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映画でサービス創造!

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サービス創造学部の公式サポーター企業と連携した講義『イオンエンターテイメントによる「映画興行市場におけるサービス創造」』(講義名:サービス創造実践1B)が、今年も最終回を迎えました。

今年度は、昨年度以上にアウトプットを意識して、グループワークの時間を増やすカリキュラムに。もちろスクリーンを貸し切って支配人からお話を伺い、映画鑑賞をするという課外講義は今年も健在。

最終回は、プレゼン大会。
履修メンバーたちは、人気映画の名前を冠した7チームに振り分けられ、サービス創造のアイデアをプレゼンテーション。サービスに関するソフト面のアイデアや、施設に関するハード面のアイデアなど、様々なアイデアが提案されました。

「千と千尋の神隠し」チームが最優秀賞を獲得。

コスト面を含め実現可能性が高いサービスというソフト面のアイデアが高い評価を受けました。イオンシネマで映画観覧できる「ペア招待券」が、メンバー全員にプレゼントされました。

最後は、小金澤剛康取締役からの講評。プレゼンに対するアプローチについてのアドバイスや、ご自身の体験に基づくメッセージなどをいただきました。学生たちもひとつひとつの言葉に頷きながら、「自分事」として聞いてくれていました。

自分の大学時代を振り返ると、率直に羨ましいと思えてしまう贅沢講義。そんな講義をこれからも提供していきたいですね。

イオンエンターテイメントの皆さまに心から感謝申し上げます。

サービス創造学部 専任講師
中村聡宏

サービス創造大賞2017 学内表彰式

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サービス創造学部学部長の今井重男です。

本日、「サービス創造大賞2017」の表彰式がありました。

サービス創造大賞は、大学生、高校生を対象にした、いままでにない新しいサービスアイデアコンテストで、今年が10回目でした。今年は、15名の受賞者のうち3名がサービス創造学部生でした。

「企業課題部門・大賞」は「街のお料理教室」を考案した両角風奈さん(1年生)。料理上手なおばあ様のおいしい料理を食べながら、「豪華ではなくてもなぜか箸が進む料理を広めたい」と着想し応募してくれました。

「企業部門・準大賞」を受賞した黒崎裕基さん(1年生)は、貧困による飢えと飽食が共存状態にある世界的社会問題-フードロスへの対応法として「訳あり商品専門店―もったいない精神」を提案してくれました。

そして「優秀賞」を受賞した鈴木亜美さん(1年生)は、生まれ育った千葉県の農産物を広く知ってもらい、もっと消費してもらいたいと考え「千産千消でつながるサービス」を応募してくれました。

受賞された皆さんは、「もっとこうすれば便利なのにな・・・」と、日々の生活で思うことが重要だと話してくれました。

どうぞ皆さんも、今日から新しいサービスを考えて、来年の大賞に応募してください。

 

マザー牧場・ジェフユナイテッド市原・千葉観戦バスツアー

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去る、11月19日(日)、
サービス創造学部のジェフ千葉・プロジェクトが企画した
「マザー牧場・ジェフユナイテッド市原・千葉観戦バスツアー」が
開催されました。

 

サービス創造学部の公式サポーター企業であるエイチ・アイ・エス社が主催、
同じく公式サポーター企業であるジェフユナイテッド社と
連携するジェフ千葉・プロジェクトがイベント企画、という形で実施したこのツアー。

 

「サッカーに興味ない人にもサッカー観戦を楽しんでほしい」

 

学生たちが考えた企画が、クラブに認められ、2年越しでようやく実現した企画。
ジェフのホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」はもちろん、
ジェフユナイテッドのスポンサーである「マザー牧場」とスポーツバー「HUB」も訪れ、
地元・千葉を満喫して、サッカー観戦もしてもらおう、というのが企画の狙いです。

 
 

朝、8時30分。
津田沼駅南口に学生たちは集合し、ツアー参加者を待ち受けます。
そして、9時30分に出発。
バスの車内では早速、選手のサイン入りグッズも当たるゲームで大盛り上がり。

 

「ユニティ号」のバスガイドを務めた塚田華衣さんと吉田早希さん。

 
 

最初の目的地は、マザー牧場。
トラクタートレインに乗ってのファームツアーに参加します。
普段することがない動物とのふれあいは、インスタ映えもバッチリ!

