2017年度オープンキャンパス、サービス創造学部のブースでお待ちしています。

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「サービス創造学部」の准教授の滝澤淳浩です。

先週の日曜日、6月18日に2017年度の第2回目の「オープンキャンパス」が開催され大変多くの皆様にご来校いただきました。ご来校いただいた皆様本当にありがとうございました。

次回、第3回目は7月9日(日)となります。サービス創造学部のブースで皆様のご来校を心からお待ちしております。

サービス創造学部では、昨年に引き続き個別相談ブースに隣接して、コミュニティカフェ・プロジェクトとパーティープロジェクトの学生による「ハワイアンカフェブース」を併設しています。無料で冷たいドリンクのサービスや記念写真撮影とプリントサービスもしています。学部生が常時10名前後お待ちしております。高校生の皆さん、ご父兄の皆さん、ブースに来ておしゃべりしませんか。きっと楽しい面白い話しを学生たちから聴けると思います。みんな明るく元気な学生ばかりです。

 

お待ちしてます。

学内の芝生エリアでカフェを出します!

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サービス創造学部の准教授の滝澤淳浩です。今年度からコミュニティカフェ・プロジェクトの担当をしています。

コミュニカフェ・プロジェクトでは春学期の活動として7月5日から3日間限定で「緑」をテーマとしたガーデンカフェ「Café Green Garden」を学内メインストリートに面した1号館前の芝生エリアでオープンします。

本学では初のガーデンカフェとなります。学内や地域の憩いの場となるようにひらけた空間を演出し、毎回好評の地元珈琲店のコーヒーはもちろん、ミントやパイン、レモンを使用した夏の暑さを吹き飛ばす爽やかなドリンクや冷たいデザートも提供します。
また、ここ「千葉県市川市」と言えば先ずみなさんの頭の中に浮かぶのは果物の「梨(なし)」ですね。まだ知られていないところでありますが、市川市は「トマト」の収穫高が年々増えており「市川とまと」がブランド化しつつあるのです。そこで市川市とJAいちかわ が今年からお互い協力して積極的にPR活動をスタートしているという情報を学生たちが入手。地元の産業活性化にも一役買おうと大学近くの野菜農園とコラボし、「市川とまと」をふんだんに使用したオリジナルピザトーストの販売や、最終日のバータイムにはトマトを使用したアルコールドリンクも数量限定で用意します。
「私たちは最高のサービスを創り出し提供します!」を合言葉に、昨年度の活動には無かった“人の五感”を心地よく刺激する「音楽」「光」「匂い」などにも様々な工夫を凝らしながら新しいカフェの運営を行います。どなたでもご利用いただけますので、是非お越しください。

日時 2017年7月5日(水)・6日(木)・7日(金)
9:00~18:00 *最終日のみ19:00まで
場所 千葉商科大学 1号館芝生エリア(雨天時は 1号館エントランス)
備考 テラス席・室内席及びテイクアウトコーナーを設けています。
協力企業及び団体 「いしい農園 ガルデンカフェ『ぶ楽り』」 「平野珈琲」「Haus Von Frau Kurosawa」ほか。

以上です。みなさまのご来店を心からお待ちしております。

このポスターは2年生の中鉢みなみさんが制作。きれいにできました。

 

大学近くの公民館でのピザトーストとドリンクなどの試作会。

 

「市川とまと」について情報収集のため、市川市市役所とJAいちかわに訪問しました。PRのためのアドバイスや野菜農園も紹介していただきました。

 

「いしい農園 ガルデンカフェ 『ぶ楽り』」に訪問。野菜農園に併設された野菜カフェ。「市川とまと」がふんだんに使われたピザトースト。

 

「平野珈琲」と「Haus Von Frau Kurosawa」にも訪問。いろいろお話をうかがいました。

 

第1回目のデモンストレーション(6月16日)。課題がいくつも見つかりました。でも楽しく進めています。第2回目(6月30日)までに改善します。

中小企業大学校の研修に参加してきました

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サービス創造学部の清水です。

いよいよ夏本番ですね。みなさん体調管理に気をつけてください。

さて、清水研究室では、週末を利用して中小企業大学校の研修に参加してまいりました。中小企業大学校とは、独立行政法人中小企業基盤整備機構(所管:経済産業省)が、国の中小企業施策の一環として、中小企業における人材育成を支援することを目的に、全国9箇所に設置、運営している機関です。中小企業診断士の育成や、次期経営者養成など様々なコースがありますが、今回我々千葉商大チームが参加させていただいた分野は、次期経営者養成コースの授業です。

