月別アーカイブ: 2011年11月

「セントラルスポーツ学部長ダイエット大作戦」

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学部長の吉田優治です。

個人的なことですので投稿を控えていましたが、公式サポーター企業と学部長の連携事業が成功しつつあるため、恥ずかしさを顧みず投稿させていただきます。

「公式サポーター企業」48社のひとつで、学生たちが必修科目「フィットネス」で利用させていただいている「セントラルスポーツ」のご協力をいただき、11月1日より「セントラルスポーツ学部長ダイエット大作戦」をスタートさせました。ダイエット大作戦本部長は、大学との窓口である本社経営企画室の普神さん。はじめ同社からは3か月で15キロのダイエットを提案されましたが、年末年始でもあることを考慮して3か月で10キロ減のダイエットを目標にしました。大作戦開始から4週間後の11月29日現在、4.1キロの体重減。Waoo!!

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これでも学生時代は朝日新聞テニススクールのインストラクターをしていたんです。しかし、大学院で修士論文を書き始めたころから体重が増え、結婚してからの幸せ太り、二度の海外在外研究での食生活、学部長としてのデスクワーク、車通勤、運動不足などで順調に体重を増やしてきました。スポーツジムにも通いましたがなかなか成果を上げることができませんでした。

今回のダイエット成功は、facebookを通じて多くの友人・知人、学生がダイエット大作戦の監視団・応援団に加わってくれたこと。もちろん、セントラルスポーツの専属トレーナーが笑顔で指導してくれる週2日の筋力トレーニング、有酸素運動、スイミング、栄養指導、体重測定が基本です。野菜中心の食事にも気を使っています。

この大作戦が、成功すればセントラルスポーツと一緒にダイエット・プログラムをPRします。ダイエット熱望の肥満人には最高のサービス創造プログラムです。また途中経過を報告します。

「社会人基礎力育成グランプリ2012」プレゼン内容

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昨日、経済産業省において関東地区予選が開かれ32大学が全国大会出場に挑戦しました。「千葉ジェッツプロジェクト」は健闘むなしく奨励賞。結果報告を終えて、プレゼンを担当した学生たちから発せられた言葉は、「悔しいけれど、自分たちより頑張った他大学の学生たちの存在を率直に認め、今年度足りなかった部分を修正して再チャレンジしたい」というもの。まっすぐに成長し続ける学生たち姿に接し、教員としての気持ちを新たにしました。

以下は、昨日のプレゼン原稿です。プロジェクトリーダー高梨愛子さん、マーケティングGリーダー石神丈治君、プロモーションGリーダー関口郁也君の順番でプレゼンテーションしました。

【高梨愛子】本物のプロスポーツ球団とがっぷり組んで観客動員やイベント企画が出来るなんて1年前の私には考えもつかない夢物語です。この夢物語のきっかけは、昨年夏の集中講義、「スポーツエンターテインメント荒木塾」に出席したことでした。千葉ロッテマリーンズのファンサービス向上を指揮したことで知られ、さらにパリーグ全体のマーケッティング戦略を策定・実行して実績を上げた千葉ロッテマリーンズ元執行役員事業本部長の荒木重雄特命教授から直接にリアルなスポーツビジネスの話が聴けると言うので、私を含めて約30名の学生が集まりました。荒木先生の話は、分かりやすく、リアルな迫力、私たちには想像もつかないサービス創造のアイディア満載で、私たちはすぐにスポーツビジネスの虜になってしまいました。何回目かの荒木塾にプロバスケットボールチームを千葉内で立ち上げるために頑張っている若干26歳の女性がゲストスピーカーでいらっしゃいました。外資系金融機関を退職し、自ら退路を断って夢を語るその人は、現在の千葉ジェッツの取締役広報部長で、私たちのプロジェクトを指導してくださっている蒔平ゆき特命講師でした。夏休みにもかかわらず荒木塾に参加した30名の学生は蒔平さんの夢を追いかける必死の姿に接し、全員が雷にあったような衝撃を受けました。一緒にプロバスケットボール球団づくりをしたい。昨年秋、蒔平先生が夢に見たプロバスケットボールbjリーグへの参加がリーグで認められた後の球団名記者会見場に、すでに私たちは同席していました。そして昨年暮れに行われた次年度の学部オフィシャルプロジェクト決定審査会で「千葉ジェッツプロジェクト」発足についてのプレゼンを行い、審査にあたった教授たちから全員賛成の支持をいただき、今年4月「千葉ジェッツプロジェクト」が正式に発足し、正式科目「プロジェクト実践」のなかの6つのオフィシャルプロジェクトのひとつとして活動をスタートさせました。 

