでは、来年5月にオリジナルグッズの発売が決定されたことを発表しました。

 

ちなみに、この告知動画のナレーションを務めてくれたのは、
千葉商科大学チアダンスチーム”glitter’s”のリーダーで、
千葉ジェッツチアリーダーズ”STAR JETS“の一員であるNATSUMIさんです。

 
 

この日のハーフタイムは、サマンサベガとのコラボを記念した
「クリスマスファッションショーwithサマンサベガ」を開催。

 

サマンサベガのかわいいファッションでバッチリコーデの学生たち。
それに加えて、今井重男サービス創造学部長ファミリー、
そして、私たち夫婦も学生のはからいで出演させていただきました。
彼らからのリクエストで、クリスマスカラーの赤と緑の
ブラザーズ衣装に身を包み、嬉し恥ずかしフナアリコートデビュー(笑)。

 

学生たちは、千葉ジェッツの赤Tシャツをアクセントにしながら、
アリーナの行き来もオシャレを楽しむ
「スポかわ(スポーツ×かわいい)」なファッションを提案しました。

 

 
 

そして2日目、Day2。

12月24日は、千葉のプロスポーツ3チームコラボデー。
千葉ジェッツふなばしを皮切りに、
千葉ロッテマリーンズ、ジェフユナイテッド市原・千葉の3チームと、
学部の公式サポーター企業でもある各チームを集め、
それぞれと連携するスポーツビジネスプロジェクトが一丸となって
アリーナを盛り上げました。

 

千葉ロッテマリーンズから、吉田裕太選手、佐々木千隼選手、マスコットのリーンちゃん、
そして、ジェフユナイテッド市原・千葉から、マスコットのジェフィが来場してくれました。

こちらは、ティップオフセレモニーの様子。
 

 

吉田選手、佐々木選手には、千葉商科大学ブースで、
お客様との写真撮影会にもご参加いただきましたが、すごい人だかり。
プロ野球選手の人気は、やはり凄いものがあります。
 

 

ハーフタイムには、一般からSNSで募集した「ジェッツ女子」4人を交えて、
フリースローゲームを実施。
学生MCもバッチリ決まって、会場は大盛り上がり。

 


 

用意されたプレゼントは、クリスマスにちなんで25個のオリジナルタンブラー。
3球団コラボデザインのタンブラーには、ジェッツの選手のサイン入りのものも。
選手とマスコットが、スタンドへカラーボールを投げ入れると、
アリーナはさらに大きな歓声に包まれました。

 

 
 

ゲームは、両日ともに、劣勢のジェッツが第4クオーターで大逆転という
スリリングかつドラマチックな展開で、見事にジェッツが連勝!
ホーム・船橋アリーナでの同一カード連勝は、今季初。
試合結果も、大・大・大満足の2日間になりました。

学生たちも大喜び!
選手、そして、ご協力いただいたチームスタッフのみなさん、
そして、2日間アリーナを盛り上げてくださったブースターのみなさんに感謝です。

 

 

ブースを片付けているさなか、一般のお客様が、今回のマッチデーポスターを
ほしいと、求めてくださいました。

千葉ジェッツ・プロジェクトの特命講師を努めてくださっている佐藤博紀GMに
ポスターにサインをしていただいて、プレゼント。

「学生のみなさんのひたむきな姿がステキでした」
とのコメントまでいただきました。本当にありがたい限りです。

 

 

こうしてチームとプロジェクトがいい関係を築きながら、
ジェッツを、千葉を、スポーツ界を盛り上げていけるといいですね。
学生にとっても、私にとっても、準備から本番まで、かけがえのない貴重な経験ばかり。
大いに学ばせていただいたマッチデーとなりました。

しっかりと振り返り、反省を糧に。
また、プロジェクトメンバー一丸となって、次に向かって進んでいきたいと思います。

 

千葉商科大学サービス創造学部 専任講師
中村聡宏

 

佐藤博紀特命講師とともに
 
 

ソーシャルに仕事をする

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サービス創造学部専任講師の中村聡宏です。

 

千葉商科大学サービス創造学部×群馬県立桐生南高等学校 共同企画「サービス創造熱血講座」の開催にあたり、ソフトバンク株式会社 CSR統括部 統括部長 兼 公益財団法人東日本大震災復興支援財団 事務局長である池田昌人氏を講師としてお招きし、『ソーシャルに仕事をする』というテーマで、高校生たちに講演していただきました。

