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バスケットボール新時代を迎えて

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2016年9月22日――。
華々しく開幕したのが、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」。
そのB.LEAGUE開幕のチェアマン(理事長)として歴史に名を刻んだ大河正明氏に、千葉商科大学ユニバーシティアワーのゲストスピーカーとしてご登壇いただき、「バスケットボール新時代を迎えて」というテーマでお話を伺いました。

NBLとbjリーグに分裂していた国内のトップリーグを一本化し、

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前例を笑え!常識を壊せ!限界を超えろ!
「BREAK THE BORDER」
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をB.LEAGUEバリューとして掲げ、新しい歴史を歩み始めたバスケットボール界。

野球、サッカーと比較すると、まだまだビジネス規模は小さいものの、若者世代や女性への人気や、アリーナスポーツのエンターテイメント性、デジタル化推進戦略など、ポテンシャルに富んだプロバスケットボールの大いなる可能性を感じることができた講演でした。

今年の1月9日には、サービス創造学部の公式サポーター企業である「千葉ジェッツ」が、天皇杯(全日本総合バスケットボール選手権)初制覇。また、1月15日に開催されたB.LEAGUE初のオールスターゲームでも、所属する富樫勇樹選手がMVPを獲得と、波に乗る千葉ジェッツ。

そんな千葉ジェッツはもちろん、同じく公式サポーター企業として提携するプロ野球「千葉ロッテマリーンズ」、Jリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」のスタッフも聴講に訪れ、大河チェアマンの話に興味深く耳を傾けていました。
また、講演終了後には、学生たちからも複数の質問が飛びかい、あらためて、若い世代からの注目・関心の高さも感じることができました。

ワクワク満載の90分。
大河チェアマン、本当にありがとうございました。
創造を続けるB.LEAGUEの発展を、学生ともども応援したいと思います。

 

サービス創造学部専任講師
中村聡宏

 

 

▲ご登壇いただいたB.LEAGUE・大河正明チェアマン

▲Mr.千葉ジェッツ・佐藤博紀さんも学生の前でバスケットボールの魅力をアピール

本日、Bリーグの大河正明チェアマンがゲストスピーカー!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

本日のユニバーシティアワーはサービス創造学部の担当です。新たに統一された バスケットボールBリーグの大河正明チェアマンにスポーツビジネスのサービス創造についてお話しいただきます。

公式サポーター企業「千葉ジェッツ」が天皇杯で優勝した直後、さらにBリーグ観客動員数で首位独走の状況での講演です。

今後の大学とプロスポーツとの連携についての手がかりがも得られるといいな!

写真は12月の千葉ジェッツマッチデーで大河チェアマンと観戦したときのもの。

「Hawaiian Party」 &「 Yellow Party」 パーティープロジェクトありがとう!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

「パーティープロジェクト」は、サービス創造学部の「活動から学ぶ」正規科目です。

学部オフィシャルプロジェクト「パーティープロジェクト」のメンバーは、パーティー企画運営から何を学びましたか? 学んだサービス創造のための発想力、サービス設計力、組織力、実現力などをこれからの活動や仕事に活かしてください。

サービス創造学部にとって「Hawaiian Party」 と「Yellow Party」は宝です。2017年度のパーティープロジェクトの新たなサービス創造に期待しています。

【Hawaiian Party 2016】

【Yellow Party 2016】

【祝】学部サービスプロジェクト大賞も「千葉ジェッツプロジェクト」が受賞!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

本日、702教室で学部オフィシャルプロジェクトの活動報告会が行われ、提出された活動報告書とプレゼンテーションへの教員評価により、「ジェッツ女子」の活動を粘り強く続けた「千葉ジェッツプロジェクト」が今年度の「サービスプロジェクト大賞」に選ばれました。初受賞です。

昨日の「千葉ジェッツ」天皇杯優勝に続く見事な受賞です。 「千葉ジェッツ」プロジェクトのメンバーの皆さん、おめでとうございました。プロジェクト指導を担当した滝澤准教授も大喜び!

【祝】天皇杯優勝、「千葉ジェッツ」時代の到来!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

バスケットボール全日本総合選手権の天皇杯決勝で「千葉ジェッツ」は昨季のNBL王者「川崎」を圧倒し、88-66で快勝。見事、天皇杯初優勝を果たしました。

チーム創設6季目の快挙です。富樫を中心にした選手たちは一戦、一戦強くなってます。「千葉ジェッツ」は実業団中心の日本バスケット界にあって発足当初からプロとして発足したチームです。今季スタートしたBリーグでも集客力はリーグ唯一。「千葉ジェッツ」時代の到来です。

「千葉ジェッツ」が天皇杯決勝に進出、GO JETS !

