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西根英一氏が特命教授就任。ヘルスケアサービス領域を強化!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

ヘルスケアサービス領域の研究教育を強化するために西根英一氏を2017年4月1日付でサービス創造学部特命講師に就任いただきます。現在、西根氏は株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ代表取締役社長、株式会社デザインサプリ代表取締役会長、マッキャンワールドグループ顧問。そのほかにも産業総合研究所「ヘルスケア・サービス効果計測コンソーシアム」役員を務めています。

「将来に向けて最も伸長が期待されるヘルスケア。夢あふれる事業です。その夢の実現には、問題を分析する精緻なロジカル思考と、課題を解決する柔軟なクリエイティブ思考が求められます。ヘルスケアを学ぶ空間と時間が、ここにあります」(西根英一特命教授)

サービス創造学部の特命教授は、塚本勲氏(加賀電子株式会社代表取締役会長)、佐瀬守男氏(株式会社ホットランド代表取締役)、木本敬巳氏(ぴあ株式会社取締役)、荒木重雄氏(株式会社スポーツマーケティングラボラトリー代表取締役)、中村貞裕氏(Transit General Office INC.代表取締役社長)、大沢伸一氏(音楽家、DJ、プロデューサー、選曲家、エイベックス所属)、西根英一氏(株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ代表取締役社長、株式会社デザインサプリ代表取締役社長、マッキャンワールドグループ顧問)の7名です。

学部の研究教育、そして学部運営を力強く支えてくれる特命教授です。

 

教員対象「メディア・トレーニング」:インタビューを受ける基本を学ぶ!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

本日、学部FD研修が行われました。講師は帝京大学経済学部の片上千恵専任講師。スポーツ選手などへのメディアトレーニング実績も豊富なNHK松山放送局元キャスターです。テーマは「メディア対応の基礎」。

今回の研修は、カメラを向けられインタビューを受けるにあたっての入門編。教員3名に対する模擬インタビュー、動画チェックも行われました。事前にインタビューで予想される質問を想定し、あらかじめキーワードを見つけて具体的に話をする。

想像以上に難しいメディアトレーニングでした。学生にもこんな実習プログラムを受講させたいと思いました。

学部長を退任します。8年間のご支援に感謝申し上げます。次はどんな面白いことをしようかな?

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

本日の学位授与式(卒業式)で2016年度の学部教育活動もほぼ終了しましたので学部長職についての報告をさせていただきます。

学部長任期に関する学内規定に基づき3月31日付でサービス創造学部の学部長を退任します。2年間にわたる学部設計を含む開設準備期間、そして2009年4月の学部開設以降8年間にわたる学部長在任期間中は、多くの方々に力強くご支援・ご指導をいただき心から感謝申し上げます。まずはこれまで学部情報をみずから1900件ほど発信し続けてきたこの学部オフィシャルブログで退任の挨拶をさせていただきます。

心地よさ、快適さ、利便性、安心安全、楽しさなどの価値や感情を創造できる人材の育成に取り組んできました。「他者と異なることを学び、異なる発想をして、意見の異なる人々と協働することのできる人材」の育成をめざしてきました。レッドオーシャンで競争する学部でなく、ブルーオーシャンで差別化した学部づくりに挑戦してきたつもりです。日本や世界のモデルになる学部を創りたいと考えてきました。こんなことを365日24時間、寝ても覚めても考え続けてきました。サービス創造学部が学部教育におけるサービス創造で世界一になればいいと本気で考えてきたし、今もそう考えています。

「サービス創造(Service Innovation)」という新しい領域の学部ながら、「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」という独自の教育方法を確立するとともに、順調な学生募集、毎年99%を超える就職内定率、公式サポーター企業との連携などを実現することができました。また経済産業省からはサービス経営人材育成のモデル学部として評価され、この2年間は「On-Campus Real Business Learning」が「産学連携サービス経営人材育成事業」に採用されました。

また学部長在任中に「The University DINING」「The University HUB」の設計運営に携われたこと、この施設をプラットフォームに学びの場づくりの可能性を模索できたことも貴重な経験になりました。DINING が最新版学生食堂ランキング1位になったことは嬉しい限りです。