 

ソフトバンクという企業がCSR(企業の社会的責任)に取り組む意味。

公益財団法人として、まだまだ道半ばの東北の震災復興と向き合う意味。

そして、それぞれの立場で仕事をする池田さんのこれまでと、現在の思考や行動。

幼少期から高校・大学時代、そして現在に至るまでの「池田昌人の創られ方」を振り返りつつ、ご自身の仕事との向き合い方について語る70分は、説得力と迫力に満ちていました。

 

 

高校生たちにとっても大いなる刺激になったようで、質問が止まることはありませんでした。最後は残念ながら時間の関係でタイムアップ。ひょっとすると、悔しがっている学生たちもいるかもしれません。

桐生南高校の高校生にとっても、そして、先生方にとっても有益な時間を共有できたのではないか、とひそかに嬉しく思っています。

 

 

出会い。

縁。

利他心。

努力する楽しさ。

 

これらのキーワードを聞いているだけで、私もあらためて自分自身を整理し棚卸しする貴重な機会になりました。そして、池田さんとのご縁に改めて感謝です。

 

 

池田さん、遠路はるばるどうもありがとうございました。そして、このような機会をいただきました桐生南高校のみなさま、どうもありがとうございました。

 

 

詳細はまた後日、Kicky!に掲載予定です。お楽しみに。

スポーツマンシップ

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千葉をはじめ、地域の高校スポーツに焦点を当てた雑誌『Yell sports』。この雑誌の千葉版で「スポーツマンシップ」に関する連載を担当することになりました。今年5月に急逝したわが師匠・広瀬一郎氏とともに続けてきたライフワークを形にしていきます。

 

いまどきの大学生に、「スポーツマンシップって聞いたことある?」と聞くと、全員が「知っている」と答えます。「スポーツマンシップに則って正々堂々と戦うことを誓います!」という、いわゆる選手宣誓は、スポーツに関係のない学生も含めて、全員どうやら聞いたことがあるようです。しかしながら、では「スポーツマンシップって何か説明できる?」と聞くと、誰も説明することができません。果たして、説明できないものに「則って正々堂々と戦う」ことができるでしょうか。

 

サービス創造学部の「スポーツマンシップ論」の中でも、学生たちとそんな疑問を一緒に考えています。そして、この雑誌の中でも、スポーツにまつわるさまざまなエピソードを元に、スポーツマンシップについて考えます。スポーツマンシップとは何か、スポーツとは何か、スポーツ本来の意義は何か。連載を通して、読者の皆さんとともに考えていきたいと思います。

 

千葉商科大学サービス創造学部 専任講師

中村聡宏

ジェフユナイテッド 観戦者調査

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この夏、ジェフユナイテッドが行う千葉県内の複数大学と連携した観戦者調査インターンシップに、千葉商科大学サービス創造学部「ジェフ千葉・プロジェクト」のメンバーも参加させていただきました。学生たちは、フクダ電子アリーナに来場したジェフ千葉サポーターへの調査(1,047件)と、各大学内の学内アンケート調査(357件)を実施。この結果について入力、集計、分析を行い、その内容と傾向から課題を抽出、その課題を解決する提案をプレゼンテーションする報告会が、9月1日、ジェフユナイテッド本社にて行われました。

 

集計結果の配布からプレゼンテーションまでが5日程度というスケジュールの中、イベントに駆り出されたメンバーも多く、議論する時間はなかなか多くとれなかったようでしたが、各大学とも熱のこもったプレゼンテーションを繰り広げました。

千葉商科大学サービス創造学部のジェフ千葉・プロジェクトチームは、「JEFで”W”HAPPY !!」と題して、若い層の男性ファンに女性を誘ってもらう課題解決策を提案。スポンサーを巻き込んだアクティベーション提案を展開しました。

 

ジェフユナイテッド株式会社 事業統括部 入場増加プロジェクトマネージャーの利渉洋一氏からは、各大学のプレゼンテーションに対していくつも質問が投げかけられ、また、分析手法、提案内容、表現方法、プレゼンスタイルなどさまざまな切り口からフィードバックがありました。

 

