カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

スポーツマンシップ

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千葉をはじめ、地域の高校スポーツに焦点を当てた雑誌『Yell sports』。この雑誌の千葉版で「スポーツマンシップ」に関する連載を担当することになりました。今年5月に急逝したわが師匠・広瀬一郎氏とともに続けてきたライフワークを形にしていきます。

 

いまどきの大学生に、「スポーツマンシップって聞いたことある?」と聞くと、全員が「知っている」と答えます。「スポーツマンシップに則って正々堂々と戦うことを誓います!」という、いわゆる選手宣誓は、スポーツに関係のない学生も含めて、全員どうやら聞いたことがあるようです。しかしながら、では「スポーツマンシップって何か説明できる?」と聞くと、誰も説明することができません。果たして、説明できないものに「則って正々堂々と戦う」ことができるでしょうか。

 

サービス創造学部の「スポーツマンシップ論」の中でも、学生たちとそんな疑問を一緒に考えています。そして、この雑誌の中でも、スポーツにまつわるさまざまなエピソードを元に、スポーツマンシップについて考えます。スポーツマンシップとは何か、スポーツとは何か、スポーツ本来の意義は何か。連載を通して、読者の皆さんとともに考えていきたいと思います。

 

千葉商科大学サービス創造学部 専任講師

中村聡宏

Hawaiian Cafe「CAFE PILI HAU’OLI」来週金曜、オープンです!

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カフェプロジェクトを担当している専任講師の仲野です。

4月からがんばってきたHawaiian Cafe「CAFE PILI HAU’OLI」のオープンがいよいよ来週の金曜(11日)に迫ってきました。

今回のカフェは「リゾートハワイアン」をテーマに、ハワイらしさを出せるよう、メンバー全員でアイディアを出し合い、準備を進めています。

おいしいコーヒーを淹れられるように試行錯誤をしたり、飾り付けのデモンストレーションをしたりと、企画書の中にしか存在しなかったカフェが、少しずつ現実のものとなってきています。

日時:7月11日(金) 10:00~17:00

場所:1103、1104教室前

上記の日程でオープンしているので、ぜひともHawaiian Cafe「CAFE PILI HAU’OLI」にお越しください。

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サービス創造大賞2013 審査結果発表!!

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 今年度は、全国の高校生や本学在学生、一般の方から2,752件(一般課題部門1,839件、企業課題部門913件)のご応募をいただきました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。  各分野において先進サービスを提供し、本学部の教育と密接に連携している「公式サポーター企業」52社及び本学審査委員会による厳選な審査の結果、下記の通り、受賞者が決定しましたのでお知らせいたします。

■一般課題部門 大賞(奨学金10万円) 1点

タイトル:「人物認証メモリー機能サービス」
千葉県/千葉商科大学 土井 由里絵さん
 出会った人の名前と顔を覚えられるようになるサービス。人の名前と顔がセットで覚えられるような端末ができたら便利だと思う。ポイントは相手に失礼のないようにその機能が使えるかどうか。例えば、何かお互いが承認することによって、再び出会ったときに相手の名前がさりげなく自分の携帯電話の画面に表示される。(センサー的なものが働いて)また、その人が伝えたいと思っていることを一言書けるスペースをつけたい。
選考理由:
顔は覚えているが名前が思い出せない。おそらく多くの人にとって身に覚えのある、困ったシチュエーションだと思います。そうした身近な悩みをモバイル機器で解決しようというアイデアはまさに時流を捉えており、実現可能性の高さを感じました。このアイデアが実現すれば、人はもっと自由に楽しくコミュニケーションができるようになるかもしれません。日常の些細な困りごとではありますが、誰もが経験する問題だからこそ、このアイデアに対して大きなサービス創造の可能性を感じました。

 

