作成者別アーカイブ: 今井 重男

熱い熱いHOT ROD CUSTOMからサービス創造を学ぶ。

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サービス創造学部学部長の今井重男です。

まさしく、と頷くばかりの小春日和の昨日、パシフィコ横浜で開催された「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2017」に出かけました。SHOWの主催は、日頃よりサービス創造学部の教育にご協力くださっているMOON OF JAPAN,INC.。今回はご招待を受けて、滝澤准教授とともに行ってきました。

HOT RODとは、1930年代のアメリカの若者が中古車の部品を寄せ集めて手作りした、主に加速力を競い合うカスタムカーのジャンル。 この車(ドラッグスター)を用いて4分の1マイルの出足を競うのがドラッグレースで、形の奇抜さを競うファニーカー、公道を走れるストリートロッドなどがあります。

いやぁ、それにしてもHOT RODはアツい!

会場内外はもちろん、みなとみらい駅から会場へ向かう道すがら、一見してそれと分かるファッションの老若男女が、皆さん目をキラキラさせて楽しそうにHOT RODを語らっていらっしゃる!!!

その昔、アメリカ車の仕事をし、そして5m超のキャデラックフリートウッドを所有していた私も、ワクワクした気持ちになりました。

会場にはMOON OF JAPAN代表のShige菅沼社長もいらっしゃり、来場者と熱心に話されていました。こんなにもオトナを熱くさせるHOT ROD CUSTOM。菅沼社長がMOON OF JAPANを率いることとなった逸話や、経営スピリットから「サービス創造」を学ばせていただいています。

学部プロジェクトは、夏休み中も活動します。【ブライダルセレモニープロジェクト】

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サービス創造学部長の今井重男です。

サービス創造学部の公式プロジェクト「ブライダルセレモニープロジェクト」のメンバー4人と、リクルートブライダル総研(リクルートマーケティングパートナーズ)が主催する「GOOD WEDDING AWARD 2017」に参加していきました。

「ブライダルセレモニープロジェクト」は、千葉商科大学国府台キャンパスで結婚式を挙げようと、今年の春に活動を開始しました。教室や学生ラウンジ、食堂、講堂といった大学の施設は、当然ながら結婚式がスムースに行える仕様になっていません。ですから、日頃授業を受ける教室やラウンジを見る目を大転換しなければならず、「ここなら式を挙げられる」という場所を探しだし、「こうした次第なら実施できる」式を創案する、そうしたサービス創造力が求められるプロジェクト活動です。

今回参加した「GOOD WEDDING AWARD 2017」は、日本全国のウエディングプランナーが考えた結婚式プランのコンテストで、660を超える応募の中から選ばれた8人(プラン)の決勝大会でした。「いい結婚式を、もっともっと世の中に。」というテーマで考えられたプランは、①プランニングの内容、②困難を乗り切る力とプランニングに向かう姿勢、の両面で審査され、グランプリが決まる、というものでした。残念ながらプランの内容をお伝えすることは禁じられていますので詳説できませんが、今年のグランプリはローカル線の駅舎で実施する心温まる結婚式プランでした。

一緒に参加したプロジェクトメンバーは、8人8様のプランを見聞きし、自らが創案しようとしている“大学キャンパスでの結婚式”のヒントを多く得られたのではないか、と思います。

◆阿部プロジェクトリーダー

先日のGOOD WEDDING AWARD2017では、私が大学1年から始めたOUR WEDDINGプロジェクトや、今年の春に始まったbridalceremonyプロジェクトと比較しながらプレゼンを見聞きすることができました。どのプランも、結婚式を挙げることを検討している方のニーズに応え、様々な工夫が施されていて、自分が考えていることより遥かに素晴らしい結婚式の内容でした。今回の発表を見て、自分のアイデアが浅いものであったこと、自分が学生目線で見聞きし考えたプランとは全く違う、プロが考える結婚式を肌で感じる良い機会になりました。今後、自分がこれに近いことを行うためには、経験、体験、知識が足りていないことを実感しました。