プロジェクトでは、吉田学部長のほか、荒木特命教授、そしてなんと蒔平特命講師が加わって指導いただくことになりました。参加学生は昨年の荒木塾に参加した学生を中心に30名。何から活動を始めていいかわからないまま、学生一人一人が県内初のプロバスケットボールチームとの連携に高揚していました。そんな学生たちから、大学体育館で公式戦を開催できたら面白いという声が出始めるのに時間はかかりませんでした。学部長や千葉ジェッツの努力もあり、大学は10月29・30日の大学祭期間中に体育館で公式戦2試合を開催することを学部長会で決定してくれました。蒔平先生から、「あなたたちに公式戦2試合を預ける」と言われた時は「凄い、ヤッター」と叫んでしまいました。2試合で合計4000名の観客動員をめざし、試合当日の試合会場運営を千葉ジェッツのフロント陣と一緒に共同プロデュースすることになりました。私たちは、大学キャンパスを人口6000人の街に見立てて、組織作り、戦略、戦術づくりをすることになりました。このへんまでは、マーケティングや経営学で学んだこと、私たちの若いパワーで何とかなると考えていました。しかし、リアルなスポーツビジネスは、そんな生易しいものではないことにすぐに気がつくことになりました。 

【関口郁也】私たちは、経営学で学んだ組織づくりから始めました。ステークホルダー、戦略に基づき、プロジェクトを「マーケティングクループ」、「プロモーショングループ」、「IT・広報グループ」にの3つに分け、各グループのリーダーを選任し、全体のプロジェクトマネジャーが各チームを調整統括することにしました。

 しかし、グループで話し合いをするプロセスで、さまざまな課題が明らかになってきました。たとえば、「千葉ジェッツは学生間でもほとんど知られていない。どのような方法で認知度を上げればいいのか」、「千葉ジェッツから自由に販売していいとして提供された合計200枚チケットにどのように値段設定すればいいのかわからない」、「大学にさまざまな申請をすることが必要にもかかわらず、どこに何を申請すればいいのかわからない」、「体育館は体育の授業の為の施設で、スポーツエンターテイメントの施設ではない」、「ポスターを作成して貼りだしているだけでは集客は見込めない」、「メンバー間のコミュニケーションはどのようにとればいいのか」など、など。私たちは、スポーツビジネスに夢を抱いていたものの、それを形にして、実行するための知識や知恵を持ち合わせていないことに気付いたのです。焦れば焦るほど、何が何だか分からなくなります。夢を語っていたメンバーのモチベーションが減退したり、責任を持った行動をしなくなったり、グループやプロジェクト全体の意思決定を誰がどのようにすればいいのかもよくわからない状況がしばらく続きます。時間が流れ、リーダー達を中心に焦りはさらに強まります。とうとう、定期試験を終了して、夏休みに突入してしまいました。 

そんな状況にあって先生たちからのアドバイスもいただき、各グループが少しづつ動き始めました。威力を発揮したのが24時間にわたってメンバー同士をつなぐfacebookです。すべてのコミュニケーションをfacebookで行い、30名のメンバー達の間の共通理解を促進させます。すべてのコミュニケーションを先生たちにも読んでいただき、タイムリーにアドバイスや厳しい指導を入れていただきます。コミュニケーションやメンバー間の共通理解の重要性、具体的な知識や知恵を有する人材からのアドバイスや指示の重要性をメンバー間で共有するのに時間はかかりませんでした。

 マーケティンググループは、アンケート調査、学内での千葉ジェッツ説明会、チケット販売を企画実行しました。プロモーショングループは、学内で学生起業したホットドック屋と組んで千葉ジェッツのプロモーション用に開発したスパイシーホットドックの企画販売、体育館の照明や音響装置の設置企画、そしてIT・広報グループは、ポスター作製、プロジェクト専用HPの立ち上げ&管理、プレスリリースなどを行いました。 

