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ジェフユナイテッド 観戦者調査

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この夏、ジェフユナイテッドが行う千葉県内の複数大学と連携した観戦者調査インターンシップに、千葉商科大学サービス創造学部「ジェフ千葉・プロジェクト」のメンバーも参加させていただきました。学生たちは、フクダ電子アリーナに来場したジェフ千葉サポーターへの調査(1,047件)と、各大学内の学内アンケート調査(357件)を実施。この結果について入力、集計、分析を行い、その内容と傾向から課題を抽出、その課題を解決する提案をプレゼンテーションする報告会が、9月1日、ジェフユナイテッド本社にて行われました。

 

集計結果の配布からプレゼンテーションまでが5日程度というスケジュールの中、イベントに駆り出されたメンバーも多く、議論する時間はなかなか多くとれなかったようでしたが、各大学とも熱のこもったプレゼンテーションを繰り広げました。

千葉商科大学サービス創造学部のジェフ千葉・プロジェクトチームは、「JEFで”W”HAPPY !!」と題して、若い層の男性ファンに女性を誘ってもらう課題解決策を提案。スポンサーを巻き込んだアクティベーション提案を展開しました。

 

ジェフユナイテッド株式会社 事業統括部 入場増加プロジェクトマネージャーの利渉洋一氏からは、各大学のプレゼンテーションに対していくつも質問が投げかけられ、また、分析手法、提案内容、表現方法、プレゼンスタイルなどさまざまな切り口からフィードバックがありました。

 

ジェフ千葉・プロジェクトの学生たちは、前日のZOZOマリンスタジアムでの千葉商科大学89周年記念マッチデーから連日参戦したメンバーがほとんどで、終了後は疲労感も漂わせていたようにハードスケジュールでしたが、企業の方を前にプレゼンテーションをすることは、大変貴重でいい経験になったことと思います。秋学期には、11月19日のホームゲーム最終戦に向けて、観戦バスツアーを計画中のプロジェクトメンバーたち。いよいよここから、本格的な準備がスタートします。ジェフ千葉・プロジェクトのメンバーにとっては、勝負の2ヶ月余になりそうです。

 

サービス創造学部 専任講師 中村聡宏でした。

学部プロジェクトは、夏休み中も活動します。【ブライダルセレモニープロジェクト】

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サービス創造学部長の今井重男です。

サービス創造学部の公式プロジェクト「ブライダルセレモニープロジェクト」のメンバー4人と、リクルートブライダル総研(リクルートマーケティングパートナーズ)が主催する「GOOD WEDDING AWARD 2017」に参加していきました。

「ブライダルセレモニープロジェクト」は、千葉商科大学国府台キャンパスで結婚式を挙げようと、今年の春に活動を開始しました。教室や学生ラウンジ、食堂、講堂といった大学の施設は、当然ながら結婚式がスムースに行える仕様になっていません。ですから、日頃授業を受ける教室やラウンジを見る目を大転換しなければならず、「ここなら式を挙げられる」という場所を探しだし、「こうした次第なら実施できる」式を創案する、そうしたサービス創造力が求められるプロジェクト活動です。

今回参加した「GOOD WEDDING AWARD 2017」は、日本全国のウエディングプランナーが考えた結婚式プランのコンテストで、660を超える応募の中から選ばれた8人(プラン)の決勝大会でした。「いい結婚式を、もっともっと世の中に。」というテーマで考えられたプランは、①プランニングの内容、②困難を乗り切る力とプランニングに向かう姿勢、の両面で審査され、グランプリが決まる、というものでした。残念ながらプランの内容をお伝えすることは禁じられていますので詳説できませんが、今年のグランプリはローカル線の駅舎で実施する心温まる結婚式プランでした。

一緒に参加したプロジェクトメンバーは、8人8様のプランを見聞きし、自らが創案しようとしている“大学キャンパスでの結婚式”のヒントを多く得られたのではないか、と思います。

