学部立ち上げに大活躍した伝説のSA「佐藤蘭さん」!

LINEで送る

「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

2009年4月に新設されたサービス創造学部。入学式後に本館7階で開かれた学部オリテーションで新入生と保護者に向かって携帯の文章を見ながら挨拶した佐藤蘭さん。吉田ゼミの商経学部最後のゼミ生で当時3年生になったばかり。先輩のいないサービス創造学部生の相談相手や教職員をサポートして大活躍。その後2年間にわたり学部のSA(スチューデントアシスタント)として大活躍してくれました。明るい性格、200%のサービス精神、学部の1期生、2期生なら誰もが知ってる佐藤蘭さんです。

1年目に公式サポーター企業JTBと共同企画した「学生的上海ツアー」の企画サポートをして40名の学生、保護者、教職員の海外ツアーを成功させてくれました。多くの講義でSAとして教員をサポートするとともに、多くの場面で学生を指導してくれました。また公式サポーター企業からの「ゲストスピーカー」の方々からもかわいがられました。

火曜日に私の研究室をひょっこり訪ねてくれました。相変わらず元気です。現在、恵比寿の旅行代理店で顧客対応の責任者として大活躍とか。9年目を迎えたサービス創造学部ですが、佐藤さんのようなサポーターがたくさん学部を支えてくれました。サービス創造学部のこれからの成長をこれからも支えてくださいね。佐藤蘭さん、あなたがいなければ今のサービス創造学部はなかったでしょう。改めて「ありがとう」。

将来「プリン屋さん」を開業したい学生のプリン!

LINEで送る

「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

本日の1年生必修科目「サービス創造入門」終了後に林莉菜さんが自作のプリンをもって来てくれました。高校時代からプリンづくりをはじめ、将来「プリン屋さん」を開業したいとの希望を持っています。クラスメイトの男子学生にも食べてもらったら「すごくうまい」と言ってくれたとのこと。

研究室で手づくりプリンを食べさせていただきました。これは、うまいです。

プリン屋さんを開業経営するためにサービス創造学部で、サービス、戦略、マーケティング、資金調達、財務などをしっかり学んでください。林さんの夢を実現させてください。応援しています。

「千葉ジェッツ」ホーム最終戦はリーグ観客新記録、そして逆転勝利!

LINEで送る

「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

5月3日、千葉ポートアリーナで千葉ジェッツのホーム最終戦が行われました。4Qでは逆転に次ぐ逆転の連続。冨樫選手の3Pシュートなどで79対76で勝利。リーグ最終戦には7300名を超える観客を集めてBリーグ観客新記録を実現しました。1月の天皇杯優勝に続き2016ー2017シーズンのリーグ優勝プレーオフ出場も決まりました。実力、集客力もリーグ一位の千葉ジェッツです。

千葉ジェッツ「STARJETS」で活躍する、右からMISAKI さん(学部2期生、glitter’s設立初代キャプテン)、RINAさん(学部4期生、glitter’s OG)、 NATSUMIさん (学部4年生、現在glitter’s キャプテン)。

大学チアダンスチーム「glitter’s」、ハーフタイムに千葉ジェッツ「STARJETS」と共演しました。

千葉ジェッツをここまで盛り上げた島田慎二社長と新旧学部長。これからもがっつり連携して共に発展します。

学部間交流中の琉球大学「観光産業科学部」の観光人材育成!

LINEで送る

「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

学部間連携を模索し続けている琉球大学「観光産業科学部」が観光人材育成で企業と連携。観光人材育成で連携をさらに強めたいと思います。「サービス創造世界6大学構想」の実現に向けての取り組みを進めたい。

*日経新聞5月4日朝刊より

超絶好調「千葉ジェッツ」島田慎二社長がゲストスピーカー!

LINEで送る

「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

6月7日(水)の全学共通科目「ユニバーシティーアワー」はサービス創造学部の企画担当日です。ゲストスピーカーは、Bリーグで、実力・集客とも超絶好調の学部公式サポーター企業「千葉ジェッツ」の島田慎二代表取締役社長に登壇いただきます。テーマは「千葉ジェッツが天皇賞で優勝するまで球団社長は何をしたか」です。島田社長は、スポーツビジネスのサービス創造人です。島田社長から、サービス創造の手がかりを学びます。

* 写真は1月10日に代々木体育館で行われたバスケットボール全日本総合選手権の天皇杯決勝戦です。圧倒的な力で天皇杯を獲得しました。現在、Bリーグ初代チャンピオンめざして連勝街道まっしぐら。

「好きなことを好きなようにやる力」1年生が1年生の仲間を集めるチャレンジ!