■企業課題部門 大賞(奨学金10万円) 各1点 ※企業名50音順

<佐川急便賞>

タイトル:「家族便」
愛知県/一般 鈴川 貴久さん
 大切な家族だけに送れる「しおくり便」。単身赴任でいつも頑張っているお父さん、お母さん。夢を叶えるために頑張っている子供達にだけ使えるサービス。荷物だけを届けるのではなく、大切なメッセージも一緒にお預かりし、配送ドライバーが届け主にお伝えするサービス。家族のぬくもりを届けます。
選考理由:
当社はお荷物に込められたそれぞれの「想い」も大切にお届けしております。単身で頑張るお父さんお母さんへ、単身親元を離れ頑張る子供達へ「家族便」「しおくり便」は、創造性に富んだアイデアとして共感致しました。

<JAL賞>

タイトル:「荷物位置情報サービス」
新潟県/新潟県立新発田商業高等学校 冨樫 紗那江さん
 私は、空港での荷物位置情報サービスがあったらいいなと思います。日本人も海外の人々も空港を利用する人はたくさんいます。特に夏休み、年末年始のシーズンにおいては旅行や帰省などで非常に多くの人々が空港を利用しています。そこで問題になるのは、飛行機を利用した人がベルトコンベアーから流れてくる荷物を取り間違えたり、見つけられずに時間がかかるということです。そこで、荷物にICチップまたはGPS機能を取り付けスマートフォンのアプリと連動させて位置情報を得るというサービスです。これは、ベルトコンベアーの出口部分にセンサーを取り付け荷物についているICチップ等を読み取り、本人のアプリに情報を配信するという仕組みです。ICチップ等は受付の時に取り付け、帰りに出口の所で返却する方式です。より快適な旅になるように大切な荷物の管理が出来たら安心で良いと思います。
選考理由:
航空機利用の時にお預け頂くお荷物については、4名の方がアイデアを寄せてくださいました。
すべてが快適で安心な空の旅を実現するための実用的な素晴らしいアイデアでしたが、この「荷物位置情報サービス」は説明が分かり易く、お客様視点でITを活用した新しいサービスのアイデアを評価いたしました。

<ヤマト運輸賞>

タイトル:「リアクションプレゼントサービス」
北海道/一般 山後 喬さん
 荷物を受け取った時の受取人の様子(リアクション)を撮影して、それを送り主に贈るサービス。通常、モノを送った場合、直接手渡しする場合と異なり、もらった人の反応を見ることはできません。このサービスで、荷物を受け取った人の笑顔を、送り主に逆にプレゼントすることができます。
選考理由:
プレゼントを送ったときの受取人様の反応は、誰もが気になるところです。配達時の撮影については無断で撮影する訳にはいきませんので方法をよく考えなくてはいけませんが、荷物を受け取られた時の笑顔をみることができたらと想像するととても楽しい気持ちになります。

 

■優秀賞(図書カード2万円相当)5点

タイトル:「宅配業者による荷造り代行サービス」
新潟県/新潟県立五泉高等学校 伊藤 大智さん
タイトル:「タクシー定期券販売」
千葉県/千葉商科大学 玉城 晶道さん
タイトル:「側面開閉式ショッピングカート」
千葉県/千葉商科大学 犬塚 誉さん
タイトル:「機内お祝いサービス」
埼玉県/一般 中村 美香さん
タイトル:「お洒落で素敵な梱包資材サービス」
埼玉県/一般 中村 美香さん

 