「千葉商科大学の体育館が決選場にかわる」というポスターは、複数の素案から選んだもので、学内に千葉ジェッツのポスターとともに200枚貼り出し、PR効果はかなりのものだったように思います。しかし、体育館前で販売したチケットが思ったように売れない日々が続きました。1枚のチケットを売ることの厳しさを初めて実感しました。4千名の観客動員なんて夢だったんだ。

 【石神丈治】その時、先生たちから試合開幕の3週間前、「まだまだ何もやってないじゃないか。観客動員の実績は出るのか。リアルなビジネスでは、出来ないでは済まされないんだ。学内の学生、教職員をセグメント化して担当者を決め、個別訪問をするなんて当たり前。それすらもやっていない。体育館前でチケットブースをオープンしているだけではお客は確保できないぞ。体力、気力で最後まで頑張れ」と厳しいアドバイス。先生たちも、新聞社の記者やTV局の報道カメラが教室で取材中にもかかわらず、なりふり構わずの態勢。「まだまだオレたち甘いな。まだやれる。」と思い直し、そこから毎朝7時から、夜は6時からJRや私鉄の駅頭で声がかれるまで千葉ジェッツをPRし1万枚のチラシを配布しました。空いた時間を見つけて周辺地域の家庭にチラシのポスティングまでしました。学内では、手分けをしてゼミ、体育会、事務所、同窓会などを戸別訪問営業もしました。 

試合前日、千葉ジェッツと協力し、体育館をプロ公式戦用に準備し、試合当日、観客が体育館に入ってきたときには疲労困憊でしたが、なんとかここまでたどり着いたというのが正直な感想。観客数は、2試合で合計2千2百名。4千名には届きませんでしたが、千葉ジェッツ公式戦2試合の観客動員や会場運営を通じて多くのことを学ぶことができました。 

経営学で学んだ組織構造、戦略づくり、組織内コミュニケーション、責任、権限、リーダーシップなど、マーケティングで学んだ4P、価格決定、広告、顧客満足など、さらにプロジェクトマネジメントで学んだプロジェクトの目的設定、工程表など、荒木塾で学んだプロスポーツ球団による多様な成功事例など、十分に活用できなかったことばかり。今思えば、それらを有効な手掛かりとしていればもっと出来たことがあったと反省しています。今回のプロジェクトを通じて私たちが理解できたことは、こうした解決すべき課題の発見と共に、残された大学での学習の時間を目的意識をもって「学問から学ぶ」ことの重要性です。

 嬉しかったことは、千葉ジェッツが2日目の試合のハーフタイムに、学生メンバー一人ひとりの名前を呼んでチアリーダーたちが創る花道を駆け足でコート中央に呼び出してくれたこと。足が震えながらも、体が浮き、夢心地でした。また試合終了後の報道各社のインタビューに対戦相手の監督が、「大学とこうした取り組みをしていることが素晴らしい。われわれも見習いたい」とのコメントを出したことを翌日の新聞で読んだ時でした。 

「まだまだ終わらない、千葉ジェッツプロジェクト」が今の私たちの気持ちです。今年度も、千葉ジェッツは戦い続けていますので、私たちの活動も現在進行中。さらに来年は、もっと成長して、千葉ジェッツプロジェクトを動かしていきたいと考えています。学部長から「動いた距離だけ、考えただけ、汗を流しただけ、人間は成長する」と指導いただいています。来年度の私たちのプロジェクトの取り組みに期待ください。そして千葉ジェッツを一緒に応援ください。本日は、私たちのプレゼンテーションをお聞きいただきありがとうございました。

「社会人基礎力育成グランプリ2012」にチャレンジします。

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10月29・30日に本学体育館でプロバスケットbjリーグ「千葉ジェッツ対高松ファイブアローズ」の公式戦2試合をプロデュースした「千葉ジェッツプロジェクト」の学生たちが、21日に行われる日本経済新聞社主催・経済産業省後援「社会人基礎力育成グランプリ2012」の関東地区予選にチャレンジします。

千葉ジェッツは、先日の横浜戦で残り0.5秒、3ポイントシュートで同点に追い付き、延長戦を制して勝利しました。「最後まであきらめない」気持ちで、明日のプレゼン直前まで最善を尽くします。本日6時から大学に集まり、プレゼンの練習会を行います。

まだまだ、終わらない千葉ジェッツプロジェクトです。

台湾旅行に一緒にいきませんか?