多くの学生、卒業生、保護者の皆様、50社を超える「公式サポーター企業」、そして同じ思いを持った学部教職員に恵まれ思い切り学部長として仕事をさせていただきました。サービス創造学部を舞台に出会った多くの方々から一番学ばせていただいたのは学生ではなく私かもしれません。後任の学部長は商経学部時代の吉田ゼミ1期生の今井重男教授です。どうぞ宜しくご協力ください。

この10年間はアドミニストレイティブ・ プロフェッサーとして頑張ってきたので、今後はサービス創造学部教授として地道に研究教育に取り組みたいと考えています。とりわけサービス創造のグランドセオリーの構築に向けて努力するつもりです。そして世界一のサービス創造人材育成のための学部づくりに引き続き貢献したいと思います。まだまだサービス創造の余地はたくさんあること承知しています。

今日の卒業式の後に「サービス創造学部に入学してよかった」と言われました。次はどんな面白いことをしようかな。わくわくしています。

大学生によるブライダル商品開発プロジェクト-今井ゼミ×ゼクシィ×成田ウエディング協議会-”報告1

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「サービス創造学部」教授の今井重男です。
昨日、千葉商科大学の丸の内サテライトキャンパスにおいて、半年前より活動してきた“大学生によるブライダル商品開発プロジェクト-今井ゼミ×ゼクシィ×成田ウエディング協議会-”の企画プレゼンテーション直前練習を実施しました。今井ゼミ2・3年生35名が5チームに分かれ、『ゼクシィ』編集者に伴奏していただきながら、現地調査とグループ討議を繰り返し企画・立案しました。
学生の考えた企画は、今月20日(祝)にイオンモール成田で開催される「イオンウエディングフェア」会場でのポスターセッションのほか、27日(月)に成田ウエディング協議会会員企業様へ向けたプレゼンテーションを実施し披露することになっています。
企画詳細は、20日のポスターセッション後にご紹介します!ご期待ください。


プロジェクトのメンター、『ゼクシィ』編集者の飯山氏。

「大沢伸一特命教授塾」最終回。大学の存在意義、役割、社会情勢についての理解をしないままに何をしても意味あるものにならないとの結論に辿り着きました。2017年度も開講します。大学で提供できない問題意識やセンス、情熱を特命教授塾で提供し続けられたらいいね。

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

数年前に深夜の代々木ビレッジ、ミュージックバーで大沢伸一氏(エイベックス、写真左から3人目)にお会いして学部教育への協力をお願いしました。学部の特命教授になっていただき2年目です。

昨日、丸ノ内サテライトにて「大沢伸一特命教授塾」最終回。テーマは「非常識なイベントを企画する」。どのような企画であっても、大学の社会的役割、大学の存在意義、人間の学びと成長、混沌とした社会情勢などについての深い理解なしには意味あるイベントはできないとの結論にたどり着く。大沢伸一特命教授、畠山マネジャー、学生の皆さん毎回参加ありがとうございました。

大学で提供できないセンスや情熱をどのように伝えればいいのか、今後も大沢特命教授と検討を続け、特命教授塾を続けたいと思います。サービス創造学部には他に5名のその道を極めた特命教授がいます。今後、すべての特命教授の塾を開催できたらいいな考えています。多くの方々や企業にご指導いただき感謝しています。サービス創造学部(Faculty of Service Innovation)をサービス創造人材育成の世界一の学部にします。

ライブの現場で見る大沢伸一特命教授は輝いてます。かっこいいんだから!

「Are You a Student ?」 University Job とStudent Managersの導入検討したい!

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「サービス創造学部」学部長、HUB& DINING Bureauプロデューサーの吉田優治です。

経済産業省「産学連携サービス経営人材育成事業」に採用された「On-Campus Real Business Learning」の実現に向けて3月2日〜9日までLAとFloridaを訪問して各大学を視察してきました。

各大学のキャンパスで仕事をしている学生に「Are you a Student ?」と何度も繰り返し質問しました。Cal Poly大学のゲートガードを担当していた学生までもが「YES !」と返事をしてくれました。

Cal Poly大学Pomona、University of California  Los Angels(UCLA)、University of Florida(UF)のキャンパスで教職員に混じり多くの学生や大学院生が仕事をしている姿が印象的でした。このことは昨年2月にサンフランシスコ地域のStanford大学、University of Califrnia Davisなどを視察したメンバーからも千葉商科大学で導入を検討する価値があると提案されていたものです。

