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真夏の汗だくフィールドワークの後は、おいしいイタリアンで愉悦のひと時を‼

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サービス創造学部長の今井重男です。
本日、次女(小4)の夏休みの課題「多摩川を調べる」で、河口右岸をフィールールドワークしました。電車バスを乗り継ぎ川崎市殿町へ。多摩川岸から臨む向う岸には東京国際空港(羽田空港)が広がります。バス降車後に堤防上の舗道を歩くこと片道1.5㎞で河口標識につきました。暑い中、汗だくになり歩き調べた後は、パワーランチと称しラ・チッタデッラにあるIL PACIOCCONE DI CHIANTIへ。このお店はイタリア政府認定(国際認定「MOI(イタリアホスピタリティー国際認証マーク)」)を取得した学部公式サポーター企業のクオルス社が経営しています。同社の銀座店舗TRATTORIA del PACIOCCONEでは現在学部3年生がインターン研修を受けています。
歩き疲れた私たちは、マルゲリータピザに、トマトソースのスパゲティに、お肉いっぱいのタリアテッレに…、それからキンキンに冷えた白ワインのカラフェを2つでいただき、最後に長女のお土産ピザ一枚をいただきました。次女の多摩川河口の学習以上(?)に、改めてイタリアンを学ぶお盆の一日となりました。和田正博店長、ごちそうさまでした!!

http://www.quals.jp/il_pacioccone_di_chianti/

オービックシーガルズ、パールボウル連覇!

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サービス創造学部 専任講師の中村聡宏です。

6月28日、今年から公式サポーター企業に加わったオービックシーガルズが出場するパールボウル(アメリカンフットボール東日本社会人選手権)決勝戦の応援に、学生たちとともに東京ドームへ行って来ました。


東京ドームのグラウンドに降りての「フィールドツアー」に興奮気味の学生たち(本当は僕が興奮気味)。


脇田雅史特命講師(左)とアルバイトさせていただいている清水昌平くん(サービス創造学部4年・坂井恵ゼミ)。

オービックシーガルズは、IBM BigBlueを終始圧倒!
28-2のスコアで見事、昨年に続き、パールボウル連覇を果たしました。


先日大学での講義に駆けつけてくれたKJことケビン・ジャクソン選手(左)も大活躍。ナイスゲームでした。

シーガルズ関係者のみなさま、おめでとうございます!

ご挨拶(学部情報委員会)

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はじめまして。
サービス創造学部の坂井恵(さかいけい)と申します。
(名前だけお伝えすると、よく女性と間違えられますが、男です。)
本学部で会計学の授業を担当しています。
今年の4月に、学部情報委員会の委員長を拝命しました。
学部情報委員会と言われても、学外の方はおわかりにならないと思いますが、学部に関する情報全般について、その生成、学内共有、学外発信等を企画することを使命とした学部内の組織です。
4月以降、このブログの更新があまり行われていなかったのは、何を隠そう私の責任です。
読者の皆様、大変失礼致しました。お詫び申し上げます。

今後も、学部の最新情報を随時お知らせする予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

中村秋生教授のご冥福をお祈りします。

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【ご報告します】本学部の中村秋生教授が、本日ご逝去されました。謹んでご報告いたします。本日、ご自宅にお伺いしてまいりました。
葬儀(26日お通夜・27日告別式)につきましては、千葉商科大学教務部(サービス創造学部担当:047-373-9752)までお尋ねください。
合掌。

====学部教職員の皆さまへ======

雨水を過ぎましたが、霙混じりの冷たい雨がそぼ降る朝です。
さて、本日は大変残念なお知らせがあります。
中村秋生教授が本日未明にご逝去されました。
中村教授はサービス創造学部開設前より今日まで、学部運営に深く関与くださり、その存在は唯一無二でした。開設十年の節目を機に、さらなる学部発展に寄与いただけるものとご期待申し上げておりましたところ、昨夏にご体調を崩されご加療を続けていらっしゃいましたが、薬石効なく天に召されました。突然のことに驚きますと同時に、ただただ残念な気持ちでいっぱいです。
最後にお目にかかったのは今月十九日の教授会でした。薬の副作用が強く表れたせいか、「今日は調子が悪い。これじゃ、病人と勘違いされてしまう」と、いつもの笑顔で話されていました。サービス創造学部を愛してくださり、学部全体を良い方向へと導いてくださいましたことに、心より感謝申し上げております。
衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、取り急ぎまして、書中にてお知らせいたします。

平成三十年二月二十二日

サービス創造学部長 今井重男

映画でサービス創造!