◆阿部プロジェクトリーダー

先日のGOOD WEDDING AWARD2017では、私が大学1年から始めたOUR WEDDINGプロジェクトや、今年の春に始まったbridalceremonyプロジェクトと比較しながらプレゼンを見聞きすることができました。どのプランも、結婚式を挙げることを検討している方のニーズに応え、様々な工夫が施されていて、自分が考えていることより遥かに素晴らしい結婚式の内容でした。今回の発表を見て、自分のアイデアが浅いものであったこと、自分が学生目線で見聞きし考えたプランとは全く違う、プロが考える結婚式を肌で感じる良い機会になりました。今後、自分がこれに近いことを行うためには、経験、体験、知識が足りていないことを実感しました。

 

◆田村さん(2年生)

プランナーの話を聞いたのも、プランナーがプロデュースした結婚式についてのプレゼンも初めて聞いたので、とても新鮮で刺激的な時間でした。結婚するカップルはそれぞれに違う思いを持っていて、ほんとうに色々なカップルがいるんだ、ということも理解できました。と同時にプランナーも、独自の強みを持っている人や、1つひとつの演出に強い想い入れがあったり…、つまりカップルとプランナーの思いが結晶したのが結婚式なんだと感じました。そしてそれを実現するためには、プランナーがカップルのことを一番に考えて、さらにカップルについていろいろと知らなければ、いい結婚式とはならないと思いました。

PS:午前中にAWARD会場のヒルトンホテルのチャペル見学もでき、実際に行なっている演出も体感できて貴重な経験となりました。

下克上!鷗録

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この度、千葉ロッテマリーンズ語録集『下克上!鷗録』(編著:千葉ロッテマリーンズ/発行:セブン&アイ出版)が発売されました。そして、サービス創造学部「千葉ロッテ・プロジェクト」のメンバーが、本書の出版に関わらせていただきました。

監督・コーチ・選手たちのコトバ探しから、選手プロフィールの調査・編集業務、タイトル案企画、原稿全体の校正業務、書店向けのチラシ作成、POP作成、営業業務など、本当にさまざまなことを体験させていただきました。奥付にはプロジェクトメンバー全員の名前を掲載していただきました。産みの苦しみを味わった分、学生たちの喜びもひとしお。苦労が形となって世の中の書店に並ぶのは、さぞかし嬉しいことと思います。

出版・販売にまつわるさまざまなことを教えてくださった株式会社セブン&アイ出版の石塚明夫編集長、編集に関して色々アドバイスをくださった株式会社カウボーイソングの岩川悟取締役、そしていつも学生たちを真摯にサポートしてくださる株式会社千葉ロッテマリーンズの瀬田友樹特命講師をはじめ、関係各位に心より感謝申し上げます。

セブンイレブン、書店、Amazon等で販売中です。ぜひお手にとってご覧ください。学生のみなさん、いい経験になってよかったですね!

 

サービス創造学部 専任講師(千葉ロッテ・プロジェクト担当) 中村聡宏

 

奥付に全員の名前が。

 

市川駅の書店には、学生手づくりのPOPも。

 

「Cafe Green Garden」

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サービス創造学部の准教授の滝澤淳浩です。

コミュニティカフェ・プロジェクトの学生25人は、7月5日から3日間限定で緑豊かな千葉商科大学のキャンパス内で初のオープンカフェ「Cafe Green Garden」を企画運営しました。

爽やかな風を感じながらアイスコーヒーやオリジナルドリンクを片手に優しいBGMを耳に静かな心地よい時間をすごしていただきました。

プロジェクト広報グループからのfacebookやtwitterでの情報発信と大学の戦略広報センターのみなさんのご協力でテレビやFM放送でもご紹介いただき、学内の学部の垣根を越えた多くの学生や教職員の皆さんのほか沢山の近隣の方にもお越しいただけました。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」。学生25人で優しいあたたかい新しいスタイルのCafeが出来ました。これが最高のサービスだと私は思います。

この3日間を準備の段階からもう一度しっかり振り返り、また新しい心地よい新しいサービスを秋のイベントに向けてみんなで創り出していきます。

 

 