 

◆田村さん(2年生)

プランナーの話を聞いたのも、プランナーがプロデュースした結婚式についてのプレゼンも初めて聞いたので、とても新鮮で刺激的な時間でした。結婚するカップルはそれぞれに違う思いを持っていて、ほんとうに色々なカップルがいるんだ、ということも理解できました。と同時にプランナーも、独自の強みを持っている人や、1つひとつの演出に強い想い入れがあったり…、つまりカップルとプランナーの思いが結晶したのが結婚式なんだと感じました。そしてそれを実現するためには、プランナーがカップルのことを一番に考えて、さらにカップルについていろいろと知らなければ、いい結婚式とはならないと思いました。

PS:午前中にAWARD会場のヒルトンホテルのチャペル見学もでき、実際に行なっている演出も体感できて貴重な経験となりました。

環境美化用品総合企業No1、創業90周年の㈱テラモトから学ぶ“サービス創造”

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サービス創造学部長の今井重男です。

本日3時限の「サービス創造実践2A」は、株式会社テラモトより代表取締役専務・寺本久憲様、営業部・山岡正様、谷古宇望様が来学くださりご講義していただきました。㈱テラモト 製品ラインアップ

右から、授業担当の池田准教授、宮澤准教授。㈱テラモトより谷古宇様、山岡様、寺本専務、今井。

テラモト社は1927(昭和2)年、創業者・寺本信一郎氏が棕櫚(シュロ)の繊維を利用した工業加工品(清掃用品)の製造販売から始まりました。以来、清掃用具のみならず、玄関マット、ゴミ箱、傘立て、人工芝、ポールメッセなど、個人向けからプロ向け、オフィス、工場、店舗、病院、小中高大学向けなど様々な分野へ製品を提供しています。皆さんの身近なもので例えれば、東京メトロ各駅設置のすべてのゴミ箱であったり、東京スカイツリーや全国の空港のJALカウンターのメッセポールであったり、そうです千葉商科大学の各教室に設置の傘立てであったり、これらはすべてテラモト製品なのです。

創業当初は苦労の連続であったと伺いましたが、成功するまでやり遂げるという気持ちで営業を続け、次第にお客様からの注文も増えていったとのこと。現在も、最前線で活躍する営業担当がお客様の要望を受け、それをもとに商品開発を充実しているといいます。こうして永年継続発展したテラモト社は、環境美化用品総合企業No1として本年創業90周年を迎えました。

本日は「快適環境を創造しよう」というテーマで、企業と製品の紹介をいただいた後、学生に対して課題が出題されました。これから1か月に亘り、履修学生はこの課題に対してあらゆる角度から考察します。考え抜いたおもしろい結果発表を期待します。

「公式サポーター企業」アビリティーズ・ケアネット社の冠講座、本日開講!!!

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サービス創造学部長の今井重男です。
企業にご協力いただき開講する通称“冠講座”。本日、今学期最初の冠講座「アビリティーズの理念と具体的なサービスの創造」(科目名:サービス創造実践1C・全8回)が開講しました。
時に優しく、時に厳しくお教えくださる(NPO)日本アビリティーズ協会/萩原直三副会長。

この講義は、学部公式サポーター企業であるアビリティーズ・ケアネット株式会社の協力の下、高齢者・障害者あるいは子ども連れの方など、社会が多様性を有していることを学び直しながら、そうした状況における物理的・心理的障壁と合理的配慮がバランスした提供のありかたを学びの目標としています。