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サービス創造学部の公式サポーター企業と連携した講義『イオンエンターテイメントによる「映画興行市場におけるサービス創造」』(講義名:サービス創造実践1B)が、今年も最終回を迎えました。

今年度は、昨年度以上にアウトプットを意識して、グループワークの時間を増やすカリキュラムに。もちろスクリーンを貸し切って支配人からお話を伺い、映画鑑賞をするという課外講義は今年も健在。

最終回は、プレゼン大会。
履修メンバーたちは、人気映画の名前を冠した7チームに振り分けられ、サービス創造のアイデアをプレゼンテーション。サービスに関するソフト面のアイデアや、施設に関するハード面のアイデアなど、様々なアイデアが提案されました。

「千と千尋の神隠し」チームが最優秀賞を獲得。

コスト面を含め実現可能性が高いサービスというソフト面のアイデアが高い評価を受けました。イオンシネマで映画観覧できる「ペア招待券」が、メンバー全員にプレゼントされました。

最後は、小金澤剛康取締役からの講評。プレゼンに対するアプローチについてのアドバイスや、ご自身の体験に基づくメッセージなどをいただきました。学生たちもひとつひとつの言葉に頷きながら、「自分事」として聞いてくれていました。

自分の大学時代を振り返ると、率直に羨ましいと思えてしまう贅沢講義。そんな講義をこれからも提供していきたいですね。

イオンエンターテイメントの皆さまに心から感謝申し上げます。

サービス創造学部 専任講師
中村聡宏

サービス創造大賞2017 学内表彰式

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サービス創造学部学部長の今井重男です。

本日、「サービス創造大賞2017」の表彰式がありました。

サービス創造大賞は、大学生、高校生を対象にした、いままでにない新しいサービスアイデアコンテストで、今年が10回目でした。今年は、15名の受賞者のうち3名がサービス創造学部生でした。

「企業課題部門・大賞」は「街のお料理教室」を考案した両角風奈さん(1年生)。料理上手なおばあ様のおいしい料理を食べながら、「豪華ではなくてもなぜか箸が進む料理を広めたい」と着想し応募してくれました。

「企業部門・準大賞」を受賞した黒崎裕基さん(1年生)は、貧困による飢えと飽食が共存状態にある世界的社会問題-フードロスへの対応法として「訳あり商品専門店―もったいない精神」を提案してくれました。

そして「優秀賞」を受賞した鈴木亜美さん(1年生)は、生まれ育った千葉県の農産物を広く知ってもらい、もっと消費してもらいたいと考え「千産千消でつながるサービス」を応募してくれました。

受賞された皆さんは、「もっとこうすれば便利なのにな・・・」と、日々の生活で思うことが重要だと話してくれました。

どうぞ皆さんも、今日から新しいサービスを考えて、来年の大賞に応募してください。

 

マザー牧場・ジェフユナイテッド市原・千葉観戦バスツアー

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去る、11月19日(日)、
サービス創造学部のジェフ千葉・プロジェクトが企画した
「マザー牧場・ジェフユナイテッド市原・千葉観戦バスツアー」が
開催されました。

 

サービス創造学部の公式サポーター企業であるエイチ・アイ・エス社が主催、
同じく公式サポーター企業であるジェフユナイテッド社と
連携するジェフ千葉・プロジェクトがイベント企画、という形で実施したこのツアー。

 

「サッカーに興味ない人にもサッカー観戦を楽しんでほしい」

 

学生たちが考えた企画が、クラブに認められ、2年越しでようやく実現した企画。
ジェフのホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」はもちろん、
ジェフユナイテッドのスポンサーである「マザー牧場」とスポーツバー「HUB」も訪れ、
地元・千葉を満喫して、サッカー観戦もしてもらおう、というのが企画の狙いです。