講義内容は、実際の経営問題を取り扱い、ディスカッション、質疑応答の精度を高めることを目的としています。参加メンバーは、われらが千葉商大から精鋭5名、そして、すでに企業で若手幹部候補ととして活躍されている先輩たちもほぼ同数です。まずは、リゾート再建で有名な星野リゾートの星野社長のリーダーシップとマネジメントスタイルを取り扱ったビデオを見て、それからディスカッションを行います。カウンターパートのみなさんは、中小企業(といっても、規模的に中~大企業程度なのですが)の次期経営者の方々。ゆえに、経験も真剣度もちがいます。くわえて、すでに厳しいトレーニングをたたきこまれた猛者ばかりですから、我々千葉商科大学チームも、安心して(?)諸先輩の懐に飛びこむことができました。
・・・じつは、私がゼミで実施するディスカッションは、考える力やまとめる能力育成を中心に考えて行っているため、コンサルタントが行うような成果物重視のプロフェッショナルなものではないのです。そのぶん、学生にとっては目からウロコだったのではないでしょうか。私も現役時代は、このようなQC活動をよくやっていたものですが、最近はとんとご無沙汰だったのでなんだか新鮮でした。

ディスカッション後は、成果物発表だったのですが、わが千葉商大チームのメンバーもかなりイケてたと思います。コンテンツ、はこび、スピード、そして声のトーンなどなど、プロフェッショナルとしてはまだまだまだまだ頼りないところがありますが、それでもかなりいい感じ。中小企業大学のみなさまからも指導教員からも、千葉商大の参加メンバーに対して賛辞が贈られましたから、この評価はあながち私の独りよがりではないでしょう・・・。
なお、この手の“ビジネス最前線に飛びこめ!シリーズ”は本年で2年目なのですが、時間と気力と体力、おっと大事なことを忘れてました、”先方の許しが得られる限り”、もぐりこみ参加させていただき学び続けます。

次回はどこにしようかな。ではまた。

*プログラム及び先方参加者様等詳細については非開示とさせていただきます。

千葉ジェッツ2016−17シーズンパートナー感謝祭

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千葉商科大学サービス創造学部、専任講師の中村聡宏です。

5月31日に行われた「千葉ジェッツ2016−17シーズンパートナー感謝祭」に出席させていただきました。Bリーグ開幕年、見事天皇杯を制覇。チャンピオンシップでは初代チャンピオンに輝いた栃木ブレックスに破れたものの、ファイナル8強入りを果たし、千葉ジェッツ個々にあり、というところを見せてくれました。

Bリーグ断トツトップのを観客動員を誇り、マスメディアでも多くの注目を集めた今季のジェッツでしたが、地元企業からも多くの熱いブーストをいただいていることがよくわかる温かな会でした。

会の中で、島田慎二社長がBリーグ副チェアマンを兼務になることが発表され、ゲストでお越しになっていたBリーグの川淵三郎エグゼクティブアドバイザーからも、「島田さんの力をバスケットボール発展のためにお借りしたい」という話がありました。これまでに聞いたことのない兼務人事ですが、バスケットボール界発展のために、ひいてはスポーツ界全体の発展のために、大きな成果を残していただくことを期待しております。そしてさらに、そんな島田社長率いるジェッツとともに、一人でも多くの学生たちが刺激をいっぱい受けることを期待しております。

どうもありがとうございます。そしてますますよろしくお願いいたします。そんな気持ちにさせていただく感謝祭でした。

Go! JETS!!

 

冒頭、島田慎二社長よりご挨拶。B.LEAGUEの副理事長(副チェアマン)兼任が発表されました。

B.LEAGUEの川淵三郎エグゼクティブアドバイザーから「バスケットボール界発展のために島田さんの力をお借りしたい」とメッセージ。

麒麟・田村さん、大西ライオンさんが登場。ジェッツチャンネルで、選手たちの説教部屋企画を公開収録。

島田慎二社長(中央)、今井重男サービス創造学部長とともに。島田社長には、来る6月7日に、大学のユニバーシティアワーでご講演をいただく予定です。

【速報・祝】「千葉ジェッツ」島田慎二社長がBリーグ副チェアマンに就任決定!来週水曜日に大学で講演予定。

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「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