 

 
 

そして、ジェフ千葉のホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」へ。
応援練習をしながら、スタジアムへ向かいます。

 

盛り上げるのは「ジェフィ号」のガイド役、布村沙耶さんと加藤一樹くん。

 
 

いよいよ、フクダ電子アリーナに到着。
この日は、ジェフユナイテッド市原・千葉が所属するJ2リーグの最終節。
シーズン終盤にきて、ここまでミラクルな6連勝中だったジェフ。

J1昇格プレーオフに進出するためには、勝つことが必須条件。
さらに、松本山雅FCが引き分け以下、かつ、
徳島ヴォルティスと東京ヴェルディのどちらかが勝つこと、も条件でした。

ドキドキしながら、キックオフを待ち受けます。
 

 
 

立ち上がり、オウンゴールで1点を失ったジェフでしたが、
前半のうちに同点に追いつくと、後半アディショナルタイム、
キャプテン・近藤直也選手の劇的ゴールで、見事逆転勝利を果たしました!

さらに、松本が敗戦、東京が勝利。
これで、ジェフ千葉は、リーグ6位に滑り込みプレーオフ進出を決めました。

スタンドの学生たちも、衝撃的な嬉しい結末に大喜び!

 

 
 

その後は、スポーツBAR「HUB」に移動して、交流会。
最高の試合結果のおかげもあり、参加者の顔には笑顔がはじけていました。
多くの参加者から「楽しかった!」と充実したメッセージをもらったようです。

 


 

今回の企画実現に向けては、多くの参加者を募るため、
参加者の負担は最大限軽減したいと、学生たちが協賛寄付金を集めるべく、
各企業に営業活動を行ってきました。
これはプロジェクト活動史上、初めての試み。
学生たちは、新しい可能性を切り拓いてくれました。

 

オービックシーガルズの運営を担当、ジェフ千葉・プロジェクトの脇田雅史特命講師と
プロジェクトのサブリーダーで、営業チームを束ねた塚田華衣さん。
 
 

ジェフ千葉・プロジェクトとしては、今回が初めて形になったイベント。
ゼロからイチにする作業は、本当に本当に大変だったと思いますが、
今後にとって大きな財産になる体験になったはず。
彼らの今後が楽しみです。

 

最後の挨拶をするリーダーの金井佑里菜さん。
 
 

 
 

Kicky! によるレポートはこちら

千葉商科大学サービス創造学部 専任講師
中村聡宏

 
 

熱い熱いHOT ROD CUSTOMからサービス創造を学ぶ。

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サービス創造学部学部長の今井重男です。

まさしく、と頷くばかりの小春日和の昨日、パシフィコ横浜で開催された「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2017」に出かけました。SHOWの主催は、日頃よりサービス創造学部の教育にご協力くださっているMOON OF JAPAN,INC.。今回はご招待を受けて、滝澤准教授とともに行ってきました。

HOT RODとは、1930年代のアメリカの若者が中古車の部品を寄せ集めて手作りした、主に加速力を競い合うカスタムカーのジャンル。 この車(ドラッグスター)を用いて4分の1マイルの出足を競うのがドラッグレースで、形の奇抜さを競うファニーカー、公道を走れるストリートロッドなどがあります。

いやぁ、それにしてもHOT RODはアツい!

会場内外はもちろん、みなとみらい駅から会場へ向かう道すがら、一見してそれと分かるファッションの老若男女が、皆さん目をキラキラさせて楽しそうにHOT RODを語らっていらっしゃる!!!

