琉球大学「アイランドツーリズムシンポジウム」に参加します。

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

2月18日(土)に琉球大学・観光産業科学部が主催する「アイランドツーリズムシンポジウム」に参加します。本シンポジウムは、観光産業科学部とともにサービス創造学部がこの2年間にわたり採択されている経済産業省「産学連携サービス経営人材育成事業」のプログラムの一つ。海外からのスピーカーも登壇の予定です。

琉球大学観光産業科学部は、私の提唱しているサービス創造人材の育成について相互補完しあう「サービス創造人材育成六大学構想」の有力な提携学部です。すでに学生、教職員の交流がスタートしています。昨年10月にThe University DININGで開催した共同企画「沖縄フェア」もそうした成果の一つです。

今回のシンポジウム参加を通じて両学部連携の可能性と手がかりを探って来たいと思います。写真は、「沖縄フェア」の際に来校された琉球大学・観光産業科学部の下地芳郎学部長一行とオープン直前のThe University HUB地下の「Co-Works Lab.」でパチリ。

サービス創造学部は、公式サポーター企業とともに国内外の大学や学部との連携を通じて、世界一のサービス創造人材育成のための学部をめざします。

 

 

K-1学部4年生桑田裕太君が2月25日試合です。超強いんだから!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

昨年の9月19日に開催された「K-1 カレッジ2016 大学生日本一トーナメント -55kg決勝戦」に見事勝利して初代チャンピオンになった桑田裕太君(サービス創造学部4年生)が2月25日、代々木第二体育館で「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」に出場します。

対戦相手は新空手K−2全日本GP、JAPANCUPの2冠王の石塚宏人選手です。

桑田裕太君、頑張れ! サービス創造学部全員でナイスファイトを確信し、勝利を祈念しています。

詳しくは:http://k-1xkrush.com/sp/schedule/index.html?sid=152&s=1

千葉ロッテ・プロジェクト2016完結

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新年はまだまだ始まったばかりですが、大学はいよいよ年度末。講義も最終回が近づいてきて、試験前の緊張感がキャンパス内を包んでいるような気もします。

そんな中、1年間走り続けてきた今年度の「千葉ロッテ・プロジェクト」も最終回を迎えました。このプロジェクトでは、年間の活動を振り返り、プロジェクトメンバー間投票によって選ばれる「ベストナイン」をはじめ、「特別功労賞」「ゴールデングラブ賞」「シルバースラッガー賞」そして「MVP」を選出し表彰しています。

今年のMVPは副リーダーを務めた3年生、渡辺祐太くんでした。リーダーの大柳莉奈さんを縁の下で支えながらプロジェクトを牽引した活躍ぶりが、下級生から上級生まで、他のメンバーたちから圧倒的な評価を受けて、堂々の受賞となりました。表彰状授与の後には、千葉ロッテマリーンズの瀬田友樹特命講師から副賞として「ロッテのお菓子詰め合わせ」のサプライズプレゼントも。

▼MVPを受賞した渡辺祐太くん(左)と副賞を送る瀬田友樹特命講師

総勢39名、得た学びや課題、そして、来年度以降の活動やスタンスは各自さまざまですが、メンバー個々に確かな成長を感じながら来年度に向かってくれることと思います。このメンバーによるプロジェクトはこれで「解散」ということになりますが、こうしてひとつのチームで力を合わせてきた思い出を胸に、この先もこの縁を大切にしてほしいと願っています。

みなさん、楽しい1年をありがとう。

 

サービス創造学部専任講師、千葉ロッテ・プロジェクト担当の中村聡宏でした。

ダブルディグリー1期生の3年生黒沢くん、上海での1年間の留学から無事帰国。

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

サービス創造学部3年の黒沢禎富君は、千葉商科大学と上海立信金融会計学院のダブルディグリープログラムにチャレンジしている学生です。4年間で両大学の学位を取得するというもので、中国語の猛特訓を受けた後、中国に渡りこの1年間、上海立信金融会計学院において中国語の語学習得ばかりでなく、中国語や英語で行われる専門科目の授業を受講、見事にすべての受講科目単位を取得して12月末に帰国しました。さらに中国人学生ばかりでなく世界中から集まる学生たちとも交流してきました。