ジェフ千葉・プロジェクトの学生たちは、前日のZOZOマリンスタジアムでの千葉商科大学89周年記念マッチデーから連日参戦したメンバーがほとんどで、終了後は疲労感も漂わせていたようにハードスケジュールでしたが、企業の方を前にプレゼンテーションをすることは、大変貴重でいい経験になったことと思います。秋学期には、11月19日のホームゲーム最終戦に向けて、観戦バスツアーを計画中のプロジェクトメンバーたち。いよいよここから、本格的な準備がスタートします。ジェフ千葉・プロジェクトのメンバーにとっては、勝負の2ヶ月余になりそうです。

 

サービス創造学部 専任講師 中村聡宏でした。

千葉商科大学 89(ヤキュウ)周年記念マッチデー

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8月31日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズvsオリックス・バファローズの一戦は、「千葉商科大学 89(ヤキュウ)周年記念マッチデー」として開催されました。千葉商科大学サービス創造学部「千葉ロッテ・プロジェクト」のメンバーたちが中心となって準備したさまざまな企画が、スタジアムを彩りました。

 

千葉商科大学サービス創造学部は、プロ野球「千葉ロッテマリーンズ」、Jリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」、Bリーグ「千葉ジェッツふなばし」と公式サポーター企業として連携しながら、3つのプロスポーツチームを全力で応援しています。

ファーストピッチセレモニーには、各チームのマスコット「マーくん」「ジェフィ」「ジャンボくん」が集結。一方、マリーンズからは、鈴木大地選手、清田育宏選手、福浦和也選手と豪華メンバーが登場。学生たちから選手たちにメッセージボールが贈られるなど、華やかな始球式になりました。

 

 

また、スタジアムのバックスクリーン「マリンビジョン」でも、国際教養学部・里崎智也特命講師をはじめ、さまざま学生・教職員が出演したCM「We are 千葉商大!」(2017ver.)が放映されました。このCMも千葉ロッテ・プロジェクトの学生たちが企画。映画監督・大金康平氏に撮影・編集のご協力をいただきました。マリーンズファン、プロ野球ファンにはおなじみの「We are 千葉ロッテ」をアレンジして「千葉商大」を連呼するCMは、かなりのインパクトだったと球団でも話題になっていたそうです。

▼We are 千葉商大! 2017ver.(15秒) ※再生すると音が出ます。ご注意ください。

 

▼We are 千葉商大! 2017フルver.(60秒) ※再生すると音が出ます。ご注意ください。

 

また、千葉商科大学PRブースでは、東日本大震災復興支援財団と連携し、各種チャリティイベントを展開。

選手のサイン入りグッズが当たるチャリティ大抽選会をはじめ、Tシャツやタンブラーなどのオリジナルグッズや、千葉ロッテ・プロジェクトのメンバーが出版に関わった『下克上!鷗録』を販売しました。また、「がんばろう東北!」のパネルを持っていただき、写真を撮影。この写真を使ってマリーンズのロゴマークを描く、チャリティフォトアートイベントも展開。多くの方々のご協力のもと、見事に「M」のマークが完成しました。

なお、みなさまからの募金と、グッズ等の販売利益は、東日本大震災復興支援財団を通じて被災地・東北へと寄付させていただきます。

 

▼先日、気仙沼を訪れた学生たちに、フェニックスバッティングセンターの千葉清英氏から聞いた、被災した当時から現在までの様子の話に刺激を受けた学生たちが作ったパンフレット。イベントに参加してくださったみなさまに配布させていただきました。

 

▼チャリティフォトアートイベントでは大きなボードに「M」のマークと多くの寄せ書きが。完成したこのパネルはフェニックスバッティングセンターへお贈りして飾っていただく予定です。

 

▼鎌田光宣教授のご協力のもと、人間社会学部の学生たちも準備と運営に参加してくださいました。大学一丸となってのマッチデー盛り上げにご協力をいただきました。

 

また、千葉商科大学チアダンスチーム「glitter’s」は、ボールパークステージでの出演に加え、グラウンドではマリーンズチアパフォーマーM☆Splash!!とのコラボパフォーマンスで観客を魅了しました。

 

▼千葉商科大学チアダンスチーム「glitter’s」。マスコットたちと登場した写真撮影会では大変な人気ぶりで大行列となりました。

 

試合は残念ながら、マリーンズの敗戦でしたが、開催すら危ぶまれた天候もすっかり回復。ZOZOマリンスタジアム名物の花火も上がり、夏休みの夜空に大輪が咲きました。学生たちの充実した顔が印象的な一日となりました。千葉商科大学サービス創造学部 専任講師 中村聡宏でした。