投稿者「坂井 恵」のアーカイブ

ご挨拶(学部情報委員会)

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はじめまして。
サービス創造学部の坂井恵(さかいけい)と申します。
(名前だけお伝えすると、よく女性と間違えられますが、男です。)
本学部で会計学の授業を担当しています。
今年の4月に、学部情報委員会の委員長を拝命しました。
学部情報委員会と言われても、学外の方はおわかりにならないと思いますが、学部に関する情報全般について、その生成、学内共有、学外発信等を企画することを使命とした学部内の組織です。
4月以降、このブログの更新があまり行われていなかったのは、何を隠そう私の責任です。
読者の皆様、大変失礼致しました。お詫び申し上げます。

今後も、学部の最新情報を随時お知らせする予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

千葉ロッテマリーンズプロジェクト ファンサービス企画の提案(第2回)

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千葉ロッテマリーンズプロジェクト担当教員の坂井です。

本日、サービス創造学部の10名の学生プロジェクトメンバーが、千葉ロッテマリーンズ本社でファンサービスの企画を提案してきました。千葉ロッテマリーンズの皆様には、サービス創造学部の公式サポーター企業として、日頃から様々な形で学部の教育活動にご支援を頂いております。本日も営業部の長雄様、佐野様、村上様の3名にご出席頂き、2時間近くお付き合い頂きました。お忙しい中、誠にありがとうございました。

学生が本社に伺って企画のプレゼンテーションをさせて頂くのは、今回で2回目となります。今回は、前回の反省を踏まえ、在学生や新入生向けのアンケートを実施し、また企画の内容やアンケートの実施方法等について千葉ロッテマリーンズの皆様にご指導を仰ぎながら、より質の高い提案を目指して頑張ってきました。メンバーは春休み期間中も頻繁に大学に集まり、本日のプレゼンテーションに向けて準備をしてくれました。

本日提案した企画は、Team26(ファンクラブ)会員向けサービスと、女性向けサービスに関するものでした。発表や質疑の様子を見て、学生たちが着実に成長していることを確認することができました。中には関心を持って聞いて頂けた企画もあり、実現に向けて検討して頂けるのではないかと期待しています。また、学生たちにとっては、企業の方々に頂いたコメントや質疑を通じて、企画に足りなかったもの、もっとやらなければならないこと、もっと勉強しなければならないことが、以前よりもはっきりわかってきたのではないかと思います。

千葉ロッテマリーンズプロジェクトは、今年度もはりきって活動していきます。学生たちがさらに成長してくれることを期待しています。どうぞこれからも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

      

千葉ロッテマリーンズプロジェクト・マリンスタジアムで大奮闘

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昨日、学部公式サポーター企業である千葉ロッテマリーンズ様より、マリンスタジアムにあるテントを一つお借りすることができたので、そこで大学の広報活動を行いました。本学教務部の東条部長、政策情報オフィスの吉良課長、河さんとともに、千葉ロッテマリンーズプロジェクトに参加するサービス創造学部の1年生10名が、来場者の方々に大学の案内やチラシを配布しました。途中から、中国プロジェクトメンバー2名とサービス創造学部の先生方も助っ人に来てくださいました。その時の様子を写真に収めましたので、ご紹介します。

テントを設営し、試合開始3時間前から、みんなで手分けをしてチラシを配布しました。

今シーズン限りで千葉ロッテを勇退するボビー・バレンタイン監督に、皆さんの思いを書いて頂きました。本学政策情報学部の客員教授であるバレンタイン監督に、皆さんの寄せ書きを直接お渡しする予定です。

大勢の方々に千葉商科大学のことをもっとよく知ってもらいたいという思いで、試合開始までの3時間、みんなよく頑張ってくれました。

最後はみんなで楽しく試合観戦。マリーンズが6対0で勝利し、試合終了後のヒーローインタビューまで千葉ロッテのファンサービスを満喫しました。千葉ロッテマリーンズプロジェクトは、秋学期も元気に活動を続けていきます。頑張っている学生達を、ぜひこれからも応援してください。