LINEで送る

「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

本日の「サービス創造入門」で受講生280名に1年生鈴木亜美さんが「フットサルチーム」、同じく1年生佐藤陸さんが「ディズニー研究会」のメンバー募集を行いました。先週の講義後に二人から相談をされたので、講義冒頭に機会を提供しました。

3枚目の写真は講義終了後に鈴木亜美さんの周りに集まってきた学生たち。頼もしい、元気のある学生がまた二人、サービス創造学部に入ってきました。「好きなことを、好きなようにやる力」がいいね。他の学生も触発されて動き出すでしょう。学んで、発想して、動く学生を学部教職員全員で本気で応援しています。いつか学生や卒業生が社会を変えるほどのサービス創造すると期待しています。

 

「どうせ無理」なんて言うな、言わせるな!

LINEで送る

「サービス創造学部」教授の吉田優治です。

先ほど担当する1年生必修「研究入門」クラスで14名の新入生に次の講演動画2本を見てもらいました。ともに既成概念に縛られるな、情報を受け取るだけじゃダメ、自分で未来をつくれとの力強いメッセージ。大学4年間を無駄に過ごして欲しくない。サービス創造は伝統や権威を超えること。

(1) 植松 努さん「思うは招く」、TED スピーチ:https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY

(2) 堀江直文(ホリエモン)さん、近畿大学卒業式スピーチ:https://www.youtube.com/watch?v=8gbioo2okYM

学ぶ意味を理解しないと、学習効果は期待できないと思います。何のために学ぶのかが重要。

フィールドワーク第1弾 @ZOZOマリンスタジアム

LINEで送る

千葉商科大学サービス創造学部には3つのスポーツビジネス・プロジェクトがあります。「千葉ロッテ・プロジェクト」「千葉ジェッツ・プロジェクト」「ジェフ千葉・プロジェクト」。千葉の名を冠した、野球・バスケットボール・サッカーというプロスポーツ3クラブを運営する公式サポーター企業と連携して、学生によるプロジェクト活動が展開されています。

2017年度がスタートして2週目、早速、メンバーたちはZOZOマリンスタジアムへ。3プロジェクト計70人超の学生たちが、キャンパスを飛び出してフィールドワーク&勉強会にやってまいりました。試合をただ観戦するのではなく、「サービスを提供する側はどのような視点で運営・経営をしているのか」を体感すべく、さまざまな視点からプロ野球を学びます。

▼ライトスタンドの向こうには富士山の頭がくっきりと

 

株式会社千葉ロッテマリーンズの瀬田友樹氏(事業本部 営業部 営業グループ チーフ 兼 ファンサービスプロジェクト)は、毎週のように大学にお越しになり、千葉ロッテ・プロジェクトの特命講師として学生を指導してくださっています。そんな瀬田特命講師がこの夜はスタジアムで学生たちをお出迎え。関係者やVIPしか入れないエリアなどさまざまな場所をご案内いただくスタジアムツアー&レクチャーをしていただきました。

▼スタジアム内VIPエリアのカンファレンスルームでの勉強会

 

ZOZOマリンスタジアムを指定管理者として運営するマリーンズが取り組む、スタジアム一体型経営の様々な取り組みを解説。チケッティング、スポンサーシップ、デジタルを含めた放映権、グッズ等のライセンス、そして飲食を含めたスタジアム事業。それぞれの収益を得るためにどのような工夫が施されているかの説明を受け、そして、それをリアルに確かめた学生たちの目は真剣そのもの。鋭い質問がいくつも飛び、瀬田特命講師もそれらに対して一つ一つ真剣に丁寧に答えてくださっていました。

▼今年内装をリニューアル、販売エリアを拡大した「マリーンズストア」でグッズ販売に関するレクチャー。グッズ担当の齋藤勲志氏(事業本部 企画部)も飛び入り解説。

 

このような贅沢な体験を提供してくださる瀬田特命講師をはじめとする球団関係者のみなさんに心より感謝申し上げます。この日のZOZOマリンスタジアムは、夜になって強い北風が吹き荒れる極寒模様でしたが、おかげさまで、そんな寒さもふっとぶような熱い課外授業となり濃密な時間を過ごすことができました。自分たちのプロジェクトが関わるスポーツだけではなく、さまざまな競技の興行を裏側から見せていただくことで、施設、演出、サービスなど、ハード・ソフト両面における競技ごとの興行特性を学んでいきます。そして次は、今週末、千葉ポートアリーナで行われるBリーグ・千葉ジェッツのホームゲームにも潜入予定です。