 
 

朝、8時30分。
津田沼駅南口に学生たちは集合し、ツアー参加者を待ち受けます。
そして、9時30分に出発。
バスの車内では早速、選手のサイン入りグッズも当たるゲームで大盛り上がり。

 

「ユニティ号」のバスガイドを務めた塚田華衣さんと吉田早希さん。

 
 

最初の目的地は、マザー牧場。
トラクタートレインに乗ってのファームツアーに参加します。
普段することがない動物とのふれあいは、インスタ映えもバッチリ!

 

 
 

そして、ジェフ千葉のホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」へ。
応援練習をしながら、スタジアムへ向かいます。

 

盛り上げるのは「ジェフィ号」のガイド役、布村沙耶さんと加藤一樹くん。

 
 

いよいよ、フクダ電子アリーナに到着。
この日は、ジェフユナイテッド市原・千葉が所属するJ2リーグの最終節。
シーズン終盤にきて、ここまでミラクルな6連勝中だったジェフ。

J1昇格プレーオフに進出するためには、勝つことが必須条件。
さらに、松本山雅FCが引き分け以下、かつ、
徳島ヴォルティスと東京ヴェルディのどちらかが勝つこと、も条件でした。

ドキドキしながら、キックオフを待ち受けます。
 

 
 

立ち上がり、オウンゴールで1点を失ったジェフでしたが、
前半のうちに同点に追いつくと、後半アディショナルタイム、
キャプテン・近藤直也選手の劇的ゴールで、見事逆転勝利を果たしました!

さらに、松本が敗戦、東京が勝利。
これで、ジェフ千葉は、リーグ6位に滑り込みプレーオフ進出を決めました。

スタンドの学生たちも、衝撃的な嬉しい結末に大喜び!

 

 
 

その後は、スポーツBAR「HUB」に移動して、交流会。
最高の試合結果のおかげもあり、参加者の顔には笑顔がはじけていました。
多くの参加者から「楽しかった!」と充実したメッセージをもらったようです。

 


 

今回の企画実現に向けては、多くの参加者を募るため、
参加者の負担は最大限軽減したいと、学生たちが協賛寄付金を集めるべく、
各企業に営業活動を行ってきました。
これはプロジェクト活動史上、初めての試み。
学生たちは、新しい可能性を切り拓いてくれました。

 

オービックシーガルズの運営を担当、ジェフ千葉・プロジェクトの脇田雅史特命講師と
プロジェクトのサブリーダーで、営業チームを束ねた塚田華衣さん。
 
 

ジェフ千葉・プロジェクトとしては、今回が初めて形になったイベント。
ゼロからイチにする作業は、本当に本当に大変だったと思いますが、
今後にとって大きな財産になる体験になったはず。
彼らの今後が楽しみです。

 

最後の挨拶をするリーダーの金井佑里菜さん。
 
 

 
 

Kicky! によるレポートはこちら

千葉商科大学サービス創造学部 専任講師
中村聡宏

 
 

熱い熱いHOT ROD CUSTOMからサービス創造を学ぶ。

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サービス創造学部学部長の今井重男です。

まさしく、と頷くばかりの小春日和の昨日、パシフィコ横浜で開催された「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2017」に出かけました。SHOWの主催は、日頃よりサービス創造学部の教育にご協力くださっているMOON OF JAPAN,INC.。今回はご招待を受けて、滝澤准教授とともに行ってきました。

HOT RODとは、1930年代のアメリカの若者が中古車の部品を寄せ集めて手作りした、主に加速力を競い合うカスタムカーのジャンル。 この車(ドラッグスター)を用いて4分の1マイルの出足を競うのがドラッグレースで、形の奇抜さを競うファニーカー、公道を走れるストリートロッドなどがあります。

いやぁ、それにしてもHOT RODはアツい!

会場内外はもちろん、みなとみらい駅から会場へ向かう道すがら、一見してそれと分かるファッションの老若男女が、皆さん目をキラキラさせて楽しそうにHOT RODを語らっていらっしゃる!!!