公式サポーター企業「千葉ジェッツ」の島田慎二社長が、本日5月31日のBリーグ理事会で千葉ジェッツ社長の仕事を続けながら、Bリーグ副チェアマンに就任することが決定しました。心からおめでとうございます。

日刊スポーツ関連記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-01832681-nksports-spo

その島田慎二社長 兼 Bリーグ副チェアマンには来週水曜日3時間目のユニバーシティーにサービス創造学部企画でゲストスピーカーとして登壇していただく予定になっています。今後のプロスポーツの発展推進、千葉ジェッツの運営についてお話をお聞きしたいと思います。

写真は4月に行われた千葉ポートアリーナでの千葉ジェッツ最終戦後の島田慎二千葉ジェッツ社長(Bリーグ副チェアマン)です。

「プリン」「沖縄銘菓」が食べれる研究入門!

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「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

担当する研究入門クラスで、沖縄に帰郷していた仲里さん(体育会軟式女子野球部所属)が沖縄銘菓「紅芋」「ちんすうこう」のお土産をクラス全員にプレゼント。続いて将来「プリン屋さん」を開業したい林さんが自作プリンをクラス全員にプレゼント。仲のいい研究入門の学生たちです。

本日の研究入門は、自分のいま関心のあるテーマについて図書館で本を借りてくるという課題。観光、沖縄観光、法律について知りたい、ファッション、サッカービジネス、プリン屋さん開業、野球ビジネス、ボルタリング、商品開発、人生の成功、成功者になるために、などの各関心ごとを知るための手がかりになる本を図書館で数冊選んでもらいました。

来週は、学生各自が選んできた本の感想、そして関心ごとについてより深く知るためにどんな情報が必要かを考えてもらう「研究入門」の予定です。これから、これから!

 

いよいよ3年生も就活スタート!キャリア支援センター主催「インターンシップフェスティバル」

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サービス創造学部の准教授の滝澤淳浩です。

5月23日(火)から4日間、千葉商科大学キャリア支援センター主催で全学年対象とした「インターンシップフェスティバル」が開催されました。サービス創造学部の公式サポーター企業のスターツグループ、綜合警備保障(ALSOK)グループ、佐川急便などを含め約100社の企業に来ていただき、各社ブースに分かれ自社の企業説明や今年度のインターンシップの説明が行われました。
私が担当している「サービス業界インターンシップ」の受講生にも積極的に4日間とも参加するように勧め、しっかり来ているのかなと様子をうかがいに会場に行きましたが予想以上にサービス創造学部の参加学生が多くちょっと嬉しいびっくりでした。

そもそもインターンシップは「社会人として働くというのはどういうことか?」を知るために企業や団体などで実習、研修的な体験をする制度でありますが、昨今、就職試験の1次試験的な位置付けをする企業も出てきており、学生側も少し本来の目的を見失わされているような感じもします。一般企業は夏休み中のインターンシップの募集要項を6月からインターネットなどで公開、募集選考を始めます。年々インターンシップ熱が高まり、学生たちが行きたいと希望する大手優良企業のインターンシップは確実に狭き門になっているのが現状です。
サービス創造学部の学生たちには出来るだけ多くの企業で、出来るだけ多くのその企業で働く人たちと接し「自分に合った業界、自分に合った企業、自分に合った仕事」を見つけてくれればと思います。

余談ですが、私はこのインターンシップフェスティバルの4日間で100社100人の方と名刺交換をしようと意気込んで楽しみにしてきました。が、残念ながら開催期間4日間の内2日間に会議が入ってしまい目標達成出来ずでした。それでも72社88人の企業の方と名刺交換ができ「人脈」という無形の財産を増やすことが出来ました。このいただいたご縁を大切にし、学生たちと面白い新しいサービスを創り出せる環境をつくっていければと思います。

 

スタジアムの裏側

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スポーツビジネスにおける商品「ゲーム」が生産されるのは「スタジアム」。そのスタジアムの裏側はどうなっているのか、普通のチケットでは決して入れないエリアを見せていただくのが「スタジアムツアー」です。ある意味、スポーツビジネスの世界の工場見学のようなものでしょうか。プロスポーツ興行におけるファンサービスの一環として、日本でもすっかり定着してきました。

プロサッカークラブ「ジェフユナイテッド市原・千葉」も、ホームスタジアムである「フクダ電子アリーナ」で、マッチデースポンサーなどを対象にしたスタジアムツアーを行っています。そして先日、ジェフユナイテッドさんのご厚意もあり、サービス創造学部のスポーツビジネス・プロジェクトの学生たちも、このフクダ電子アリーナのスタジアムツアーに参加させていただきました。