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皆さん初めまして!!
旅行プロジェクト代表、サービス創造学部2年、須賀智宣です。

「台湾へぜひ一緒に行きませんか?」

私たち旅行プロジェクトは、今年4月から新しいプロジェクトとして始まりました。近年若年層、つまり私たちの年代が旅行に興味を持たなくなったという事が分かり、それだったら、自分たちが楽しめるような旅行を作ろう!と活動してきました。
学生のうちにしかできない事、今しかできない旅行を作りたい!!
9月には調査旅行として、台湾へ行ってきましたが、行く前と行った後では世界の一つを知れた事の喜びや、台湾の大学(淡江大学)との交流により国は違うけれども同じ年代の大学生とこんな風に仲良くなれるんだという感動、そして共に活動してきた仲間との絆。全てが変わりました。
そして、その感動をプロジェクト以外の千葉商科大学の方々とも分かち合いたい!
現在、台湾の淡江大学の学生とまた必ず会おう!と約束し、2月に予定している本企画に向けて連携を取り、企画を練っています。
その他、夜市(日本でいう、お祭りの際の出店)が毎日各地で行われており、そこで食べる格安B級グルメ、タピオカ、火鍋!!また、絶対連れていきたい観光地などなど、調査した私達がオススメできる
プランを考案中です。
11月15日、22日には下記の通り、台湾説明会を開催します。私達の発表のほか、エイチ・アイ・エスさんもお越し頂き楽しい話が聞けると思います。
お昼持参で気軽に聞けますので、ぜひお友達もお誘いあわせのうえ、寄ってみてください!!
日時   11月15日(火)、22日(火)
         お昼休み  12:20~13:00 
場所    1208教室

「ゲストスピーカーから学ぶ」

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サービス創造学部では、公式サポーター企業48社からのゲストスピーカーとともに、実践でご活躍の多くのゲストスピーカーをお招きし、多彩なテーマで学生にお話しいただいています。

11月9日の「ユニバーシティー・アワー」では、韓国の産業資源長官(大臣)、柳韓大学総長(今年8月まで8年間在任)、朝日新聞論説委員、東大教授、北京大学客員教授などを経て、現在、東国大学碩座(終身)教授の金泳鎬 (キム・ヨンホ)博士に来日いただき、「東アジアの構想」というテーマで、国際情勢における中国やアメリカの動向、さらに厳しい国際状況における日本、韓国、中国の連携必要性について講演いただきました。韓国の言論人トップからの話をお伺いし、学生たちのアジアへの関心は確実に高まったことでしょう。

안중근평화신문

   
11月15日の「熱血講義」には、千葉商科大学(吉田ゼミ)を卒業後、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(MBAコース)に進学し、現在、北海道の定山渓、富良野、ニセコ、支笏湖などに7軒の旅館・ホテルを経営する「株式会社第一寶亭留(ほてる)」の取締役経営企画室長・布村英俊氏(29歳)から旅館・ホテルにおけるサービス創造について話していただきました。同社は、JTBの顧客サービス調査で今年度全国第一位にランクされました。同社経営理念である顧客、従業員、会社の三者満足、さらに個人の知識を会社全体の共通理解にする組織学習の難しさなどについてお話しいただきました。経営学やマーケティングの専門知識や実践での体験を手掛かりに静かに学生に語りかける卒業生の成長した姿に接し、教員にとっての最高の喜びを覚えました。なお学生レポートから優秀作を選び、執筆した学生を同社経営の高級旅館に招待していただけるとの緊急提案に学生たちは大騒ぎ。当選した学生には、ぜひ宿泊体験談を投稿してもらう予定です。 

 札幌 定山渓第一寶亭留 翠山亭 - Agoda.jp の格安料金 定山渓第一寶亭留 翠山亭 « 定山渓温泉 定山渓観光協会公式サイト

11月16日には、公式サポーター企業の一つ「株式会社ミニストップ」の代表取締役社長で本学OBの阿部信行氏をお迎えし、同社の海外事業展開について講演いただきました。現在、国内外合計4,038店舗を、2015年までに8,000店舗に倍増させると拡大成長政略を推進中とのこと。さらに、その時点で海外店舗数が国内店舗数を超えるとのこと。阿部社長の手腕が期待されています。印象的だったのは、声の大きさ、声の張り、そして「仕事は本気で行うこと」、「海外で挑戦する心意気」について学生たちに刺激を与えてくれたこと。競争の厳しいコンビニ業界で戦う経営者としての経験を踏まえ凄みのある講演でした。後輩学生たちにとって、熱く語る阿部社長の姿は眩しかったに違いありません。