高校賞(図書カード5千円相当)19点

タイトル:「携帯距離計測機能」
北海道/北海道深川東高等学校 長谷 享法さん
タイトル:「かがまず取れる自動販売機」
北海道/北海道滝川西高等学校 畳 光太郎さん
タイトル:「魚の骨に反応する箸」
北海道/北海道稚内高等学校 三上 悠輔さん
タイトル:「高さを調節できる車いす」
北海道/北海道留萌千望高等学校 飯澤 歩美さん
タイトル:「災害時誘導アプリ」
群馬県/利根沼田学校組合立利根商業高等学校 星野 浩太さん
タイトル:「忘れ物防止ストラップ」
千葉県/千葉県立東総工業高等学校 佐久間 圭市さん
タイトル:「コンビニの在庫状況確認アプリ」
千葉県/千葉県立東金商業高等学校 斉藤 翔子さん
タイトル:「未来へのおくり物サービス」
千葉県/千葉国際高等学校 東脇 由依さん
タイトル:「スムーズに移動できるアーチ改札」
東京都/昭和第一高等学校 冨澤 結稀さん
タイトル:「自動で荷物が付いてくるサービス」
東京都/東京都立葛飾商業高等学校 平木 未来さん
タイトル:「人や物を感知するブレスレット」
新潟県/新潟県立五泉高等学校 石黒 眞鈴さん
タイトル:「旅行プラン作成アプリ」
新潟県/新潟県立三条商業高等学校 渡邉 沙也佳さん
タイトル:「旅客機マッサージサービス」
新潟県/新潟県立新発田商業高等学校 宮下 侑晟さん
タイトル:「かざすだけで漢字の読みと意味が出てくるアプリ」
新潟県/新潟県立高田商業高等学校 伊倉 大貴さん
タイトル:「何度でも使える宅配ケース」
新潟県/新潟県立長岡商業高等学校 服部 汐里さん
タイトル:「スマホで簡単らくらく家計簿」
長野県/長野県小諸商業高等学校 土屋 智永実さん
タイトル:「緊急車両お知らせナビ」
長野県/長野県長野商業高等学校 柳澤 愛実さん
タイトル:「宅配お知らせサービス」
静岡県/静岡県立沼津商業高等学校 髙橋 蓮さん
タイトル:「会員制バスサービス」
広島県/広島市立広島工業高等学校 小田原 博紀さん

 

■審査員特別賞(フラワーギフト)1点

タイトル:「花見アテンドサービス」
東京都/一般 河野 保彦さん
 私は身体障害者で車椅子を使用して、現在練馬区の特別養護老人ホームに入居して、既に十年目を迎えました。特養老人ホームは外出・外泊には外出・外泊届を提出しなければなりませんが、単独行動は許可になりませんで、保護者同伴ということになります。特養老人ホーム所在近くに桜でも有名な石神井公園がありますが、特養老人ホームに入居して一度も連れていって貰ったことがありません。私の妻は既に他界しております。介護士も手薄で外出まで手がまわりません。私の様な身障者を花見に連れていって下さるサービスをお願いしたく希望しております。特養老人ホーム内には、私の様に毎年花見にも行けない入所者がたくさんおります。

 

■総評

サービス創造大賞審査委員会

 「サービス創造大賞2013」の一般課題部門、企業課題部門の大賞、優秀賞、高校賞を慎重に審査させていただき決定しました。受賞された皆さん、おめでとうございます。また今回応募いただきましたすべての方々に御礼申し上げます。今回の「サービス創造大賞2013」では、サービス創造学部の公式サポーター企業である佐川急便(株)、日本航空(株)、ヤマト運輸(株)の協力を得て、新たに3つの企業課題部門を設置しました。応募総数は全国から2,752件を数えました。これは昨年度の1,902件を大幅に超える数でした。例年以上に高校単位の応募が増えたことに加え、他大学の学生さんや一般の方々からの応募も多数ありました。年々、サービス創造に関心を持っていただける方が増えていることに審査委員一同うれしく思います。
サービスは、快適さ、利便さ、感動、安心安全などを提供すること。サービスを創造することは、個人ばかりでなく、企業、社会を豊かにすることを意味します。応募いただいたアイデアは、どれも素敵なサービスばかり。審査をさせていただいた学部「公式サポーター企業(現在52社)」の担当者や学部関係者は、一つひとつ応募作品をワクワクする気持ちで読ませていただき、刺激的な時間を過ごさせていただきました。
最終選考に残ったアイデアを見ると、今年の傾向として福祉に関するアイデアが多かったようです。一方で、数はそれほど多くはありませんが、エンタテインメントなど日常を楽しくするアイデア、非日常を演出するアイデアも印象に残りました。今後は、さらに幅広いジャンルのアイデアが集まることを期待しています。
応募いただきました皆様は、これからの日本や世界を豊かにする原動力です。私達も、サービス創造の研究や教育を通じて、よりクオリティの高いサービス創造を探求し続けます。
サービス創造にとって重要なことは、いつも「快適さ、利便さ、感動、安心安全」にあふれる生活や仕事を実現したいと思い続けていること、たくさんの経験をして「サがつくアイデア」を創造することです。
皆様が「サービス創造」溢れる生活と仕事を楽しまれるよう心より祈念しています。