その昔、アメリカ車の仕事をし、そして5m超のキャデラックフリートウッドを所有していた私も、ワクワクした気持ちになりました。

会場にはMOON OF JAPAN代表のShige菅沼社長もいらっしゃり、来場者と熱心に話されていました。こんなにもオトナを熱くさせるHOT ROD CUSTOM。菅沼社長がMOON OF JAPANを率いることとなった逸話や、経営スピリットから「サービス創造」を学ばせていただいています。

ソーシャルに仕事をする

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サービス創造学部専任講師の中村聡宏です。

 

千葉商科大学サービス創造学部×群馬県立桐生南高等学校 共同企画「サービス創造熱血講座」の開催にあたり、ソフトバンク株式会社 CSR統括部 統括部長 兼 公益財団法人東日本大震災復興支援財団 事務局長である池田昌人氏を講師としてお招きし、『ソーシャルに仕事をする』というテーマで、高校生たちに講演していただきました。

 

ソフトバンクという企業がCSR(企業の社会的責任)に取り組む意味。

公益財団法人として、まだまだ道半ばの東北の震災復興と向き合う意味。

そして、それぞれの立場で仕事をする池田さんのこれまでと、現在の思考や行動。

幼少期から高校・大学時代、そして現在に至るまでの「池田昌人の創られ方」を振り返りつつ、ご自身の仕事との向き合い方について語る70分は、説得力と迫力に満ちていました。

 

 

高校生たちにとっても大いなる刺激になったようで、質問が止まることはありませんでした。最後は残念ながら時間の関係でタイムアップ。ひょっとすると、悔しがっている学生たちもいるかもしれません。

桐生南高校の高校生にとっても、そして、先生方にとっても有益な時間を共有できたのではないか、とひそかに嬉しく思っています。

 

 

出会い。

縁。

利他心。

努力する楽しさ。

 

これらのキーワードを聞いているだけで、私もあらためて自分自身を整理し棚卸しする貴重な機会になりました。そして、池田さんとのご縁に改めて感謝です。

 

 

池田さん、遠路はるばるどうもありがとうございました。そして、このような機会をいただきました桐生南高校のみなさま、どうもありがとうございました。

 

 

詳細はまた後日、Kicky!に掲載予定です。お楽しみに。

金融実務を愚直にマスターしよう・・・

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みなさん、こんにちは。千葉商科大学サービス創造学部 清水です。
いよいよ秋学期が始まりましたね。私の研究室も活動開始です。

教育面では、引き続き、銀行を中心とした金融機関で働く方々の基礎~上級能力を試す銀行業務検定試験の勉強にも力をいれています。この資格、、、金融機関にお勤めの方には馴染み深い資格ですが、学生のみなさんにはそうでもないかもしれません。そこでサラッと解説してみましょう。

全国銀行協会が主催するこの試験には、法務、財務、税務(各4、3、2級)を中心に各種あり、金融機関に勤める人々の必須知識を問うものです。いくつかの試験は、多くの場合、昇進の条件にもなっているわけで、、、金融、特に銀行、信金等を目指そうとするみなさんは、ほどよく頑張らなくてはいけません。法務3級(できれば、財務、税務3級あたりも)が目指すグレードでしょうか。

週末の午後、検定試験対策参考書をチェックしに都内の大手書籍販売店にやって来ました。あらためて資格コーナーを見渡すと、職業別の資格では、公務員受験と金融従事者向けのものが多いことに、イヤでも気づかされます。
テキストを開けてさらにビックリ!試験内容も昔に比べて広範に及んでいるようです。私自身、金融プロフェッショナルを養成する教育者として、上記各資格の2級は合格しているのですが、心なしか難易度があがっている気がします。

おっ、、、

ここで怯んではいけません。千葉商科大学は多くの金融関係者を輩出してきた名門大学です。愚直且つ地道に、はたまた着実に頑張っていきましょう。全国の金融機関の採用御担当者様、これからも、教育に、研究に、日々研鑽して参りますので、宜敷くお願い申し上げます。