「熱血講座」、「ユニバーシティーアワー」ばかりでなく「資産運用業界セミナー」、「企業セミナー」、「経営サポート業界セミナー」、「ホームサポート業界セミナー」、「ゼミ」などの科目において年末までに講演予定のゲストスピーカーは約30名。学生も教員も共にたくさん学ばせていただきます。

「KENTO’S YOKOHAMA」のYASUさん、音楽を仕事にすることを「熱血講座」で熱弁。

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こんにちは。サービス創造学部の今井重男です。

毎週火曜日に開講している「熱血講座」は、本学の卒業生の方々が、現役学生に伝えたいことを本気で熱く語りかけてくれる特別講義です。ゲストスピーカーの方々は、仕事も、活躍する業界も多様ですが、千葉商科大学生を愛する方々ばかり。テーマは、学生時代、卒業後の進路、仕事、人生など多種多様です。11月8日の「熱血講座」のゲストスピーカーは、70・80年代の音楽を聞かせる横浜のライブハウス「KENTO’S YOKOHAMA」専属バンド「REFLEXION」を率いるYASUさん(Vo.)です。本校同窓生ではありませんが、学部長の特別推薦で「音楽を仕事にする」というテーマで話していただきました。

講義の内容は次の通りです。ピアノをはじめ様々な楽器に触れた音楽少年YASUさんは、父親の勧めもあって海上自衛官になりました。海上自衛隊の音楽隊に配属されることを望んでいましたが、音楽隊へ配属されることは許されません。入隊後4年目に、YASUさんは大失恋を経験します。そして、傷心のYASUさんを癒してくれたのが音楽でした。心に沁みるスローな歌を繰り返し聴き続けYASUさんは立ち直ります。と、同時に「どうしても音楽をやりたい!」と考えるようになり、自衛隊を除隊し音楽の道へ転進します。大変厳しいKENTO’S SHINJUKUで歌う師匠に入門し、プロのエンターテイメントをめざして厳しい修業を経験、現在は10数人のバンドリーダー。

YASUさんによれば、「若いころは、自分がカッコよく見られるために歌っていた。しかし、歌い続けるうちに、自分の仕事は、音楽を通じてお客様を幸せにすることだと気付いた。そのときから音楽を仕事にすることを楽しめるようになった」と。YASUさんがいう「お客様を幸せにする」は、まさに“サービス”の原点。

毎晩、40分×6ステージ、70・80年代のヒット曲を声が枯れるまで歌い続けています。

「KENTO’S YOKOHAMA」で、YASUさんの歌を聞きたくなりました。

サービス創造学部3年佐久間貴弘君  全日本競歩高畠大会 6位入賞!

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みなさんこんにちは!サービス創造セクションの岩野です。11月とはいえ、暖かかたったり寒かったりと寒暖の差が激しいですが、体調は崩していませんか?

体調管理に最適なのは規則正しい食生活も勿論ですが、適度な運動も重要ですよね!

運動と言えば今回、サービス創造学部3年生の佐久間貴弘君が、山形県で行われた第50回全日本競歩高畠大会で、見事6位に入賞しました!

社会人も含めての全国大会で、学生の中では2位という快挙!実業団の選手もいる中で堂々と結果を残してくれました。

佐久間君は3年生ということで、これから就職活動もどんどん本格的になってくると思います。そんな中で今回、社会人選手に混じって素晴らしい結果を出せたという事は、大きな自信につながるでしょう。

この勢いで就職活動も駆け抜けて下さい!改めて佐久間君おめでとう!