千葉ロッテマリーンズで学生が企画をプレゼンテーション

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千葉ロッテマリーンズプロジェクト担当の坂井です。

昨日、サービス創造学部の1年生17名が、自分たちで考案したファンサービスに関する企画を提案するために、公式サポーター企業である千葉ロッテマリーンズ本社に行ってきました。プレゼンテーション会場として、千葉マリンスタジアム内の会議室を使わせて頂きました。3チームによる企画のプレゼンテーションと質疑応答を行い、その後、一つ一つの企画に対して、良かった点、悪かった点、もっと良い企画にするためにはどうしたらよいかといった点について、大変丁寧にご指導頂きました。2時間にわたりお付き合い頂きました営業部法人担当チーフの十原様には、心より御礼申し上げます。今回提案した企画は、残念ながら採用にはいたりませんでしたが、大変多くのことを学ぶことができました。今回学んだことを生かして、再挑戦に向けて頑張りましょう。

                     

千葉ロッテマリーンズプロジェクト・学生が企画立案に奮闘中

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会計学担当の坂井です。

千葉ロッテマリーンズプロジェクトの活動が、本格的に始動しました。6月から7月にかけてサービス創造入門やユニバーシティ・アワーでプロ野球の球団経営についての講義を受け、7月の試合観戦でサービスの現場を実際に体感したサービス創造学部の1年生のうち、18名がプロジェクトに参加しています。

現在、18名のメンバーが3チームに分かれ、各自があたためてきた企画を持ち寄り、本学部公式サポーター企業である千葉ロッテマリーンズのファンサービスに関する企画をまとめています。9月には、千葉ロッテマリーンズ本社に行って、各チームの企画のプレゼンテーションを行う予定です。

とはいえ、チームメンバーにとっては、何から何まで初めての経験ばかりです。千葉ロッテマリーンズはどのような事業を行っているのか、企画をどのように実行に移したらよいのか、どのようにプレゼンテーションを行えばよいのかなど、勉強しなければならないことがたくさんあります。このため、夏休み中も頻繁に大学に来て、会議や調査に取り組んでくれています。夏季集中講義の「プレゼンテーション」の授業で学んだことも、きっと生かしてくれるでしょう。この暑い夏を経て、メンバーのみんなが大いに成長してくれることを期待しています。がんばって!

「楽問のススメ」で会計の講義を行いました

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会計学担当の坂井です。

本日、大学内で開催された高大連携講座「楽問のススメ」で、「会計の仕事」についての授業を行いました。大変暑い中、総勢50名以上の高校生が参加し、90分間とても熱心に聞いてくれました。来てくれた高校生のみなさん、ありがとうございました。

より多くの学生の皆さんに、「会計」に興味を持ってもらいたい、サービス創造学部でも「会計」や「会計サービス」の勉強ができることを知ってもらいたい、という思いで講義を行いました。今日の授業をきっかけに、会計に興味を持ってくれる学生が少しでもいてくれれば、大変うれしく思います。皆さん、ぜひサービス創造学部で、新しい会計サービスについて一緒に学んでいきましょう。

待望のゴールデンウィークに入りました

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会計学担当の坂井です。サービス創造学部の1年生の皆さん、昨日からゴールデンウィークに入りましたね。楽しみにしていた人も多いと思います。

今月は入学式に始まり、履修登録をして初めての授業を受け、1泊2日のフレッシュマンキャンプ、2日間にわたる企業見学、そして数々のレポートに追われ、とても忙しい1ヶ月間でしたね。さらには、先生や周りの学生たちも、訪問する企業の人たちも初めて会う人たちばかりで、緊張の連続だったでしょう。こんな毎日を過ごした皆さんは、たとえ自覚していなくても、相当疲れていると思います。

大学に入ってすぐにたくさんの友達を作る人もいれば、仲の良い友達を時間をかけて作る人もいます。新しいことをどんどんこなすことが好きな人もいれば、地に足を着けて一つ一つのことをじっくりやっていくことが好きな人もいます。皆さんの中にも、さまざまなタイプの人たちがいると思います。しかし、どんな人でも新しい組織に入ると、最初は相当のストレスを感じるものです。とにかく、自分のペースで大学生活を送ることができるように、なるべく早く身の回りのことに慣れてください。