 

■企業課題部門 総評 ※企業名50音順

佐川急便株式会社  業務管理部 部長 西谷 政美 様

本年もたくさんのご応募ありがとうございました。多くのアイデアから豊かな発想や工夫など、みなさんの思いや願いに触れることができました。
全体的に、お客様の心を豊かにするサービスが多く見られたのは、今回の特徴ではないでしょうか。小さなお子様連れやお年寄りに優しいサービスが多数挙げられたこと、ネット通販が当たり前の時代になり、店頭で販売している人とのふれあいもなく、商品が段ボールで届く味気なさを感じ始めた方が多いためか、梱包デザインの提案や配送スタッフの服装などサプライズを追求した提案が多くみられました。又、既存のサービスと同一のアイデアもいくつかありましたので、当社の商品・サービスのアピール不足を痛感いたしました。
今回も多数のご応募を頂いたため、審査は長時間にわたりましたが、創造性に富んだ作品を幅広く選考することが出来たと考えております。来年も引き続きよろしくお願い致します。

日本航空株式会社 アカウントマネージャー 安池 典子 

航空機輸送に関するたくさんのアイデアを有難うございます。快適に、安心して空の旅を楽しみたいというみなさまのお気持が表れた素晴らしいアイデアばかりでした。たいへん勉強になりました。飛行機の快適さ、心地よさ、楽しさを追求し、もっともっと皆さまに喜んで頂けるサービスをご提供できるよう頑張って参ります。

ヤマト運輸株式会社  人材育成課長 星野 武司 様

ヤマト運輸はこれまで、お客様のご要望や現場第一線で働く社員の声を吸い上げて、スキー宅急便や時間帯お届けサービスを始め、たくさんの商品やしくみをつくってきました。サービス創造大賞は「サービス創造性」や「独創性」「社会貢献度」といった点で審査基準が、弊社と共通しており、とても共感できる企画でありました。たくさんの面白い応募の中から順位・得点を付けるのは容易ではありませんでしたが、とても楽しくて参考になりました。応募アイデアの中では、既に商品化されているものもありましたが、24時間体制やラッピングサービス、段ボール回収、記念日配達他、複数のアイデアが幾つかありました。複数いただいているという事は、お客様でもある皆様が必要としているサービスであり、実現に向けて前向きに検討していきたいと思っています。また、拝見している中で、応募者の方々の荷物を送る・受取る行為についての楽しみ、想い等が感じられ、改めて当社業務の公共性の高さを認識した次第です。有難うございました。

CLICK!

 

 学部インハウスメディア「Kicky」 :http://kicky-cuc.jp/

サービス創造学部 :http://www.cuc.ac.jp/prospective/department/service/index.html

フィリピン台風被害義援金募金のお願い!