帰国した黒沢君から以下のコメントが寄せられました。卒業後は中国との関わりのある仕事をしたいとのこと。サービス創造学部で卒業までの1年間、さらにサービス創造について多く学んで欲しいと考えています。

サービス創造学部にも海外からの留学生が日本人学生と一緒にサービス創造を学んでいます。私の4年生ゼミにも中国からの留学生が4名在籍しています。卒業研究の作成を経験して大きく成長したように思います。

黒沢君のような海外留学、そして学部で学ぶ留学生をサービス創造学部は今後も応援し続けたいと思います。

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サービス創造学部3年 黒沢禎富

上海立信金融会計学院で専門科目と語学の講義を受けました。

講義で学んだ概念や理論を使いパワーポイントを活用して事例分析、そして賛成と反対に別れディベートをします。初めは講義についていくことができず、グループワークでも発言できず劣等感のようなものがありました。ですがその分、「今日は教科書のこの範囲まで覚えよう、来週は発言するぞ!」とやる気が出ました。講義内容も難しかったのですが、立信金融会計学院では英語で専門科目の授業を受けることが多く、私は英語が苦手なので大変でしたが、中国の学生は英語で意見を伝えていたので彼らの英語力に驚きました。

講義は貿易学、ゲーム理論や文化産業を受講。貿易学はモノだけでなく、これからはサービスを輸出する時代になる。ゲーム理論は相手の意思決定、行動を分析する理論。文化産業はアニメ、映画や街並みなどを経済学の視点から考えてるという内容。他にも計9科目の講義と語学を受講しました。これらのクラスではグループワークが頻繁に行われていたのですが、みんな毎回集まり話し合えていました。中国の学生のほとんどが寮生活をしていて、アルバイトしてる学生がとても少ないので日本の学生に比べ勉強にかける時間が多く取れています。

中国の学生と話していて「プレッシャー」と言う言葉をよく聞きました。中国は一人っ子政策の為一人っ子の人数が圧倒的に多く両親や親戚から期待されプレッシャーに感じている学生が多かったです。学費、生活費や交際費などを親が仕送りしているので、親への感謝やプレッシャーで大学でもしっかりと勉強すると言う学生が多かったです。中国で生活していると携帯でオンライン決済をし、様々なサービスを受ける事ができます。中国の学生は新しいサービスに敏感で直ぐに活用する人が多かったです。ネットから果物を注文すると1日以内に届き新鮮なまま食べられるサービスや街中レンタル自転車サービスを沢山の人が活用していました。ほかにも日本では余り普及していないサービスを目にすることが多かったです。

留学後半は自分で中国旅行に行けるようになり成長を実感することが出来ました。旅行は香港、深圳、北京、黄山へ行き、なかでも深圳は面白い場所でした。中国人の知り合いが携帯液晶パネルとオモチャ工場を経営していて見学に行きました。工場で作られている商品はアメリカや日本へ輸出されると聞き、改めて日本と中国は経済的にとても密接な関係にあると感じました。そして、深圳は今若い経営者が多くなっているとお話しを聞いたので周りの工場も若い人が経営してると思うと凄い刺激的な場所でした!

これから就活が始まるので今回の経験を活かせる仕事をしたいと思っています。業界を調べている最中ですが、食品商社や流通業界に興味が有ります。中国で暮らしている日本人にもっと日本の食を届けたい、中国でもっと日本食の良さを知ってもらいたいと留学している時に思ったからです。まだ悩んでいる途中ですがこれから先中国に関わる仕事がしたいので、現在中国語の資格HSK5級の取得に向け勉強し、卒業までに6級取得をめざしています。

 

 

学食ランキング1位を獲得したDINING月例定例会議です! 次は「世界一の学食」をめざします。

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「サービス創造学部」学部長、HUB & DINING Bureau プロデューサーの吉田優治です。