アビリティーズ・ケアネット社の歴史は、創業者・伊東弘泰会長(兼社長)ご自身の体験に始まります。1966(昭和41)年、大学卒業を控えた伊藤会長が身体障害を理由に100社以上の企業から就職試験を断られた経験から、心身に障がいのある人たちの自立生活と社会参加を実現する「アビリティーズ運動」を始められ、それが同社の原点となっています。
「わたしは平凡な人間でありたくない。非凡な人間としてできれば〝保障〟よりも〝チャンス〟を選ぶこと…これこそわたしの願いである。わたしは、国家に養われ、卑屈で、怠惰な人生をおくることに満足できない。…」で始まる「アビリティーズの綱領」にその覚悟が明快に表れています。障害を持った人を意識したサービス創造とは何か。履修する学生のみなさんは、この講義を通じて、深く考え、何らかの思いを体得してほしいと思います。

サービス創造学部は、アビリティーズ・ケアネット社のように学部教育に対して積極的に関与いただく企業58社とともに、真のサービス創造人材育成に引き続き取り組んで参ります。

「わたしは平凡な人間でありたくない。非凡な人間としてできれば〝保障〟よりも〝チャンス〟を選ぶこと…」で始まる綱領はコチラ。必読です。

「アビリティーズ綱領」

学部教育の発展に尽力くださる「公式サポーター企業」日本航空株式会社より来学いただきました!

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サービス創造学部長の今井重男です。
4月3日の入学式から1週間経ち、大学は春学期の授業が始まりました。
構内あちこちの万朶の桜の下は、どんな授業を履修しようか頭を悩ませる学生達で溢れています。自分の興味関心に忠実に履修登録してほしいと思います。


4月1日スタートの新路線「羽田(東京)~ニューヨーク」線のチラシを手に、右から吉田教授(前学部長)、JAL/前田様、JAL/廣瀬様、今井。

さて本日、サービス創造学部公式サポーター企業である日本航空株式会社(JAL)の前田様と廣瀬様に来学いただきました。JAL社には、2009年の学部開設以来、公式サポーター企業として学部教育に携わっていただきました。公式サポーター企業とは、本学部の教育方針に共感いただき、その維持・発展にご指導賜る企業で、本年度は58社が手を挙げてくださっています。これまでJAL社には、羽田空港・成田空港のオフィスや整備工場見学、大学でのB787・777機長の講演、インターンシップの受け入れ、卒業生のCA採用、CAの教育訓練を基にした立ち居振る舞い講座など、さまざまな案件でご教導いただいています。また、直接的なご指導ではありませんが、学部教職員・学生が飛行機を利用する際にはJAL機を積極的に選び、サービスを受けながら消費者目線でも学ぶように努めています。今日は、本学部のご担当者様が変更になったことに伴い来学いただきました。面会を通じて、JAL社から利用促進アイデアをご提案いただいたほか、大学からは利用者・消費者として歯に衣着せぬ物言いで感想や要望をお伝えし、学部教育の捉え方の一つである「On Campus Real Business Learning」を体化した内容となりました。
サービス創造学部は、JAL社のように学部教育に対して積極的に関与いただく企業58社とともに、真のサービス創造人材育成に引き続き取り組んで参ります。

9年目のサービス創造学部もどうぞよろしくお願いします。

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千葉商科大学サービス創造学部長の今井重男です。
吉田優治教授のあと受け、昨日4月1日付けで学部長となりました。どうぞよろしくお願いいたします。

昨日午後に開催された、専任教員・客員教員全員が参加する教員会議にて、学部長として挨拶させていただきました。以下にその内容を掲載いたします。

追伸:明日4月3日午前には入学式があります。サービス創造学部では定員200名を大きく上回る241名の新入学生を迎えます。どんな学生の皆さんにお会いできるのか、今からと~っても楽しみです。

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本日4月1日付けでサービス創造学部長を拝命いたしました今井重男です。
辞令を受け取り、これからの重責を考え身の引き締まる思いに駆られましたが、実際のところは、就任したばかりの“新米”として希望と不安が綯交ぜとなっている、というのが偽らざる気持ちです。しかも、2009年の学部開設以来、フロントマンとして縦横無尽に活躍された吉田優治先生からバトンを受けての学部長であり、どのように考え、どのように額に汗すればよいのか、これの答えを出すのはなかなか難しいことです。
しかし、850名を超える学生をお預かりしている以上、思い悩み立ち止まることなど許されるはずもなく、責任をもって、ひたむきに、全身全霊で教育していかなければなりません。