ジェフユナイテッド 観戦者調査

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この夏、ジェフユナイテッドが行う千葉県内の複数大学と連携した観戦者調査インターンシップに、千葉商科大学サービス創造学部「ジェフ千葉・プロジェクト」のメンバーも参加させていただきました。学生たちは、フクダ電子アリーナに来場したジェフ千葉サポーターへの調査(1,047件)と、各大学内の学内アンケート調査(357件)を実施。この結果について入力、集計、分析を行い、その内容と傾向から課題を抽出、その課題を解決する提案をプレゼンテーションする報告会が、9月1日、ジェフユナイテッド本社にて行われました。

 

集計結果の配布からプレゼンテーションまでが5日程度というスケジュールの中、イベントに駆り出されたメンバーも多く、議論する時間はなかなか多くとれなかったようでしたが、各大学とも熱のこもったプレゼンテーションを繰り広げました。

千葉商科大学サービス創造学部のジェフ千葉・プロジェクトチームは、「JEFで”W”HAPPY !!」と題して、若い層の男性ファンに女性を誘ってもらう課題解決策を提案。スポンサーを巻き込んだアクティベーション提案を展開しました。

 

ジェフユナイテッド株式会社 事業統括部 入場増加プロジェクトマネージャーの利渉洋一氏からは、各大学のプレゼンテーションに対していくつも質問が投げかけられ、また、分析手法、提案内容、表現方法、プレゼンスタイルなどさまざまな切り口からフィードバックがありました。

 

ジェフ千葉・プロジェクトの学生たちは、前日のZOZOマリンスタジアムでの千葉商科大学89周年記念マッチデーから連日参戦したメンバーがほとんどで、終了後は疲労感も漂わせていたようにハードスケジュールでしたが、企業の方を前にプレゼンテーションをすることは、大変貴重でいい経験になったことと思います。秋学期には、11月19日のホームゲーム最終戦に向けて、観戦バスツアーを計画中のプロジェクトメンバーたち。いよいよここから、本格的な準備がスタートします。ジェフ千葉・プロジェクトのメンバーにとっては、勝負の2ヶ月余になりそうです。

 

サービス創造学部 専任講師 中村聡宏でした。

学部プロジェクトは、夏休み中も活動します。【ブライダルセレモニープロジェクト】

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サービス創造学部長の今井重男です。

サービス創造学部の公式プロジェクト「ブライダルセレモニープロジェクト」のメンバー4人と、リクルートブライダル総研(リクルートマーケティングパートナーズ)が主催する「GOOD WEDDING AWARD 2017」に参加していきました。

「ブライダルセレモニープロジェクト」は、千葉商科大学国府台キャンパスで結婚式を挙げようと、今年の春に活動を開始しました。教室や学生ラウンジ、食堂、講堂といった大学の施設は、当然ながら結婚式がスムースに行える仕様になっていません。ですから、日頃授業を受ける教室やラウンジを見る目を大転換しなければならず、「ここなら式を挙げられる」という場所を探しだし、「こうした次第なら実施できる」式を創案する、そうしたサービス創造力が求められるプロジェクト活動です。

今回参加した「GOOD WEDDING AWARD 2017」は、日本全国のウエディングプランナーが考えた結婚式プランのコンテストで、660を超える応募の中から選ばれた8人(プラン)の決勝大会でした。「いい結婚式を、もっともっと世の中に。」というテーマで考えられたプランは、①プランニングの内容、②困難を乗り切る力とプランニングに向かう姿勢、の両面で審査され、グランプリが決まる、というものでした。残念ながらプランの内容をお伝えすることは禁じられていますので詳説できませんが、今年のグランプリはローカル線の駅舎で実施する心温まる結婚式プランでした。

一緒に参加したプロジェクトメンバーは、8人8様のプランを見聞きし、自らが創案しようとしている“大学キャンパスでの結婚式”のヒントを多く得られたのではないか、と思います。