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11月8日にフィリピン諸島中部に上陸した台風30号は多くの犠牲者と甚大な被害を及ぼしました。報道によれば、東日本大震災に匹敵する甚大な被害が出ているとの情報もあります。

傍観しているだけでは何も始まりません。サービス創造学部では、私たち一人ひとりに出来ることをスタートさせたいと思い、吉田学部長の呼びかけのもと、まずは義援金募金BOXをサービス創造セクション内に設置しました。

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早速、写真の通り、募金箱にはたくさんの温かいお気持ちが届いています。

募金終了後は、募金責任者である吉田学部長から支援団体を通じて、適切な形でフィリピンの方々へ支援をさせて頂きます。

東日本大震災の折は、フィリピン国民から多くのご支援をいただきました。今回は、我々が受けた恩をお返しする時だと思います。

皆様の温かい支援をお待ちしております。

 サービス創造学部

http://www.cuc.ac.jp/prospective/department/service/index.html

プロ野球を見に行こう!! 千葉商科大学スペシャルデー

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サービス創造学部公式プロジェクト「千葉ロッテ・プロジェクト」を担当しております、特命講師の仁木と申します。

来たる7月17日(火)、「千葉商科大学スペシャルデー」として、QVCマリンフィールドにて「千葉ロッテマリーンズ vs. 東北楽天ゴールデンイーグルス」のナイター(18:15 試合開始)が行われます。

我が千葉ロッテ・プロジェクトも、スペシャルデーを盛り上げるべく頑張っています。これを機に、ぜひ野球ファン、マリーンズファンを増やしたい! そんな気合いの入ったプロジェクトメンバーから、皆様へのメッセージが届きました。

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千葉ロッテ・プロジェクト代表:中村さん
私たち千葉ロッテ・プロジェクトでは、現在、7月17日に行われる千葉商科大学スペシャルデーに向けた活動を行っています。
私たちには、プロジェクト発足当時から「一人でも多くの学生に野球観戦の楽しさを知ってもらいたい」という目標があります。今回、スペシャルデーという機会をいただいて、今まで学生の集客に関して考えてきたアイディアを実践するときがやってきました。
現在、お昼休みにはプロジェクトメンバーが力を合わせ学内でチラシ配りなどPR活動を行っています。テレビで行われる試合中継を観るだけでは味わえない球場ならではの雰囲気をぜひ多くの学生に味わっていただけたらと思います。
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千葉ロッテ・プロジェクト副代表:杉本君
今回のCUCスペシャルデーではプロジェクト発企画の一つとして,チャリティー募金を行います。東日本大震災で被災された県への募金を考えています。募金していただいた額の半分は千葉県旭市へ、もう半分は日本赤十字社を通じて東北地方へと寄付しようと考えています。スペシャルデー当日も、ひと口300円から募金を受け付けていますのでどうかよろしくお願いします。募金していただいた方先着1000名様には、オリジナルシリコンバンドのプレゼントがございます。

シリコンバンド

さらに、スペシャルデー当日の抽選でマリーンズグッズが当たる抽選券もついてきます。今回だけの特別企画になっていますのでどうか皆様よろしくお願いします。

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スペシャルデー当日は、QVCマリンフィールドで試合前から各種イベントが行われます。サービス創造学部学生が中心となって立ち上げたチアリーダー glitter’s も、もちろん参戦予定です。実は glitter’s のメンバーの中にも、千葉ロッテ・プロジェクトのメンバーがいるんですよ。

7月17日(火)はぜひQVCマリンフィールドでお会いしましょう!!

千葉ジェッツプロジェクトがFacebookページを開設

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千葉商科大学サービス創造学部で学生プロジェクト実践委員長を務めております,神保雅人です。

このたび,学部の公式プロジェクトの一つ,千葉ジェッツプロジェクトがFacebookページを開設いたしました。こちらです。

今後のさらなる活躍をご期待ください。

日中学生交流プログラム(2011上海)

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 千葉商科大学サービス創造学部で国際交流企画を担当している神保雅人です。

 上海立信会計学院の経貿学院(日本風に言い換えれば経済貿易学部)とサービス創造学部との学部レベルでの交流の一環として,本年度は学生プロジェクトとしてではなく,教員側で企画した日中学生交流プログラムを立ち上げました。