サービス創造学部の教育の特徴は、学問だけの学びにとどまらず、企業や活動からも積極的に学び、理論だけでなく、その理論を活かすチカラを身に付ける点にあります。これを学部では「学問から学ぶ」、「企業から学ぶ」、「活動から学ぶ」と名付け、全体を「3つの学び」と総称しています。発足して8年の間、この学部で学ぶ学生は、「3つの学び」を通じて「サービスマインド」と「サービス思考力」の大きく2つを体得してきました。「サービスマインド」とは、便利さ・快適さ・楽しさを生み出す大切さを理解する気持ちです。他方、「サービス思考力」は「便利さ・快適さ・楽しさ」を生み出すためのチカラです。別の表現では、アイデアの発想力、アイデア実現のための計画力などとなります。
こうした学部の教育の特徴を最大限活かすのは当然として、どのような考えで職務に臨む決意なのか、3点話をさせていただきます。

まず1点目は、「学生の発展を通じた、教職員の発展」という考えです。ここで申しあげる学生の発展とは、サービス創造学部で学ぶ学生のみなさんに、「この学部で学んで良かった」と思ってもらうことです。「学んで良かった」と思う観点は学生一人ひとり異なりますが、いずれにしましても、学生の皆さんにそのように感じてもらえなければ、私たち学部所属教職員の発展、すなわち教育あるいは研究から得られる充実感ややりがいも物足りないのではないか、という考え方です。ですから、先ずは、一人でも多くの学生が「学んで良かった」と思ってもらえる、そのための教育・研究を優先し、そうした状況を不断に求め続け、その後で、あるいはその過程で教職員が発展する、そんなことを実践したいと思います。

2点目は、私自身が「デリバラブル」を考えのベースにおいて職務にあたる、ということです。このデリバラブルとともにドゥアブルという語も用いられ、元々は人事部の活動指針に用いられました。
たとえば、「あなたの仕事は何ですか?」と、ある研究者が尋ねられたとします。その場合、「経営史研究をやっています」、「中小企業調査をやっています」と回答するのが、ドゥアブルになります。ドゥアブルとは「何をすることができるか」で、先ほどの答えは、「自分のできること」を列挙したことになります。
それに対して、デリバラブルには「相手」が存在します。「相手」に何かを届け、「相手」に役立つことがデリバラブルとなります。先ほどの例でいうならば、「経営で悩んでいる人のヒントとなるような経営史研究をやっています」、「実務の世界で有効なかたちで中小企業調査をやっています」と答えるのがデリバラブルです。私は、学部で学ぶ学生のみなさんや教職員の方々本位に学部長の職務にあたることを誓います。

3点目は、「変化に挑む」ことです。これまでの間、先述の「3つの学び」を通じて「サービスマインド」と「サービス思考力」の大きく2つを身に着けられるよう、あらゆる機会、方法を最大限用いて教育に邁進してきました。そしてそれらの結実した好例が、過去5年間に卒業したすべての学年での99%以上の就職内定率であり、あるいは入学志願者数の堅調な増加であると自任しています。私たちは高い就職率や入学者数増加に体化された教育の有意性に自信を持ちつつも、ここで学部の進化・深化を止めるつもりはありません。つまり「変化に挑む」ということです。これまでのやり方に固執することなく、主体的に変化してゆくことを追求します。具体的な変化の内容については、これから教授会や学部運営委員会で議論し、コンセンサスを得たいと考えます。皆さま方が、今後のサービス創造学部生、あるいは教員をみて、変化を感じていただけるよう一所懸命に努めます。

