作成者別アーカイブ: 今井 重男

「ブライダル博覧会」から学ぶ。

LINEで送る

サービス創造学部・今井重男です。

今日は「Our Wedding Project」の学生とともに、イオンモール土浦で開催する『つくばブライダル博覧会』に来ています。
2

サービス創造学部には、「学問から学ぶ」、「企業から学ぶ」、「活動から学ぶ」からなる『3つの学び』と呼ぶ学びのコンセプトがあります。大学の講義を通じて学ぶ(「学問から学ぶ」)、企業の方から直接学ぶ(「企業から学ぶ」)、そうして得た知識を実践しながら学ぶのが「活動から学ぶ」で、プロジェクト活動はその一例です。
1

「Our Wedding Project」は、近年多くなってきた“ナシ婚”について儀礼文化・関係産業発展の面などから憂い、学生目線で結婚式の素晴らしさを敷衍するために活動しています。そして今日は、『つくばブライダル博覧会』を主催するつくばウエディング協議会に彼らの活動にご理解をいただき、プロジェクトが本年12月9日(金)に大学で開催予定の模擬挙式&模擬披露宴の運営を実践的に学ぶために、インターンとして参加させていただいています。
さぁ、午後から始まる模擬挙式&ドレスファッションショーを控え、だんだんと会場がにぎわってきました。

3

4

学部❝公式サポーター企業❞のJTBより「ちばの暮らし体験ツアー」のご案内

LINEで送る

サービス創造学部・今井重男です。現在、公式サポーター企業57社との連携委員会委員長をしています。

サービス創造学部の教育は「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」という「3つの学び」が基本となっています。
「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」ことを通じて学びとった多様な知識やアイディアを手掛かりに、プロジェクト活動他を通して「活動から学ぶ」仕掛けがサービス創造学部にはあります。そして、この「企業から学ぶ」を強力に支援してくださる企業を「公式サポーター企業」と称して、現在57社に参画いただいています。
その57社の中には、国内最大手の旅行代理店である株式会社ジェイティービーも参画してくださっており、今回同社より本学部生に対してツアーのご案内がありました。ツアーといっても一般的な旅行ではありません。千葉県内の各地域の課題と魅力に触れ、移住定住を視野にいれながら、今後の地域活性の担い手を発掘する、という特別なツアーです。1泊2日の内容で参加費用「無料」。ツアー参加後に、意見交換会とアンケートに回答します。本学部生は、ツアー参加を通じて、地元ちばについて地域ならではサービス創造を実践的に学びます。

20160729124932-0001

「近畿大、明治大、立教大、九州産業大、琉球大、千葉商科大のビジネス系大学教育の取り組み」から学ぶ!

LINEで送る

サービス創造学部の今井重男です。

来月8月24日・25日に近畿大学(東大阪市)を会場に、全国ビジネス系大学教育会議第33回全国研究大会が開催されます。同会議の会長は、本学部の吉田優治サービス創造学部長です。

今大会の統一テーマ「はビジネス系大学教育を創る」。大会初日(24日)は、基調講演を近畿大・増田大三副学長、明治大学経営学部・牛丸元学部長に、特別講演は近畿大学・世耕石弘広報部長にしていただきます。2日目は、2015学生起業コンテスト優勝の琉球大学生・国仲瞬氏、琉球大学地域連携推進機構・宮里大八准教授、九州産業大学経営学部・聞間理教授、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科・山中伸彦准教授と私(千葉商科大学サービス創造学部・今井重男)が報告します。

ビジネス系大学教育に興味関心のある皆さまの参加をお待ちしています。詳しくは、同会幹事・千葉商科大学:今井重男(simai@cuc.ac.jp)までお願いします。DSC_0004
近大東大阪キャンパス整備事業のポスター。当該事業の総工費はなんと400億円。ポスター、youtube動画など、様々なソースで広報活動しています。世耕広報部長の特別講演が楽しみです。

研究大会案内はこちら↓
【確定】第33回研究大会案内

OG/OB凱旋登壇ウイーク 始まります。

LINEで送る

サービス創造学部の今井重男です。
本日2時限「サービス企業セミナー」に、学部2期生のOG 安村美咲さん(今井重男ゼミ)にご登壇いただきました。
学生時代から今も、ずーと元気一杯の安村さん。後輩を前に、学生時代のこと、就活のポイント、それから今の仕事である広報業務など、熱く語ってくださいました。
20160715安村

525教室でやっていたゼミの授業の、あの席に座っていた彼女が登壇してくれて、指導教員としてとても嬉しくなりました。
安村さん、どうもありがとうございました。
来週月曜日には、学部1期生の森さん、和田さん、杉浦さんが、「サービス創造実践2A」(3時限)に登壇しくれる予定です。
OG/OBの凱旋登壇にこうご期待ください!