そうは言っても、「ついていくのが大変だ」とか、「入学する前に抱いていたイメージと違う」などと感じている人もいるでしょう。もし、家族や友達に相談しても解決しないような悩みや問題を抱えている人がいたら、必ず先生に相談してください。知っている先生がつかまらなかったら、サービス創造オフィスに相談に行ってください。また、先生に相談しづらい時もあるでしょう。そんな時は学生課に行ってください。学生課の職員の方が親身になって相談にのってくれます。

とにかく、この連休はしっかり休んで英気を養ってください。連休明けに、また皆さんにお会いすることを楽しみにしています。

CUCニューイアーコンサート2009

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会計学担当の坂井です。

土曜日に千葉商大で行われたニューイアーコンサートに行ってきました。これは毎年恒例となっているクラッシック音楽のイベントで、来場者のほとんどは地域の方々でした。私は普段あまりクラッシック音楽を聴く機会はないのですが、力強いオペラの歌声や美しい弦楽四重奏の音色を堪能しました。ジャンルにかかわらず、音楽は人の心を豊かにする重要なサービスであると感じました。

コンサートでもう一つ心に残ったのは、会場の準備やお客さんの案内をするスタッフの方々の姿です。学生スタッフも数多くいました。「イベントの準備や運営は大変な仕事だけど、とても勉強になる」 と語ってくれた学生スタッフの充実感にあふれた表情は、とても印象に残っています。こういった仕事に積極的に参加すればするほど、学ぶ機会が増えていくのは間違いありません。これからサービス創造学部に入学される皆さんも、こうした学ぶ機会を自ら積極的に活用し、様々なものごとに挑戦していってほしいと思います。

サービス談議

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新年明けましておめでとうございます。会計学担当の坂井です。

皆さんは冬休みをどのように過ごしていますか。年末年始のシーズンは、暮の年賀状書きに始まり、大掃除やお正月の準備をしたり、初詣や墓参り、親戚の集まりに家族で出かけたり、さらには忘年会や新年会などの行事が目白押しで、あっという間に過ぎてしまいますね。

私は三が日の最後の晩に、近所の友人宅での新年会に参加してきました。そこで参加した友人たちにサービス創造学部の紹介をすると、思いがけず、サービスとは何かについての白熱した議論が始まりました。深夜まで花を咲かせたサービス談議の内容については、アルコールが入っていたせいもあり、残念ながら詳しく覚えていませんが、「サービスとは気配り」「不安を感じている人に安心を与えるサービス」「人の考えや気持ちを他人に伝えてあげるサービス」など、様々な意見が飛び交っていました。こんなにも議論が盛んだったのは、きっと「サービス」が各自の生活や仕事に密接に関係しているからではないでしょうか。また、世の中で必要とされているのにいまだ十分に提供されていないサービスが、まだまだたくさんあるということの証でもあるように感じています。

昨年来、サブプライム問題を発端とする金融危機のあおりで、わが国も不況に突入したと言われていますが、こういう変化の激しい時期こそ新たなサービスを提供していくチャンスがあると思います。これからサービス創造学部に入学される皆さんは、ぜひとも大いに希望を持ってサービスについて学んでいきましょう。

会計もサービスなんです

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サービス創造学部 財務会計担当の坂井恵(さかいけい)です。

一昨日のオープンキャンパスで行った体験授業で、会計が会社の重要なサービスであることを説明しました。「会計がサービスだ!」などと言われてもピンと来ない方が多いかもしれませんが、会社の成績表である財務諸表は、株式を購入したり売却したりする人たちにとって、とても便利な情報なのです。このため会計は、「経営者が株主や投資家などに提供するサービス」として捉えることが出来るのです。会計に関するサービスはこれだけではありません。会社の経理部門や会計事務所で働く会計の専門家は、経営者が行う会計を手伝ったり、会計の方法を教えてあげたりします。これら会計専門家の仕事も、「経営者に対するサービス」と言えます。このように会計という領域だけでも、様々なサービスが考えられます。サービスって、とても幅広いですね。

学生の皆さんが実社会に出た後に活躍できる場は、とてもたくさんあります。自らのアイディアで、世の中にもっと役立つサービスを創造していけば、さらに活躍の場は広がっていきます。サービス創造学部では、サービスについて詳しく学ぶ機会がたくさん用意されていますので、ぜひ一緒に学びませんか。