昨年秋、日本唯一の学食ランキングで1位を獲得した「The University DINING」の月例定例会議です。

HUB & DINING Bureau、オペレーションを担当するTransit General Office Inc. 、大学職員、経済産業省採択事業「On Campus Real Business Learning」に参加する学生、HUB & DINING BureauのStudent Managerたちが毎月集まり、売り上げ、利益、メニュー、利用客数、利用方法、各種イベント、The University HUB との連携、地域連携、清掃などについて協議しています。

この他にも毎週火曜日の夜にHUB & DINING Bureau会議を開催しています。

大学学食でこんな取り組みをしているのはThe University DININGだけかも。次は「世界一のUniversity DINING」をめざします。

サービス創造大賞2016 学内表彰式

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「サービス創造大賞」タスクフォース委員長の安藤和代です。

2016年度のサービス創造大賞において、本学部の1年生2名が受賞したことはすでにお知らせしていましたが、2017年1月24日、関係者立会いの下、表彰式が執り行われましたのでご報告します。お二人には賞状と副賞が授与されました。

一般課題部門大賞の近江屋 佳穂さんは「来年も、再来年も応募したい」と意気込みを語り、企業課題部門優秀賞の大和久翼さんは「副賞で本を買って次のアイデアにつなげたい」と来年の大賞受賞に意欲を見せていました。

 

 

バスケットボール新時代を迎えて

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2016年9月22日――。
華々しく開幕したのが、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」。
そのB.LEAGUE開幕のチェアマン(理事長)として歴史に名を刻んだ大河正明氏に、千葉商科大学ユニバーシティアワーのゲストスピーカーとしてご登壇いただき、「バスケットボール新時代を迎えて」というテーマでお話を伺いました。

NBLとbjリーグに分裂していた国内のトップリーグを一本化し、

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前例を笑え!常識を壊せ!限界を超えろ!
「BREAK THE BORDER」
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をB.LEAGUEバリューとして掲げ、新しい歴史を歩み始めたバスケットボール界。

野球、サッカーと比較すると、まだまだビジネス規模は小さいものの、若者世代や女性への人気や、アリーナスポーツのエンターテイメント性、デジタル化推進戦略など、ポテンシャルに富んだプロバスケットボールの大いなる可能性を感じることができた講演でした。

今年の1月9日には、サービス創造学部の公式サポーター企業である「千葉ジェッツ」が、天皇杯(全日本総合バスケットボール選手権)初制覇。また、1月15日に開催されたB.LEAGUE初のオールスターゲームでも、所属する富樫勇樹選手がMVPを獲得と、波に乗る千葉ジェッツ。

そんな千葉ジェッツはもちろん、同じく公式サポーター企業として提携するプロ野球「千葉ロッテマリーンズ」、Jリーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」のスタッフも聴講に訪れ、大河チェアマンの話に興味深く耳を傾けていました。
また、講演終了後には、学生たちからも複数の質問が飛びかい、あらためて、若い世代からの注目・関心の高さも感じることができました。

ワクワク満載の90分。
大河チェアマン、本当にありがとうございました。
創造を続けるB.LEAGUEの発展を、学生ともども応援したいと思います。

 

サービス創造学部専任講師
中村聡宏

 

 

▲ご登壇いただいたB.LEAGUE・大河正明チェアマン

▲Mr.千葉ジェッツ・佐藤博紀さんも学生の前でバスケットボールの魅力をアピール

本日、Bリーグの大河正明チェアマンがゲストスピーカー!

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「サービス創造学部」学部長の吉田優治です。

本日のユニバーシティアワーはサービス創造学部の担当です。新たに統一された バスケットボールBリーグの大河正明チェアマンにスポーツビジネスのサービス創造についてお話しいただきます。

公式サポーター企業「千葉ジェッツ」が天皇杯で優勝した直後、さらにBリーグ観客動員数で首位独走の状況での講演です。

今後の大学とプロスポーツとの連携についての手がかりがも得られるといいな!

写真は12月の千葉ジェッツマッチデーで大河チェアマンと観戦したときのもの。