図書館、Student Union、University Book Store、体育施設などで学部学生に提供される「University Job (UJ)」、 さらにUJ学生のマネジメントや各種企画を行う「Student managers」は、私たちが考える「On Campus Real Business Learning」を実現するにあたり手がかりとなる制度です。

人件費抑制のために正職員の補助職として有給の「University Job」や「Student Managers」が採用されているのでしょうが、結果として大学キャンパスにいながらにしてサービスやマネジメント、プロデュースの仕事を体験・学習できるという制度です。

米国の大学の場合、必ずしも学部がこれらの制度に関わっていないケースが多いようですが、サービス創造学部はHUB & DINING をプラットフォームにして多様なReal Business Learningのチャンスを学生に提供できると確信しています。学外でアルバイトをすることもいいけれど、大学キャンパス内にも学生ができる仕事がたくさん。学生を信頼して任せてみたいな。

教室での「学問から学ぶ」という伝統的な大学教育から、サービス創造学部は「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」という3つの学びの機会を提供して、新しい教育モデルを模索している学部です。「University Job」や「Student Managers」を検討したいと思います。

よし!

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昨年2月に視察したUC Davisのフードサービスディレクター(右から3番目)は同大学の卒業生。学生時代にUniversity Job、Student Managerを経験してこの仕事に就いたとのこと。左は同校のStudent Manager。その右二人はUniversity JobやStudent manager  のマネジメントを担当するアシスタントディレクター。二人ともUC Davisの卒業生です。

UF の「GATOR NIGHT」の企画運営はMBA大学院生たち(GA: GraduateStudent Assistant )が担当しています。Student Governmentが行うイベントも含めると年間イベントは4千件以上とのこと。

UF のStudent Governmentの各年度のトップです。学生サービスのかなりの部分を担っています。

もちろんUFのRitz Union Hotelの受付は学生です。24時間体制です。

UFのリーダーシップセンターのインストラクターは大学院生。

UCLAのバスケットボールの試合会場でも多くの学生たちがUniversity Jobをしてました。

UCLAのStoreでは試合前の混雑時には100名以上の学生がUniversity Job。商品開発の企画にも参画しているとのこと。

Cal Poly 大学 のStudent Governmentのオフィス。年間予算2億円でStudent Centerの運営をしています。Union Adominstration Staffを50名以上雇用しているとのこと。

学生が個人オフィスを持っています。

Cal Poly 大学のStudent Center あるGame Roomでは学生が受付。

Cal Poly 大学のCollege of Hospitarityが運営するレストラン。学生たちが調理もします。レストランの運営もしています。

 

千葉ジェッツ、千葉ロッテ、JEF UNITEDが大学に結集!「Chiba Sports Suports Summit 2017 」

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

サービス創造学部の公式サポーター企業「千葉ジェッツ」、「千葉ロッテ」、「JEF UNITED市原・千葉」がThe University DININGに結集。

大学をプラットフォームに何ができるのかについてサービス創造学部で各チームのプロジェクトを推進する学生、そして学部長、学部教職員がディスカッションしました。千葉テレビの井上営業部長にもご参加いただき今後の地域におけるプロスポーツの可能性について模索しました。

プロスポーツを生活にどのように織り込んでいけるか、3チームと大学がどのような連携をして何をめざすのか。スポーツビジネスにおけるサービス創造についての学部の取り組みが続きます。

学部インハウスメディア「Kicky」に特集記事:http://kickycuc.jp/others/topics062/

米国の大学スポーツ!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

今回の訪問したUCLA(University of California , Los Angels)やUF(University of Florida)は、大学スポーツが盛んです。両大学ともバスケットボールやアメフト、野球で全米チャンピオンになるほどの実力です。米国における大学スポーツは大学運営における大きな役割と機能を担っています。この大学スポーツにも選手の他に多くの学生や大学院生たちが様々な形で関わっています。

【UCLA 】

バスケットボールアリーナはチケット完売! これが大学の体育館です。

アリーナの高額チケット特別入場ゲート。横にチケット窓口がありますが、多くの入場者がWEBでチケット購入しています。年間シートも完売とのこと。学生には抽選で学生専用チケット購入と学生応援ゾーンが提供されます。