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

ハスッケトボール全日本総合選手権の天皇杯男子準決勝は昨日8日に代々木第一体育館で行われ、学部公式サポーター企業「千葉ジェッツ」が前回覇者「三河シーホクス」に81−75で勝利し、9日決勝戦への進出を決めました。エース冨樫の大活躍で試合開始から終始リード。夢にまで見た天皇杯決勝に進出です。

学部開設前の2008年に荒木重雄特命教授を通じてチーム支援を依頼してきた当時25歳の二人の若者の情熱に接して以来、サービス創造学部として千葉ジェッツから学び、応援してきました。

そして「千葉ジェッツ」は、サービス創造学部が開設された2009年秋にプロバスケットボールチームとしてスタート。同時に学部公式サポーター企業になっていただきました。学部オフィシャルプロジェクト「千葉ジェッツプロジェクト」が毎年12月のマッチデー(冠試合)を企画運営させてもらってきました。学部と一緒にここまで頑張ってきた「千葉ジェッツ」の快挙をこころから嬉しく思います。

集客や勝利するのに厳しい時代をくぐり抜け、島田慎二球団社長の卓越したマネジメント力で常勝球団に変身し、今シーズンBリーグでの集客もリーグ1位の実績をあげるまでになりました。

昨日、天皇杯準決勝を会場で応援してもう一つ嬉しかったのは、大学チア「glitter’s」のOG2名(MISAKI, RINA)と現役メンバー1名(NATSUMI)の3名が千葉ジェッツチア「STAR JETS」のメンバーとして天皇杯準決勝の舞台に立てたこと。3人のメインステージでのダンスを見て嬉しくなりました。

今日の天皇杯決勝はNHK Eテレで14:00から生中継の予定です。会場でTVの前で大きな声で「GO JETS 」!

「サービス創造(Service Innovation)入門」シラバス作成中!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

2017年度「サービス創造(Service Innovation)入門」のシラバス作成中。

価値、感情、規範、文化、状況、新技術がサービスの質を決める。逆にそれらのサービスが新たな価値、感情、規範、文化、状況、新技術を産み出す。だからサービスを学ぶ前に学ぶことたくさん。

イノベーションの基本は「破壊と創造」の繰り返し。だけれど創造する発想とアイディアがあれば自然に既存システムは崩壊する。不要な抵抗があれば破壊は必要だけれど、破壊は時間とエネルギーを浪費するだけ。すべての人、組織、社会にサービス創造!

2017年もよろしくご指導ください。

年末雑感あれこれ

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文字はやっぱり手書きのほうが心が伝う。
そう考えて、手書きで文字を連ねる方も多いのではないだろうか。かくいう私もその一人で、書類なども手書きで仕上げることがほとんどである。いや、正確には“仕上げていた”というべきか。残念ながら昨今のビジネス環境においては、手書きの書類など、むしろ無用の長物となってしまったのである。

使わなくなったモンブラン万年筆にインクをいれっぱなしにしたせいか、修理に出さねばならなくなってしまった。この万年筆、大学に入学した頃に求めたものであるから、淡い邂逅以来ゆうに30年近く使い続けていることになる。
幾度修理に出したことだろう・・・。うれしいことに、今度もきっちり元通りになって戻ってきたのであった。漆黒のボディは戦い終わった兵士のようにやつれ、ペン先は深遠なる哲学者のごとく思慮深げにくすんだローズゴールドだが、そのインクフローの流麗なるさまは、まさにファウンテンペン(泉の筆)そのものである。
あらためて考えてみると、一流ブランドというものには、多かれ少なかれなんらかのストーリィがあるのではないだろうか。先のモンブランもそうだが、高級宝飾時計メーカとしてのパテックフィリップ、バセロンコンスタンチン、オーデマピゲなども、実直ながらいかにも艷気溢れる出来映えを誇っている。ファッションでいえば、エルメスやダンヒルのアタッシュケース、ジョンロブやエドワードグリーンあたりのシューメーカー、そして数少ないフルオーダースーツやシャツを取り扱うメゾンなどなど、、、世に名品と呼ばれるものは、なんらかのストーリィが仄かな香気を添えているものである。

門外漢なりに、これら一流ブランドに共通した“なにか”を想像してみると、①相応の歴史があり(歴史を維持するだけでも大変なことである)、②一貫したデザイン性(時にそれは陳腐ともされるが、おかげでアイデンティティを保つのに成功している)、そして③アフターサービスがしっかりしている、などが思いつく。特に③のアフターサービスは重要で、製品をメンテナンスする高度な技術もさることながら、受付から製品受け渡しにいたるまでの顧客対応といったソフトな側面によるところが大きいといえそうだ。
例えば私の革靴にも、数回の革底交換を経ているものの、既に10年以上使い続けているものもあるし、スーツだってクリーニングからメンテナンスまでメゾンで一貫して管理してもらうことで、これまた長期間愛用し続けているものが多い。書棚で静かに時を刻むユリスナルダン製の懐中時計に至っては、製作からおよそ四半世紀を生きながらえてきた逸品である。かく考えてみると、本物の一流ブランドというものは、饒舌で派手で奇をてらったものではなく、秘めやかであり、実力を理解し得る人だけに分かってもらえばそれでよし、といった威風堂々たる所作こそ相応しいのではないだろうか。

さて、長くなったが、いよいよ今年も幕が降りる。そぞろに、緞帳(どんちょう)が織りなす調べが聴こえてくるようだが、残りわずかな時間を有意義に過ごしたいものである・・・。
きたる2017年も、歴史ある千葉商科大学のブランドを傷つけないよう、信頼あり、アフターフォロー万全な教育を行いたいと思いますので、皆さんも、なにかあったら遠慮なく相談してください。

ではでは。

サービス創造学部 清水