こうした体験を通した学びを、体系的な理解に結びつけること。そして、自分たちの活動にどのようにいかし、そして、どのような成果をめざすのかきちんと定義し、いかに達成していくのかが今後に向けた最大のカギ。3つのプロジェクトで切磋琢磨して刺激し合い、良き成長を遂げていくことを期待しています。

以上、今年から3プロジェクトの講義を担当している、サービス創造学部専任講師の中村聡宏でした。

 

▼今井重男学部長も学生たちの様子を視察

▼(左から)千葉ロッテ・プロジェクト、千葉ジェッツ・プロジェクト、ジェフ千葉・プロジェクト

環境美化用品総合企業No1、創業90周年の㈱テラモトから学ぶ“サービス創造”

LINEで送る

サービス創造学部長の今井重男です。

本日3時限の「サービス創造実践2A」は、株式会社テラモトより代表取締役専務・寺本久憲様、営業部・山岡正様、谷古宇望様が来学くださりご講義していただきました。㈱テラモト 製品ラインアップ

右から、授業担当の池田准教授、宮澤准教授。㈱テラモトより谷古宇様、山岡様、寺本専務、今井。

テラモト社は1927(昭和2)年、創業者・寺本信一郎氏が棕櫚(シュロ)の繊維を利用した工業加工品(清掃用品)の製造販売から始まりました。以来、清掃用具のみならず、玄関マット、ゴミ箱、傘立て、人工芝、ポールメッセなど、個人向けからプロ向け、オフィス、工場、店舗、病院、小中高大学向けなど様々な分野へ製品を提供しています。皆さんの身近なもので例えれば、東京メトロ各駅設置のすべてのゴミ箱であったり、東京スカイツリーや全国の空港のJALカウンターのメッセポールであったり、そうです千葉商科大学の各教室に設置の傘立てであったり、これらはすべてテラモト製品なのです。

創業当初は苦労の連続であったと伺いましたが、成功するまでやり遂げるという気持ちで営業を続け、次第にお客様からの注文も増えていったとのこと。現在も、最前線で活躍する営業担当がお客様の要望を受け、それをもとに商品開発を充実しているといいます。こうして永年継続発展したテラモト社は、環境美化用品総合企業No1として本年創業90周年を迎えました。

本日は「快適環境を創造しよう」というテーマで、企業と製品の紹介をいただいた後、学生に対して課題が出題されました。これから1か月に亘り、履修学生はこの課題に対してあらゆる角度から考察します。考え抜いたおもしろい結果発表を期待します。

「公式サポーター企業」アビリティーズ・ケアネット社の冠講座、本日開講!!!

LINEで送る

サービス創造学部長の今井重男です。
企業にご協力いただき開講する通称“冠講座”。本日、今学期最初の冠講座「アビリティーズの理念と具体的なサービスの創造」(科目名:サービス創造実践1C・全8回)が開講しました。
時に優しく、時に厳しくお教えくださる(NPO)日本アビリティーズ協会/萩原直三副会長。

この講義は、学部公式サポーター企業であるアビリティーズ・ケアネット株式会社の協力の下、高齢者・障害者あるいは子ども連れの方など、社会が多様性を有していることを学び直しながら、そうした状況における物理的・心理的障壁と合理的配慮がバランスした提供のありかたを学びの目標としています。

アビリティーズ・ケアネット社の歴史は、創業者・伊東弘泰会長(兼社長)ご自身の体験に始まります。1966(昭和41)年、大学卒業を控えた伊藤会長が身体障害を理由に100社以上の企業から就職試験を断られた経験から、心身に障がいのある人たちの自立生活と社会参加を実現する「アビリティーズ運動」を始められ、それが同社の原点となっています。
「わたしは平凡な人間でありたくない。非凡な人間としてできれば〝保障〟よりも〝チャンス〟を選ぶこと…これこそわたしの願いである。わたしは、国家に養われ、卑屈で、怠惰な人生をおくることに満足できない。…」で始まる「アビリティーズの綱領」にその覚悟が明快に表れています。障害を持った人を意識したサービス創造とは何か。履修する学生のみなさんは、この講義を通じて、深く考え、何らかの思いを体得してほしいと思います。

サービス創造学部は、アビリティーズ・ケアネット社のように学部教育に対して積極的に関与いただく企業58社とともに、真のサービス創造人材育成に引き続き取り組んで参ります。

「わたしは平凡な人間でありたくない。非凡な人間としてできれば〝保障〟よりも〝チャンス〟を選ぶこと…」で始まる綱領はコチラ。必読です。

「アビリティーズ綱領」