 今回はサービス創造学部の学生達が上海立信会計学院を訪問する順番ですので,マーケティング分野の石井裕明先生による事前学習及び現地での研究会を軸として,交流会や企業見学(明治製菓及び青島ビール)を通じた上海立信会計学院の学生達との交流,上海中心地でのショッピングや豫園の見学等,盛り沢山な内容を企画しました。

 学習を通じた交流は必ず学生達の将来に役立つ筈です。学部からの補助もあり,我々が学生の頃には海外に行くのは就職してからという時代だったせいか,羨ましい限りです。

 なお,日程及び内容は次のとおりです。7月27日(水)16時が申し込み期限で,先着順ですので,告示を見落とした学部生はサービス創造セクションに直行してください。

1.事前学習
 日 時: 9月6日(火) 15時-18時
 場 所: 1号館2階 1202教室
 担 当: 石井裕明先生
 目 的: 上海での研修に際し,日本市場のおかれた現状と中国市場の魅力,
      日系企業の中国進出方法を事前に学ぶ。
 内 容: ・国際マーケティング,グローバルマーケティングに関する基本的な講義
      ・グローバルブランド構築に関する講義
      ・中国市場の魅力と特徴についての解説
      ・日系企業の中国進出についての事例紹介

2.上海ツアー
 1日目(9月15日) 出発 → 上海立信会計学院到着 → 交流会(顔合わせ)
  → 松江区宿泊
 2日目(9月16日) 企業見学 (明治製菓,青島ビール) → 松江区宿泊
 3日目(9月17日) 研究会(午前中) → 上海市中心地へ移動(見学,
  ショッピング) → 上海市中心地宿泊
 4日目(9月18日) 上海市内見学(午前中) → 帰国

3.研究会(9月17日午前中)
 担 当: 石井裕明先生
 目 的: ・中国文化に触れ,理解をすること
      ・立信会計学院の学生と交流を図ること
      ・海外企業の中国進出における工夫を知ること
      ・グループワークを通じ日本企業の中国進出についての理解を深めること
      ・ものづくりにおけるサービス視点の重要性について考えること
 内 容: ・海外企業の中国進出時のブランドネームについての解説
      ・グループワーク 【日本人学生と中国人学生の混合チームを結成】
       → 製品のブランドネームを考える,他
      ・まとめ: サービス視点とものづくり ~成熟化・コモディティ化への対応~

学術賞 受賞

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サービス創造オフィスの高久です。

4月11日、吉田優治学部長がソウルで開催された韓国経営教育学会にて、学術賞を授与されました。年次研究大会の基調報告者として招かれ、「新学部・サービス創造学部の戦略的教育モデル」について報告を行いました。

 

学 術 賞

所 属: 日本 千葉商科大学

氏 名: 教授 吉田 優治

 あなたは 韓国経営教育学会の学問的水準の向上に大きく寄与された方として 経営教育の基礎を築かれ 卓越した学問的業績を称えて 学会会員の総意により学術賞を授与します

2009年4月11日

社団法人 韓国経営教育学会長

(以上、受賞内容日本語訳)

 

日本に止まらず海外においても教育の向上に貢献している吉田優治学部長は素晴らしいですね。また、サービス創造学部の取り組みが海外でも認められ、学部の一員として誇らしく思います。

こんなに身近にグローバルな活動をしている方がいます。先生方をはじめ、ゲストスピーカーとして講演してくださる方など、人生の先輩から得られることは刺激にあふれています。学生の皆さんも追いかけ追い越せ!

ご挨拶

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こんにちは。はじめまして。

3/11から、新学部設置準備室に引越して参りました。

根古谷(ねごや)と申します。

新学期のスタートが待ち遠しいです。

これからどうぞよろしくお願いいたします!

 

根古谷@サービス創造オフィス

根古谷@サービス創造オフィス