当日のベンチ入り選手のユニフォームが飾られた選手ロッカー(メンバーの公式発表前!)、ドーピングルーム、ピッチまわりなど、選手と同じ視線でスタジアムを見せていただくことができました。学生たちも興奮しながら参加していました。

4月には、マリーンズのホームゲームを「ZOZOマリンスタジアム」で、千葉ジェッツのホームゲームを「千葉ポートアリーナ」で観戦しましたが、そんな彼らの目に、サッカー専用スタジアムとの違いはどのように映ったのでしょうか。今後各プロジェクト内でフィールドワークレポートがされるので、それを楽しみにしたいと思っています。

従前のようにただ試合を楽しむだけではなく、サービスを提供する側の視点でスポーツを観ることは、彼らにとって新たな体験。こうした経験が、どのような活動に結びついていくか。さらには、スポーツに限らずサービス創造マインドを養っていってもらえれば、と刺激いっぱいで成長してもらうことを楽しみにしています。

 

緑のピッチと白いボールと青空と。コントラストがきれいです。

 

試合前の選手ロッカー。静かに緊張感が漂います。

 

記者会見エリアで。気分は選手? 監督? 社長?

 

メンバーは、普段来られないような場所まで連れてきてもらって大変興奮していました。

 

ロアッソ熊本との1戦は指宿洋史選手の同点ゴールで1−1のドロー。苦しい中でジェフは勝点1を積み上げました。

 

 

千葉商科大学サービス創造学部 専任講師

中村聡宏

「METOROCK(メトロック)2017」で最高のエンターテイメントサービスを学びました!

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「サービス創造学部」の准教授の滝澤淳浩です。

先週の土曜日と日曜日の2日間、東京都新木場の若洲公園で開催された東京都内で行われる唯一の野外ロックフェスティバル「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017 」(通称:METROCK ”メトロック”)に、サービス創造学部の公式サポーター企業「ぴあ株式会社」の取締役で本学部の特命教授をしていただいている木本敬巳取締役からお話をいただき、学生16名と今井重男学部長、中村聡宏先生と最高のエンターテイメントサービスを楽しみ学んできました。

メトロックは、テレビ朝日、ぴあ、博報堂DYメディアパートナーズ、MUSIC ON!TV、ディスクガレージが開催事務局となって2013年に初開催。超ズバ抜けた人気ロック・フェスティバルです。2016年からは東京と大阪の2会場で開催。東京では2日間で来場者4万人を超える大人気で今年も前売りチケット売り出し即完売でした。
それもそのはず。若者たちに大人気の超豪華アーティストが続々出演。キュウソネコカミ、KANA-BOON、SHISYAMO、関ジャニ、WANIMA、サカナクション・・・。すごい!たまりませんね。私も学生と同世代の子供ふたりいますので少しですが知っています。

午後からは木本特命教授が過密なスケジュールの中私たちのためにちょっと抜け出してきていただき、メトロックの生い立ちやこの5年間でいろいろ工夫しながらここまでにしてこられたお話を聴かせていただき、普段なかなか見れないバックヤードなどを見学させていただきました。

この会場の最寄り駅の新木場駅からの無料送迎バス、簡易式トイレの設置、アーティストの演奏の住民への騒音対策、オリジナルグッズの制作販売、フードコーナー、ゴミ問題、それからチケットの高額転売問題などいろいろな問題が次々にでてきましたがそれらを順番に丁寧に解決していくことで入場者の満足度がどんどん上がり毎年チケット入手困難というところにまで行きついたそうです。私たちはそのようなお話を聴かせていただいた後、各自好きなアーティストの演奏会場に分かれ、自分達が入場者という立場で嬉しいサービス、もう少し工夫をして欲しいなあというサービス、自分達ならこうするなあサービスなどをノートに書き留めました。それらをレポートにおこし、スケジュールの都合で1カ月後にはなりますが木本特命教授にお時間をいただいて意見交換会を開催する予定でいます。もうすでに提出してきた学生のレポートを少し目を通しましたがなかなか面白い視点で書き上げてくれています。

この2日間、エンターテイメントサービスについて最高の勉強になりました。木本特命教授と参加学生の意見交換会の様子や内容もまたこの「サがつくブログ。」でお知らせ出来ればと思います。

以上です。