◆阿部プロジェクトリーダー

先日のGOOD WEDDING AWARD2017では、私が大学1年から始めたOUR WEDDINGプロジェクトや、今年の春に始まったbridalceremonyプロジェクトと比較しながらプレゼンを見聞きすることができました。どのプランも、結婚式を挙げることを検討している方のニーズに応え、様々な工夫が施されていて、自分が考えていることより遥かに素晴らしい結婚式の内容でした。今回の発表を見て、自分のアイデアが浅いものであったこと、自分が学生目線で見聞きし考えたプランとは全く違う、プロが考える結婚式を肌で感じる良い機会になりました。今後、自分がこれに近いことを行うためには、経験、体験、知識が足りていないことを実感しました。

 

◆田村さん(2年生)

プランナーの話を聞いたのも、プランナーがプロデュースした結婚式についてのプレゼンも初めて聞いたので、とても新鮮で刺激的な時間でした。結婚するカップルはそれぞれに違う思いを持っていて、ほんとうに色々なカップルがいるんだ、ということも理解できました。と同時にプランナーも、独自の強みを持っている人や、1つひとつの演出に強い想い入れがあったり…、つまりカップルとプランナーの思いが結晶したのが結婚式なんだと感じました。そしてそれを実現するためには、プランナーがカップルのことを一番に考えて、さらにカップルについていろいろと知らなければ、いい結婚式とはならないと思いました。

PS:午前中にAWARD会場のヒルトンホテルのチャペル見学もでき、実際に行なっている演出も体感できて貴重な経験となりました。

下克上!鷗録

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この度、千葉ロッテマリーンズ語録集『下克上!鷗録』(編著:千葉ロッテマリーンズ/発行:セブン&アイ出版)が発売されました。そして、サービス創造学部「千葉ロッテ・プロジェクト」のメンバーが、本書の出版に関わらせていただきました。

監督・コーチ・選手たちのコトバ探しから、選手プロフィールの調査・編集業務、タイトル案企画、原稿全体の校正業務、書店向けのチラシ作成、POP作成、営業業務など、本当にさまざまなことを体験させていただきました。奥付にはプロジェクトメンバー全員の名前を掲載していただきました。産みの苦しみを味わった分、学生たちの喜びもひとしお。苦労が形となって世の中の書店に並ぶのは、さぞかし嬉しいことと思います。

出版・販売にまつわるさまざまなことを教えてくださった株式会社セブン&アイ出版の石塚明夫編集長、編集に関して色々アドバイスをくださった株式会社カウボーイソングの岩川悟取締役、そしていつも学生たちを真摯にサポートしてくださる株式会社千葉ロッテマリーンズの瀬田友樹特命講師をはじめ、関係各位に心より感謝申し上げます。

セブンイレブン、書店、Amazon等で販売中です。ぜひお手にとってご覧ください。学生のみなさん、いい経験になってよかったですね!

 

サービス創造学部 専任講師(千葉ロッテ・プロジェクト担当) 中村聡宏

 

奥付に全員の名前が。

 

市川駅の書店には、学生手づくりのPOPも。

 

「Cafe Green Garden」

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サービス創造学部の准教授の滝澤淳浩です。

コミュニティカフェ・プロジェクトの学生25人は、7月5日から3日間限定で緑豊かな千葉商科大学のキャンパス内で初のオープンカフェ「Cafe Green Garden」を企画運営しました。

爽やかな風を感じながらアイスコーヒーやオリジナルドリンクを片手に優しいBGMを耳に静かな心地よい時間をすごしていただきました。

プロジェクト広報グループからのfacebookやtwitterでの情報発信と大学の戦略広報センターのみなさんのご協力でテレビやFM放送でもご紹介いただき、学内の学部の垣根を越えた多くの学生や教職員の皆さんのほか沢山の近隣の方にもお越しいただけました。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」。学生25人で優しいあたたかい新しいスタイルのCafeが出来ました。これが最高のサービスだと私は思います。

この3日間を準備の段階からもう一度しっかり振り返り、また新しい心地よい新しいサービスを秋のイベントに向けてみんなで創り出していきます。