近藤薫の『音を楽しむ』

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サービス創造学部専任講師の中村聡宏です。

今年のスポーツ・エンターテインメントサービス論(Cheers!)に音楽家の近藤薫さんがゲストスピーカーとしてきてくださいました。

業界事情、ご自身のキャリア、アーティストに求められるマインド……。途中から、声量溢れる美しい歌声を交えながら、ライブのMCのように講義をしてくださいました。

セットリストは、ハロー&グッバイ/flower note/たこ焼の唄/もうひとりの君。

ザッツ・エンターテインメント。

楽しく学んだ方が、きっと記憶に残るはず。自分自身、まだまだ工夫・進化をしていかねば、と再認識できました。教員の私も、たくさんの刺激をいただいて成長してまいります。

 

2017年度オープンキャンパス、サービス創造学部のブースでお待ちしています。

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「サービス創造学部」の准教授の滝澤淳浩です。

先週の日曜日、6月18日に2017年度の第2回目の「オープンキャンパス」が開催され大変多くの皆様にご来校いただきました。ご来校いただいた皆様本当にありがとうございました。

次回、第3回目は7月9日(日)となります。サービス創造学部のブースで皆様のご来校を心からお待ちしております。

サービス創造学部では、昨年に引き続き個別相談ブースに隣接して、コミュニティカフェ・プロジェクトとパーティープロジェクトの学生による「ハワイアンカフェブース」を併設しています。無料で冷たいドリンクのサービスや記念写真撮影とプリントサービスもしています。学部生が常時10名前後お待ちしております。高校生の皆さん、ご父兄の皆さん、ブースに来ておしゃべりしませんか。きっと楽しい面白い話しを学生たちから聴けると思います。みんな明るく元気な学生ばかりです。

 

お待ちしてます。

学内の芝生エリアでカフェを出します!

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サービス創造学部の准教授の滝澤淳浩です。今年度からコミュニティカフェ・プロジェクトの担当をしています。

コミュニカフェ・プロジェクトでは春学期の活動として7月5日から3日間限定で「緑」をテーマとしたガーデンカフェ「Café Green Garden」を学内メインストリートに面した1号館前の芝生エリアでオープンします。

本学では初のガーデンカフェとなります。学内や地域の憩いの場となるようにひらけた空間を演出し、毎回好評の地元珈琲店のコーヒーはもちろん、ミントやパイン、レモンを使用した夏の暑さを吹き飛ばす爽やかなドリンクや冷たいデザートも提供します。
また、ここ「千葉県市川市」と言えば先ずみなさんの頭の中に浮かぶのは果物の「梨(なし)」ですね。まだ知られていないところでありますが、市川市は「トマト」の収穫高が年々増えており「市川とまと」がブランド化しつつあるのです。そこで市川市とJAいちかわ が今年からお互い協力して積極的にPR活動をスタートしているという情報を学生たちが入手。地元の産業活性化にも一役買おうと大学近くの野菜農園とコラボし、「市川とまと」をふんだんに使用したオリジナルピザトーストの販売や、最終日のバータイムにはトマトを使用したアルコールドリンクも数量限定で用意します。
「私たちは最高のサービスを創り出し提供します!」を合言葉に、昨年度の活動には無かった“人の五感”を心地よく刺激する「音楽」「光」「匂い」などにも様々な工夫を凝らしながら新しいカフェの運営を行います。どなたでもご利用いただけますので、是非お越しください。

日時 2017年7月5日(水)・6日(木)・7日(金)
9:00~18:00 *最終日のみ19:00まで
場所 千葉商科大学 1号館芝生エリア(雨天時は 1号館エントランス)
備考 テラス席・室内席及びテイクアウトコーナーを設けています。
協力企業及び団体 「いしい農園 ガルデンカフェ『ぶ楽り』」 「平野珈琲」「Haus Von Frau Kurosawa」ほか。

以上です。みなさまのご来店を心からお待ちしております。

このポスターは2年生の中鉢みなみさんが制作。きれいにできました。

 

大学近くの公民館でのピザトーストとドリンクなどの試作会。

 

「市川とまと」について情報収集のため、市川市市役所とJAいちかわに訪問しました。PRのためのアドバイスや野菜農園も紹介していただきました。

 