UCLA 対 UCSDの試合。大学キャンパス内にこの野球場。バスケットボールに比べると人気は今ひとつ。2013年に全米チャンピオン。

試合前にはここで大学グッズが飛ぶように売れてました。

【University  of Florida】

8万人収容のアメフト専用スタジアム。UFの学生数5万3千名を超える収容人数です。シーズン中のホーム試合には卒業生や教職員を含めこのスタジアムが超満員になります。大学教授でもチケットを確保するのは大変です。Gator Footboolチームは、ブラスバンド、チアリーダー、大学関係者と一緒にチャーター機で移動します。

1996、2000、2006、2008年に全米チャンピオン。私が在外研究中の1996~97のシーズンはSEC全勝で年明けにシルクボールに招待され、勝って全米チャンピオンになりました。街中がお祭り騒ぎでした。

バスケットボール、バレーボール、水泳、体操などの体育館。すべてのチームがNCAAのチャンピオンに手の届くチームです。

体育館のエントランススペース。小学校の体育館ほどの広さです。

大学体育館なのにチケット売り場があります。マライアキャリーなどの人気アーティストのコンサートも定期的に開催されています。

絶海の島・五島の教会を訪ねて

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「サービス創造学部」教授の今井重男です。
キリスト教関連施設の観光資源について考えるため、昨日から長崎県五島市に来ています。
300年にわたるキリスト教禁制が解かれた1873(明治6)年以降、五島に暮らす信徒たちは自由な信仰の喜びを教会堂建築で体現しました。
信徒たちの、決して豊かとはいえない暮らしの中で、財産や労力を捧げて建てられた教会には、棄教せずに耐え抜き信仰を守った人々の希望ともいえます。

五島の自然に溶け込んだ教会の幾つかは、近年、観光資源として利用されるようになりました。
今回の研究調査旅行は、これらの観光的価値を有する教会を、ブライダル施設としてサービス創造できないか、それを探索することを目的としています。
そしてこの研究調査は、文部科学省および日本学術振興会が交付する科学研究費助成事業に採択された『「ブライダルツーリズム」の開発と展開可能性』(課題番号16K02081)にも関連しており、その初回の現地調査です。
研究調査旅行とはいえ、教会堂に入り固い椅子に腰を下ろし、祭壇と聖母マリア像を仰ぎ、あるいは床に延びた西日射すステンドグラスの光を見ると、頗る穏やかな気持ちとなります。五島列島の観光パンフレットに「心を取り戻す旅」と書いてありましたが、本当にそんな気になりました。

現存する木造教会では最大規模の水の浦教会



重厚なレンガ造りの楠原教会。北東400メートルには殉教地(牢屋敷跡)があります。


嵯峨島を背景に、十字墓標やマリア像が静かに佇むカトリック墓碑群。



静けさの中にステンドグラスの光が美しい貝津教会


波の静かな入江を見下ろす井持浦教会。


日本最古のルルド

【アメリカ6日目速報】フロリダ大学「Ritz Union」のExecutive Directorにインタビュー!

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「サービス創造学部」学部長、HUB & DINING Bureauプロデューサーの吉田優治です。

University of Florida(UF)、学生複合施設「Ritz Union」のExecutive DirectorであるEddie Daniels 氏に面会し、Ritz Unionにおける学生の学びについてお話を伺いました。アメリカの多くの大学における学生複合施設のあり方、学部教育との関係、関係企業との連携、課題などについて2時間にわたり意見交換をすることができました。これからも海を越えて意見交換を続けることを約束しました。

またこの面会を通じて、サービス創造学部の経済産業省採択事業「On Campus Reai Business Learning」において実現しようとしている学生複合施設をプラットフォームにした学部教育の実現が、いまだ米国大学でも一般的には発想、実施されていない新たな学部教育サービスのモデル「On Campus Student Managers 育成プログラム」になることを改めて認識しました。

とはいえ、 University of Floridaを含む米国大学の学生複合施設は、日本の大学が発想し得ない多様な学生サービスを提供していることを改めて再認識させられました。20年前の在外研究に続き、またUniversity of Floridaから学びました。

GAME ROOMのビリアード場。

20年前の在外研究のときに家族で住んでいたHunters Crossingのアパートメントのプールサイドで記念撮影。この施設でもプール、ジャグジー、フィットネスジム、テニスコート、サウナ、ゴルフレンジ、BBQレンジなど多様なサービスを受けることができました。ついこの間だと思っていましたが、あっという間の20年間でした。