本日、この会場においでのすべての先生、職員の皆さまに対しまして、高所大所よりサービス創造学部のご支援をお願い申し上げ、学部長の挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。
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大学生によるブライダル商品開発プロジェクト-今井ゼミ×ゼクシィ×成田ウエディング協議会-”報告1

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「サービス創造学部」教授の今井重男です。
昨日、千葉商科大学の丸の内サテライトキャンパスにおいて、半年前より活動してきた“大学生によるブライダル商品開発プロジェクト-今井ゼミ×ゼクシィ×成田ウエディング協議会-”の企画プレゼンテーション直前練習を実施しました。今井ゼミ2・3年生35名が5チームに分かれ、『ゼクシィ』編集者に伴奏していただきながら、現地調査とグループ討議を繰り返し企画・立案しました。
学生の考えた企画は、今月20日(祝)にイオンモール成田で開催される「イオンウエディングフェア」会場でのポスターセッションのほか、27日(月)に成田ウエディング協議会会員企業様へ向けたプレゼンテーションを実施し披露することになっています。
企画詳細は、20日のポスターセッション後にご紹介します!ご期待ください。


プロジェクトのメンター、『ゼクシィ』編集者の飯山氏。

絶海の島・五島の教会を訪ねて

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「サービス創造学部」教授の今井重男です。
キリスト教関連施設の観光資源について考えるため、昨日から長崎県五島市に来ています。
300年にわたるキリスト教禁制が解かれた1873(明治6)年以降、五島に暮らす信徒たちは自由な信仰の喜びを教会堂建築で体現しました。
信徒たちの、決して豊かとはいえない暮らしの中で、財産や労力を捧げて建てられた教会には、棄教せずに耐え抜き信仰を守った人々の希望ともいえます。

五島の自然に溶け込んだ教会の幾つかは、近年、観光資源として利用されるようになりました。
今回の研究調査旅行は、これらの観光的価値を有する教会を、ブライダル施設としてサービス創造できないか、それを探索することを目的としています。
そしてこの研究調査は、文部科学省および日本学術振興会が交付する科学研究費助成事業に採択された『「ブライダルツーリズム」の開発と展開可能性』(課題番号16K02081)にも関連しており、その初回の現地調査です。
研究調査旅行とはいえ、教会堂に入り固い椅子に腰を下ろし、祭壇と聖母マリア像を仰ぎ、あるいは床に延びた西日射すステンドグラスの光を見ると、頗る穏やかな気持ちとなります。五島列島の観光パンフレットに「心を取り戻す旅」と書いてありましたが、本当にそんな気になりました。

現存する木造教会では最大規模の水の浦教会



重厚なレンガ造りの楠原教会。北東400メートルには殉教地(牢屋敷跡)があります。


嵯峨島を背景に、十字墓標やマリア像が静かに佇むカトリック墓碑群。



静けさの中にステンドグラスの光が美しい貝津教会


波の静かな入江を見下ろす井持浦教会。


日本最古のルルド

ビールを通じて学生を教育する。

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「サービス創造学部」教授の今井重男です。
NACUFS2017 Pacific Regional Conference (全米大学フードサービス協会パシフィック地区大会)に、吉田学部長、滝澤准教授、ミラー講師、石川学部事務課長と参加しています。大学におけるフードサービスをどのように教育に関連付けることができるのか、日々刺激を受けています。

大会3日目の今この時間は、開催地域にあるCalifornia Polytechnic State University(Cal Poly)が運営するbreweryのプレゼンテーションを聞いています。

教育の一環としてビールを作り、それを大学併設レストランで提供しています。このセッションの内容をより深く理解するため、昨晩、メンバーでこのレストランを「視察」しました。
セッションで聞いた「innovation & education」というコンセプト。改めて既成概念に囚われない新しい発想の境域が重要だと認識させられます。
We are learning many new things!
NACUFSの全国大会が6月にテネシー州で開催されます。スケジュール調整したいです。

【参考】ビュリュワリーfb https://www.facebook.com/InnovationBrewWorks/