「いしい農園 ガルデンカフェ 『ぶ楽り』」に訪問。野菜農園に併設された野菜カフェ。「市川とまと」がふんだんに使われたピザトースト。

 

「平野珈琲」と「Haus Von Frau Kurosawa」にも訪問。いろいろお話をうかがいました。

 

第1回目のデモンストレーション(6月16日)。課題がいくつも見つかりました。でも楽しく進めています。第2回目(6月30日)までに改善します。

中小企業大学校の研修に参加してきました

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サービス創造学部の清水です。

いよいよ夏本番ですね。みなさん体調管理に気をつけてください。

さて、清水研究室では、週末を利用して中小企業大学校の研修に参加してまいりました。中小企業大学校とは、独立行政法人中小企業基盤整備機構(所管:経済産業省)が、国の中小企業施策の一環として、中小企業における人材育成を支援することを目的に、全国9箇所に設置、運営している機関です。中小企業診断士の育成や、次期経営者養成など様々なコースがありますが、今回我々千葉商大チームが参加させていただいた分野は、次期経営者養成コースの授業です。

講義内容は、実際の経営問題を取り扱い、ディスカッション、質疑応答の精度を高めることを目的としています。参加メンバーは、われらが千葉商大から精鋭5名、そして、すでに企業で若手幹部候補ととして活躍されている先輩たちもほぼ同数です。まずは、リゾート再建で有名な星野リゾートの星野社長のリーダーシップとマネジメントスタイルを取り扱ったビデオを見て、それからディスカッションを行います。カウンターパートのみなさんは、中小企業(といっても、規模的に中~大企業程度なのですが)の次期経営者の方々。ゆえに、経験も真剣度もちがいます。くわえて、すでに厳しいトレーニングをたたきこまれた猛者ばかりですから、我々千葉商科大学チームも、安心して(?)諸先輩の懐に飛びこむことができました。
・・・じつは、私がゼミで実施するディスカッションは、考える力やまとめる能力育成を中心に考えて行っているため、コンサルタントが行うような成果物重視のプロフェッショナルなものではないのです。そのぶん、学生にとっては目からウロコだったのではないでしょうか。私も現役時代は、このようなQC活動をよくやっていたものですが、最近はとんとご無沙汰だったのでなんだか新鮮でした。

ディスカッション後は、成果物発表だったのですが、わが千葉商大チームのメンバーもかなりイケてたと思います。コンテンツ、はこび、スピード、そして声のトーンなどなど、プロフェッショナルとしてはまだまだまだまだ頼りないところがありますが、それでもかなりいい感じ。中小企業大学のみなさまからも指導教員からも、千葉商大の参加メンバーに対して賛辞が贈られましたから、この評価はあながち私の独りよがりではないでしょう・・・。
なお、この手の“ビジネス最前線に飛びこめ!シリーズ”は本年で2年目なのですが、時間と気力と体力、おっと大事なことを忘れてました、”先方の許しが得られる限り”、もぐりこみ参加させていただき学び続けます。

次回はどこにしようかな。ではまた。

*プログラム及び先方参加者様等詳細については非開示とさせていただきます。

【速報・祝】「千葉ジェッツ」島田慎二社長がBリーグ副チェアマンに就任決定!来週水曜日に大学で講演予定。

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「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

公式サポーター企業「千葉ジェッツ」の島田慎二社長が、本日5月31日のBリーグ理事会で千葉ジェッツ社長の仕事を続けながら、Bリーグ副チェアマンに就任することが決定しました。心からおめでとうございます。

日刊スポーツ関連記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-01832681-nksports-spo

その島田慎二社長 兼 Bリーグ副チェアマンには来週水曜日3時間目のユニバーシティーにサービス創造学部企画でゲストスピーカーとして登壇していただく予定になっています。今後のプロスポーツの発展推進、千葉ジェッツの運営についてお話をお聞きしたいと思います。

写真は4月に行われた千葉ポートアリーナでの千葉ジェッツ最終戦後の島田慎二千葉ジェッツ社長(Bリーグ副チェアマン)です。