経済研究所公開シンポが面白い!

LINEで送る

サービス創造学部の今井重男です。
本日午後1時~の、千葉商科大学経済研究所主催の公開シンポジウム「大学のマーケティング力で市場をつくる~産学連携による商品開発~」に参加しています。
プログラムは、弓削徹氏(㈱エスト・コミュニケーションズ代表取締役)、宗像惠氏(近畿大学リエゾンセンター長‐元副学長)による報告、両氏のほか4名が参加するパネルディスカッション。製造業のマーケターである弓削氏の報告、西日本最大規模の私大である近畿大学の産学連携の「本気度」を説明する宗像先生の報告、いずれもとてもとても学びの多い刺激的なご講話でした。
大学教員の問題意識というのは、書を読み黙考することと、こうした面白い講話からの刺激が加わって、一層深く醸成されるのかなと感じています。

2016/ 7/ 2 15:56

2016/ 7/ 2 15:56

視察情報-サンフランシスコ編

LINEで送る

【現地視察レポート】
「サービス創造学部」の今井重男です。
今、経産省の教育開発プログラムで、サンフランシスコにいます。fbでは簡単に報告しましたので、ここではそれをもう少し詳しくお話します。
初日の視察はUC Davisです。SanFrancisconのD.T.から車で1時間半のところにあります。午前中のアポは、UC Davisのassociated students Dining Service,Foodservice DirectorのDarin氏のインタビュー。このDiningは、エンカウンターとキッチンのほとんどすべてを現役の学生が担当しています。カウンター越しに対応する、学生スタッフの皆は真剣そのもの、同じ学生のお客様に向かいます。彼らは授業の合間に、ささっとエプロンを着けてカウンターに立ちます。その裏では、音楽を流しながら、まるでわが国の小学校で学んだ家庭の調理学習のような、あるいは部活が文化祭で出す模擬店のような、そんな雰囲気ですべての調理を行います。 写真左がDarin氏。

左端がDarin氏。

左端がDarin氏。

自身がUC Davisの卒業生でもあるDarin氏が、これらのすべての統括責任を負い、部下に専任職員6名、学生の上級マネジメントであるsuper visorがカウンターとキッチンに各20名ずつ、その他カウンターやレジに立つ学生数百名でDiningを回しています。店舗で働くのは、授業の合間にエプロンを着ける学生たちであるため、学生の就業経験や安心・安全なアルバイト経験のみならず、余剰人員はいないばかりか、人件費の低減にも寄与しています。インターンシップのようなこの制度で働く学生の賃金は、カリフォルニア州の最低賃金$10/時を上回ります。ここUC DavisはここDining以外にも、さまざまな分野で学生が活躍します。圧巻だった例を1つ上げましょう。

P1030271

「バスの運転手」学内と大学周辺を走るバスの運転手は、皆、学生です。このバスは、UC Davisの学生であれば無料で乗車でき、周辺の住民は$1/回で乗ります。現役外大学生が運転するバスを見たとき、私はとても驚きました。

P1030288

*********************************

学部インハウスメディア「Kicky」 :http://kickycuc.jp/

◆サービス創造学部HP :http://www.cuc.ac.jp/dpt_grad_sch/service/index.htm
公式サポーター企業 http://www.cuc.ac.jp/cucnyugakuannai2016/#page=23

最新学部パンフレット :http://www.cuc.ac.jp/cucnyugakuannai2016/#page=1

大学広報誌「Inside」 :http://mit.prof.cuc.ac.jp/fsiblog/2014/04/05/18531

本学部特命教授・桂由美先生 50周年記念展

LINEで送る

「サービス創造学部」の今井重男です。
今井ゼミ3年生18人とともに、本学部特命教授の桂由美先生の記念展を見学しました。この記念展は、桂先生がウエディングドレスはじめブライダルファッションビジネスを開始され50年の節目に開催された「ユミカツラブライダル50周年記念展」です。
今井ゼミ3年生の研究テーマは「ブライダルサービス」。ブライダルサービスを歴史的、文化的、経営的に研究にしています。今日は、桂先生がご招待くださり見学させていただきました。
桂先生デザインのドレスが何十点も飾られた会場は圧巻のひと言。ドレスの前で、大きく目を開き羨望のまなざしを向ける人、「わぁ」と感歎の声を漏らす人、その両方の人など・・・。
学生も私も、「眼福」という言葉を心から噛み締める時間でした。

<記念展会場入り口でゼミ生と>
P1030158

<地下鉄銀座線三越前駅の記念展の広告>
P1030161
追伸:千葉商科大学サービス創造学部生および本学他学部生で、記念展の見学を希望する人は、本館2階の学部事務課(サービス創造学部)まで申し出てください。数に限りはありますが、「特別招待券」を差し上げます。