まだまだ終わらない「千葉ジェッツプロジェクト」

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本学部「千葉ジェッツプロジェクト」と「千葉ジェッツ」が共同プロデュースした公式戦2試合(29日・30日)が本学体育館で開催されました。目標とした観客動員4千名は達成できなかったけれど、プロジェクトに参加した学生たちは多くのことを学びました。公式戦2試合を終えた学生たちの一言コメント。その前に学生たちの一言コメントを読んだ、プロジェクト担当の蒔平特命講師のコメントです。

 ★蒔平ゆき特命講師(千葉ジェッツプロジェクト担当、千葉ジェッツを運営する株式会社ASPE取締役広報部長)

みんな、本当にありがとうございました。

いまやっと落ち着いて皆のコメントを読んで、嬉しくて泣けてきちゃいました。。
お客さんに楽しんでもらうことが一番なのに、私がこんなに幸せになっちゃっていいのかしら。。
胴上げも人生初体験でした。

今回のプロジェクト、満員にするといっておきながら私の力不足で本当に申し訳ない。
でも皆の頑張りは本当に凄かった!
何度も言うけど、皆は本物の職員に勝るくらいに熱く頑張ってる球団職員です。
一緒にプロジェクトをやっている皆がとても誇らしいです。

ただひとつ、全力で物事に熱中できるってことは、実は当たり前のことでなくとても恵まれていることで、その環境をいろんな方が協力してつくって下さっているってことを忘れないで下さい。
みんなの前向きな気持ちを汲んでいろいろと対応してくださるオフィスの方々、瑞穂祭中のいろんな関係を折衝してくださった職員の方々、熱く指導してくださる荒木先生、そしてどんなに暴れてもとてつもなく大きく皆を包み込んでくれる吉田学部長。皆の支えがあって初めて突っ走れるんです。感謝、感謝です。

千葉ジェッツも同じで本当にいろんな方に支えられて選手やスタッフが有難くも走れています。今回の千葉ジェッツプロジェクトによって、千葉ジェッツもまたひとつ大きくなれました。
相手チームの監督が記者会見でこう言っていました。「千葉ジェッツはチームも良いけれど、大学とこういった取り組みをしていることが素晴らしい。高松でも見習いたい」と。みんな羨ましいみたいです。

1年前に荒木塾にお邪魔したとき「bjリーグって何?」というところから始まって、それから1年以内に公式戦開催だなんて、よく考えると凄いことやっちゃいましたね!!

公式戦終了したから終わり、ではなくて、ここからがスタートだと思っています。
球団職員諸君!これからもよろしくね。

千葉ジェッツプロジェクトの皆に誇ってもらえるチームになるように、千葉ジェッツ、もっと頑張ります。

本当にありがとう。やっぱりみんな大好きです。

蒔平

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★荒木重雄特命教授・千葉ジェッツプロジェクト担当

メンバーのみんなには、この経験、感動、共振、反省、悔しさ、後悔を無駄にしないで欲しい。すべて、みんなが自発的に動けた事が最大の収穫です。ある意味、これからが本当の勝負だよ。