その昔、アメリカ車の仕事をし、そして5m超のキャデラックフリートウッドを所有していた私も、ワクワクした気持ちになりました。

会場にはMOON OF JAPAN代表のShige菅沼社長もいらっしゃり、来場者と熱心に話されていました。こんなにもオトナを熱くさせるHOT ROD CUSTOM。菅沼社長がMOON OF JAPANを率いることとなった逸話や、経営スピリットから「サービス創造」を学ばせていただいています。

ソーシャルに仕事をする

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サービス創造学部専任講師の中村聡宏です。

 

千葉商科大学サービス創造学部×群馬県立桐生南高等学校 共同企画「サービス創造熱血講座」の開催にあたり、ソフトバンク株式会社 CSR統括部 統括部長 兼 公益財団法人東日本大震災復興支援財団 事務局長である池田昌人氏を講師としてお招きし、『ソーシャルに仕事をする』というテーマで、高校生たちに講演していただきました。

 

ソフトバンクという企業がCSR(企業の社会的責任)に取り組む意味。

公益財団法人として、まだまだ道半ばの東北の震災復興と向き合う意味。

そして、それぞれの立場で仕事をする池田さんのこれまでと、現在の思考や行動。

幼少期から高校・大学時代、そして現在に至るまでの「池田昌人の創られ方」を振り返りつつ、ご自身の仕事との向き合い方について語る70分は、説得力と迫力に満ちていました。

 

 

高校生たちにとっても大いなる刺激になったようで、質問が止まることはありませんでした。最後は残念ながら時間の関係でタイムアップ。ひょっとすると、悔しがっている学生たちもいるかもしれません。

桐生南高校の高校生にとっても、そして、先生方にとっても有益な時間を共有できたのではないか、とひそかに嬉しく思っています。

 

 

出会い。

縁。

利他心。

努力する楽しさ。

 

これらのキーワードを聞いているだけで、私もあらためて自分自身を整理し棚卸しする貴重な機会になりました。そして、池田さんとのご縁に改めて感謝です。

 

 

池田さん、遠路はるばるどうもありがとうございました。そして、このような機会をいただきました桐生南高校のみなさま、どうもありがとうございました。

 

 

詳細はまた後日、Kicky!に掲載予定です。お楽しみに。

金融実務を愚直にマスターしよう・・・

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みなさん、こんにちは。千葉商科大学サービス創造学部 清水です。
いよいよ秋学期が始まりましたね。私の研究室も活動開始です。

教育面では、引き続き、銀行を中心とした金融機関で働く方々の基礎~上級能力を試す銀行業務検定試験の勉強にも力をいれています。この資格、、、金融機関にお勤めの方には馴染み深い資格ですが、学生のみなさんにはそうでもないかもしれません。そこでサラッと解説してみましょう。

全国銀行協会が主催するこの試験には、法務、財務、税務(各4、3、2級)を中心に各種あり、金融機関に勤める人々の必須知識を問うものです。いくつかの試験は、多くの場合、昇進の条件にもなっているわけで、、、金融、特に銀行、信金等を目指そうとするみなさんは、ほどよく頑張らなくてはいけません。法務3級(できれば、財務、税務3級あたりも)が目指すグレードでしょうか。

週末の午後、検定試験対策参考書をチェックしに都内の大手書籍販売店にやって来ました。あらためて資格コーナーを見渡すと、職業別の資格では、公務員受験と金融従事者向けのものが多いことに、イヤでも気づかされます。
テキストを開けてさらにビックリ!試験内容も昔に比べて広範に及んでいるようです。私自身、金融プロフェッショナルを養成する教育者として、上記各資格の2級は合格しているのですが、心なしか難易度があがっている気がします。

おっ、、、

ここで怯んではいけません。千葉商科大学は多くの金融関係者を輩出してきた名門大学です。愚直且つ地道に、はたまた着実に頑張っていきましょう。全国の金融機関の採用御担当者様、これからも、教育に、研究に、日々研鑽して参りますので、宜敷くお願い申し上げます。