夏休み中、インターンシップ研修に参加する学生に逢って

LINEで送る

サービス創造学部の今井重男です。
本日、学部公式サポーター企業の1社であるクオルス㈱が運営する銀座の店舗「TRATTORIA DEL PACIOCCONE SALUMERIA」に伺いました。
こちらの店舗では、サービス創造学部3年生が3人、インターンシップでお世話になっています。
果たして、手だれのスタッフに混じり店舗でどのような研修を受けているのか、研修に主体的に参加しているのか、指示に従い動けているのか、と関心とともに多くの不安を抱き訪問しました。
が、驚きました!モノトーンの制服に身を包んだ3人が、ホールで、あるいはバーカウンターでテキパキと動いていました。訪問して、私の不安は、いたずらに心配していただけだと理解しました。

食事をいただきながら、終始3人が気になりましたが、倦まず弛まず真剣に動く姿を見て、頼もしささえ感じました。インターンの1人が代表して、訪問のお礼メールを送ってくれました。慣れない環境で疲れているのに、このようなことをされると思わず目頭が熱くなります。
きっと、一回り、いや二回り成長してくれるであろう3人に、秋のキャンパスで会うのがとても楽しみです。
20150814_151937
この夏インターンシップに参加しているサービス創造学部生は、5~60人以上います。座学で学んだことを、インターンシップなどのアクティブラーニングを通じて体得する。そんな学びもサービス創造学部の特徴の1つです。

追申:インターンシップ中のまかないは、もちろんイタリアンと教えてもらいました。なんと、今お店でキャンペーン中の「サマートリュフ」もいただいたとか。インターンシップ中の食事では、きっとこの3人のベストではないでしょうか。

以下はクオルスhpより。
「基本、イタリア大衆食堂」
私たちの、お店づくりのコンセプトは「旅先で訪れたイタリアのレストランを想わせるエンターテインメントの演出」です。
それに基づきイタリア食文化に忠実なメニューや雰囲気をご紹介し、お客様に最後まで楽しく気持ちよく過ごしていただけるサービス(奉仕)を常に心掛けています。
店名“パチョッコーネ”は、食通で愛らしく太ったイタリア男をイメージして美味しい物を安くたくさん食べてほしいと付けました。
本場のトラットリア(大衆食堂)さながらの心意気を“パチョッコーネ”で感じて下さい。

祝!鈴木優葵さん(4年・前主将)、溝口恵さん(3年)ペアが、少林寺拳法全国大会に出場することとなりました。

LINEで送る

サービス創造学部の今井重男です。
サービス創造学部で学ぶ鈴木優葵さん(4年・前主将)、溝口恵さん(3年)ペアが、11月京都で開催される少林寺拳法全国大会に出場すると吉報が届きました!
少林寺拳法部部長を拝命して6年目で全国大会出場は2回目です。とても嬉しく、そして今から大会がとても楽しみです。

全国大会出場選手輩出と言いますが、在籍する部員のほとんどは大学入学後に少林寺拳法を始めます。週3回の合同練習と夏・春の合宿を通して、彼ら・彼女らは立派な拳士(選手)に成長していきます。千葉商科大学体育会の中では大所帯(25名)ですが、専用の練習場がある訳でも無く、筋トレ設備が充実するでも無く、決して恵まれた環境とは言えませんが、全員で直向きに練習を続けます。
部員の技術指導は、創部以来ご指導いただく古谷監督、森澤コーチ(大学時代は全国チャンピオン)、永井OB会長はじめOB・OGの皆さまがしてくださいます。
11月の全国大会には、現役ペア以外に、前出の森澤和美さん(OG)、永井誠さん(OB会長)、中村絢子さん(OG)、関谷貴紀さん(OB)、山地達矢さん(OB)といった、多くのOB・OGも出場します。
現役学生の地道で謙虚な不断の練習とそれをバックアップする大人たちの努力の結晶が、今回の全国大会出場に結実したのだと思います。

體育會少林寺拳法部部長 今井重男
IMGP20150719

ゲストは会社員時代の同僚

LINEで送る

サービス創造学部の今井重男です。
昨日の3時限の授業「サービス創造実践2A」では、ジブラルタ生命保険㈱の江原貴史様にご登壇いただきました。
CIMG5224

CIMG5226
生保について学ぶとともに、『ジブラルタ生命が目指すもの』と題して、「社員の教育訓練」と「営業のコツ」についてお教えいただきました。
実は江原様と私は以前同じ職場で働いていました。当時の江原様は、アメリカGM車やドイツOPEL車を、毎月毎月何台も売り上げるセール職でした。
その後、生保業界へ転職され、今はマーケター兼社員教育インストラクターとして活躍されています。
外資系保険会社ならではの、科学的な社員教育や営業のコツをお教えいただき、目から鱗が落ちるご講義をしていただきました。
江原様、どうもありがとうございました。