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蒔平特命講師に続いて学生代表の高梨愛子さんを胴上げ。

関口 郁也:こんなリアルな体験は今しかできないと当日改めて感じました。学生の今だからできる体験をもっとしたいです。★Yusuke Kobayashi: すごい大変だったし問題も沢山発生したけど当日は本当に楽しすぎて最高でした。今はとても充実感で満ち溢れてます!★石神 條治 体験することで人集めの難しさ、ジェッツの魅力を商大生に伝えられなしもどかしさ、もっとこうしとけばよかったとの後悔。いろいろなことを学べました。また、この体験を通して荒木先生、蒔平さん、吉田学部長、柴田さんをはじめ様々な人の協力に感謝です。さらに、プロジェクトメンバーと切磋琢磨し、一つ大きなものを乗り越えて仲良くなれたことが財産です。★中野 桃子 試合に来てくれた、今まで全くbjリーグに興味のなかった友人に「楽しかった、声をかけてくれてありがとう」と言われた時はとても嬉しかったです。一回見に来てくれれば楽しさが分かる!!その一回をどうやって来てもらえるようにするか。マーケティングの営業活動を通して人に魅力を伝えることの難しさを感じました。今回の活動で学んだことを今後も活かしたいです。★中川 祐花 実際に私達が提案したメニューを販売したり会場作りに携わるなど、普段体験出来ないことを沢山経験出来たと思います!得にジェッツドッグとジェッツナポリタンは大好評で完売!とても嬉しかったです。このプロジェクトに入った事によりバスケの楽しさをより実感する事が出来ました!★長谷川 拓也 普通に椅子に座って黙々と講義を聴いているだけでは、絶対に学べないであろう、リアルなスポーツビジネスを感じる事ができた。しかし成功だけではなく、たくさんの失敗もしてしまった。自分たちが体験できたことは、まだまだほんの一部分だけだと思う。これからも追求して、今よりもっと成長したい。★度會 純輝 実際に自分達でお客さんを呼び込み、一つのイベントを成功させるという事がいかに大変かを実感しました。今までの学生生活で一番充実していました。動き始めたのが遅かった事が心残りです。しかし千葉ジェッツが2連勝してくれ、お客さんも喜んでくれたのでとても嬉しいです。来年も機会を!満員ないし立ち見のお客さんで一杯にします!★岡村 奈央子 今回このプロジェクトに参加し、改めて自分の未熟さを実感しました。いつも自分は役に立てているのか心配でした。しかし、少しでも自分に出来ることを探し、やり抜けたとき、本当に嬉しかったです。そして、やる気に満ちたメンバーの存在は、自分にとってとっても大きな存在でした。だから頑張れたのだと、今本当に感じています。だからこそ、これからも諦めずに、一生懸命頑張っていきたいと思っています。★中村 篤人 今までの自分は普通の大学生、ただ学校に行って単位をとってバイトして友達と遊んでこれが大学生だと思っていました。それが充実した学生生活だと思っていました。荒木塾に通い荒木先生との出会いがあって、千葉ジェッツ蒔平さんと出会い、活動から多くを学びました。終わってから気付くことも多く、今までとは全く違う充実感があります。それが分かった自分はラッキーだと思っています。今回の経験を無駄にしないように今後の自分自信に期待します。★田中 迪瑠 千葉ジェッツという何も知らないところからのスタートでした。みんなに千葉ジェッツを知ってもらう難しさ、興味をもって試合を実際にみにきてもらう難しさ、本当に大変なことばかりでした。でも、本番を終えたときの充実感はたまらないです。反省する点は多いですが、学生のうちにとてもいい経験ができました。これからも千葉ジェッツ応援します。★牧野 千秋 このプロジェクトでは人を呼び込むことの難しさ、仲間の大切さを学びました。「1000円なら見てもいいかな」と言って購入してくれた方から「すごく楽しかった、また見に来たい!」と感想をいただいたとき、すごく達成感がありました。こんなに忙しくてこんなに楽しいプロジェクトに参加出来て、良かったです。【誰か1人が主役】ではなく、【メンバー全員が主役】でした。充実した半年間でした。★笑顔で当日を迎えることができて良かったです。ありがとうございました。★船戸 尚美 実際のビジネスとして企画や運営、集客をするという普通ではできない事ができ、とても良い経験ができました。観客を集める事の大変さ、積極的に行動する事の重要さ、仲間と協力しあう事の大切さなど活動から学ぶ素晴らしさを実感しました。この貴重な経験を今後に活かし、頑張りたいと思います。★大阿久 優 今までは、誰かについて行けばいいと思っていましたが、このプロジェクトで仕事を任されて、責任を背負うことの大変さも実感、自分が必要とされているという嬉しさも実感できました。同時に、簡単に考えていた営業の大変さも実感しました。そして、ほとんどの人が知らないプロバスケットの試合の集客することの難しさもわかりました。本当にこのプロジェクトは学ぶことばかりでした。この経験、今後に活かします。★岩村 侑紀 スポーツが好きだから入った千葉ジェッツプロジェクト。私はマーケティンググループで客席を満席にすることを目標にして、活動を進めて来ました。どうすれば千葉ジェッツをみんなに知ってもらえるか?どうすればバスケに興味をもってもらえるか?どうすれば会場に足を運んでくれるか?みんなで何度もミーティングを重ねて行動して来ました。当日のお客さんの盛り上りが本当に嬉しかったし、頑張ってきてよかったと思いました。今回反省すべきところは山ほど見つかったと思います。ですが、この反省点を無駄にはせず今後よりいいアイディアを出してより良いものをつくっていきたいと思いました。私はこれからも千葉ジェッツを応援していきたいと思いました。 ★木全 将人 このようなリアルな体験を学生のうちにできて本当に幸せだと思いました。非常に良い経験になったし、今までで今が一番充実しています。この経験を無駄にしないように今後活かしていきたいと思います。